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現役合格の秘訣が満載!

明治大学
法学部

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奥村鳳くん

東進ハイスクール津田沼校

出身校: 八千代松陰高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: コンピュータ

引退時期: 高3・6月

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基礎は一番大切なもの

 東進に入学したのは12月頃でしたが、本格的に受験勉強を開始したのは3月半ば頃でした。

僕は英語が極端に苦手で国語もそれほど得意ではなかったので、まずは世界史から安定してセンターで高得点をとれるレベルを目指して勉強し始めました。本来であれば自身の苦手科目である英語を率先してやるべきではありますが、一つでも自分の得意教科、あるいは安定して点が取れる教科があると、得意教科の得点が上がるにつれ他の教科に対するモチベーションも上がると個人的には思うところがあるので、敢えて得意科目を伸ばしてから他の科目を取り組んでいくやり方も一つの受験勉強のやり方として僕はお勧めします。

地歴公民といった暗記科目は特に安定して高得点が狙える科目なので、早いうちから勉強に取り組んでいけばそれだけ点が取れるようにもなるし、自身の武器にもなるので、受験勉強の初めに何から手を付ければよいか、悩んでいるとしたら、一番勉強の成果が出やすい地歴公民から始めることを僕は勧めます。

一方で、国語、特に現代文は一番勉強量に伴って成果が出ない科目です。しかし、古文、漢文はまだ勉強(語彙・文法)すれば、結果として表れやすいものなので、現代文は多少後回しにしてもよいのですが、古文(必要な人は漢文も)はしっかりと勉強するようにしましょう。

先ほど現代文は後回しにしてもよいとは言いましたが、明治法では特徴的な硬質的文章が問題に使われており、また文章抜き出し問題といった癖のある問題も出題してくるので、こういった独特な出題スタイルを持つ大学に対しては、過去問を繰り返い解くなどして問題になれる必要はあると思います。

また、現代文においては解答解説をただ読むのではなく、なぜこの選択肢が答えになるのか、なぜこれは誤りなのかを《自分で》考え、自分なりの解説を頭で組み立ててみると、少しは成果として表れてくるのではないかと思います。

次に、英語についてですが、英語はまず単語を覚えることから始めました。至極当たり前のことですが、基礎は一番大切なものです。単語帳1冊すべて覚えるように心掛けましょう。文法は単語の暗記と並行して進めるといいかと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

全国統一高校生テスト

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

クラス単位での授業が個人的に嫌いだったから。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 西きょうじのダイナミック英文法講義 】


【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】


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