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ぞくぞく公開中!1499人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

中央大学
経済学部

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写真

武藤優樹くん

東進衛星予備校旗の台中原街道校

出身校: 目黒高等学校

東進入学時期: 高1・3月

所属クラブ: 硬式野球部 部長兼副主将

引退時期: 高2・2月

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諦めない忍耐力、これが一番大事

 僕が東進に入ったのは高校2年生になる直前の3月の事でした。偏差値59の高校に通い学年順位は下から10番以内が定位置でした。そして夏に入るまで偏差値が30から40ぐらいでした。しかし、高校3年生の6月から約240日間、東進に毎日登校し、通い続けることで、最後には偏差値65程度を取れるようになり、無事に第一志望に合格することが出来ました。

その勉強の中で僕が一番重宝したのは高速マスター基礎力養成講座です。特に英単語、英熟語は自分の学力が向上した一番の要因だと思っています。もちろん、紙の単語帳も進めていましたが、紙の単語帳には大きな欠点があります。それは何度やっても順番が同じだという事です。単語ひとつひとつを場所で覚えてしまっている場合があります。それに対して高速マスターは順番はランダムで、時間制限もあり、正しい発音が分かる音声まで聴くことが出来ます。そして間違えた単語を中心にして出題されるのでより効率的に学習を進めることが出来ます。僕は英単語を50個で区切り、1日1時間を目安に繰り返していました。

僕の学力が向上したもう一つの理由として講師陣のレベルの高さがあります。集団で授業する予備校は、講師の人数を多く確保する必要があるので、どうしても講師陣のレベルの高さを保つことは難しいです。しかし東進では映像による授業というスタイルをとっているため、講師の人数を多く確保する必要がなく、本当にレベルの高い講師だけを集め、撮影し、全国に配信することが可能なため、授業の質が高いです。東進の講師は生徒のやる気がどんどん上がるような巧みな話術で授業を展開するため、とても集中して臨むことが出来ます。

来年受験する皆さんへ。僕は本当に学力が低かったです。学校のクラスメイトで僕が第一志望に受かると本気で思ってた人はいないのではないか。そう思う程、学力が低かったです。東進にも何かと理由をつけ、自分を甘やかしては休む毎日でした。しかし、毎日登校するようになってから成績が上がっていきました。もっとも、6月に毎日登校を初めて成績が上がったことを実感したのは12月頃でしたが。要約すると忍耐力が必要です。毎日勉強すること。成績が上がらなくても努力を続けること。成績の伸び方は人それぞれです。でも、必ずグンと成績が上がる時が来ます。それまで諦めない忍耐力。これが一番大事です。

その次に必要なのは効率です。何十冊も参考書を読むのではなく、自分に合った参考書を一冊完璧にする。得意なことばかりではなく、苦手なものを中心に。周りと同じことをするのではなく、自分に本当に必要なコンテンツだけを抽出した自分だけのカリキュラム。これらが東進には揃っています。それを理解したら生徒の皆さんは机に向かい、努力を続けるのみです。やるか、やらないか。この判断の積み重ねが学力に直結します。月並みですが、合格した時の喜びは何にも代えがたいです。それまでの何か月、何年間もの努力が報われる瞬間です。1日も無駄にせずに頑張りましょう。

僕は経済学部に進学するため、簿記やファイナンシャルプランナーの資格獲得を目指し、経済の知識を会得し、日本の経済の中心であるような企業に入社し、日本の経済をまわしていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

現役ということで受験に関する基礎の基礎の事も知らなかったので、沢山質問をしたり、不安を吐露しましたが真摯に親身になって話をしてくださいました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

毎日登校のきっかけをくれた人が担任助手の方で、感謝してもしきれません。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

受けた日のうちに自己採点をすることが出来るので、自分の苦手とする項目をいち早く理解することが出来、一番必要な復習が円滑に行えます。そして良問揃いの印象です。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

自宅のポストに入っていたチラシを見て。

Q
東進を選んだ理由
A.

自宅に一番近いこと、映像の授業を受けるので講師陣のレベルが非常に高いレベルであること、週6で部活動があったので自分のスピードでカリキュラムを進めることが出来る。主に以上の理由で選びました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

長時間勉強し、話す人もいない中、唯一気持ちを楽にして話せる瞬間でした。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

野球部の部長、文化祭の劇の脚本、合唱祭の指揮者をやりましたが、これらを通して、忍耐力とリーダーシップが身についたと思います。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業では普段画面の中でしか会うことのない先生に会えたことでモチベーションが高まりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

毎日登校をはじめた6月から成績が上がったと実感する12月までが苦しかったです。成績の事は深く考えずに、ただ机に向かい全力を尽くすことで乗り越えました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望大学のパンフレット、ホームページを見ることです。自分が憧れの大学の生徒になることを想像するとモチベーションがぐんぐん上がっていきます。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

幼いころからの憧れです。駅伝で見た、中央大学のマークが大好きでした。また、資格に力を入れていることや広大で閑静なキャンパスも志望した1つの理由です。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の価値の証明だと今、強く思います。全く勉強できない自分もこれだけ頑張れば憧れの舞台に入ることが出来る。そう実感できました。これからの人生にどんな困難があっても、乗り越えて行けそうです。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

経済を学び、会得し、大企業に入り、経済をまわす主役になりたいです。やはり影響力のある民間企業で経験を積み、実際に経済を動かし、日本に経済面でよい影響を与えたいです

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
ランダムに問題が出題されて、英単語では音声までついています。自分の進捗も一目で分かるので活用すべきコンテンツだと思います。

学力POS
授業を受けたり、登校した日や時間、向上得点の表示、高速マスターなど、東進の学習における心臓部であり、これがあればいくらでも勉強できます。

実力講師陣
東進の授業は本当に面白いです。なぜなら授業の中に講師陣の工夫があり、受けていて集中を切らすことがありません。内容を正しく理解することで、成績が上がることを実感でき、感謝してもしきれないくらいです。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B PART1 】
日本史を好きになるきっかけになった授業です。金谷先生の授業は黒板を大きく使って表を用いて、分かりやすく、無駄なく、抜け目なく教えてくれます。金谷先生のノートは受験当日まで、ずっと役に立ちました。日本史選択者は迷わずこれを受ければ間違いなしです。

【 入試直前まとめ講座 日本史Bのまとめ 】
受験の直前に受け、自分の抜けていたところを確認することが出来ました。この講座で何点あげることが出来たか、想像できません。入試は本当に一点で勝負が決まることがあるため、この講座は大いに自分の合格を後押ししてくれました。そしてこの講座は記述で学習するので漢字の確認もできます。日本史の記述がある大学を受ける人は特におすすめです。

【 入試直前まとめ講座 英語超頻出事項のまとめ 】
今井先生がとても面白かったです。英語が苦手な自分でも、積極的に受けることが出来ました。必要な文法事項を100問に厳選し、それをシャッフルすることで本当に必要な力が身につきます。受ける大学のレベルにかかわらず、受験直前におすすめしたい講座です。

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