2019年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!1501人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京学芸大学
教育学部

no image

写真

鯨井健斗くん

東進ハイスクール三軒茶屋校

出身校: 東京学芸大学附属高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: バドミントン部

引退時期: 高2・3月

この体験記の関連キーワード

基礎学習の重要性を痛感した

 東進に入ったのは4月だったので、他の人よりは遅かったと思います。数学が苦手だったので、当初は数学だけ受講していました。なので週に3回だけ来てそのたびに2コマ程度しか進めていませんでした。最初の講座は5月中旬に終わりました。

夏の面談で僕は決心して、ここでしっかり学ぼうと思うようになりました。今考えると当初の講座のペースは非常に遅く、そこですでにスタートダッシュできていませんでした。そこから数学と学校で未習だった世界史をとるようになりました。数学は志田先生の講座でしっかり学び、世界史は荒巻先生の授業で面白く学ぶことができました。

8月は学校の文化祭の準備をしながらセンター試験の過去問を解きました。受験の天王山と呼ばれる夏ですが、過去問演習講座をこなすことに必死で基礎学習ができずに終わってしまいました。結局9月に文化祭が終わるまで、センター試験の勉強をやり切れませんでした。

受講が終わると、やっと志望校別単元ジャンル演習講座に集中できました。志望校別単元ジャンル演習講座では主に世界史をやったので、世界史の記述力が上がりました。世界史はかなりやったかなと思います。

当日の試験は一応全て答えられましたが、受かるか心配でした。大学生活に不安などは今はありません。今は、自分が教員となってこれからの教育をどう変えていくのかということを考えています。東京学芸大学での学びが楽しみです。

東進の皆さん1年間本当にお世話になりました。辛夷を乗り越えた者ならきっと受験も乗り越えられるはずです。頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

発破をかけてもらいました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分は高3になったらどこか大手の塾に入ろうと思っていたので一番慣れている東進に入ることにしました。家から近かったこともあります。東進を活かせるか、活かせないかは自分次第です。スタートは早いほうがいいです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

東進で友達がいなかったので、知り合いができてよかったです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活は先輩後輩ができるので入ったほうがいいと思います。自分は部活を引退後に入ったので両立はしていません。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

千題テストは復習によかったです。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

スランプはなかったですが、センター後のモチベーションをあげるのが大変でした。乗り越える方法は特にないですが、徐々に回復するでしょう。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

大人になるための通過儀礼だと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

自分は教育学部に進み教員を目指し、教育の未来を考えて生きたいです。教育研究が、結果、それが社会に還元するようになればいいと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
特に、荒巻先生、志田先生、林先生にはお世話になりました。荒巻先生は本当に面白いです、おススメです。

過去問演習講座
いくらでもできるので有効活用したほうがいいです。印刷もバンバンできます。ともかく早く終わらせて、2周目、3周目をしましょう。併願校も無限に追加できるので、活用したほうがいいです。そして、復習をしっかりしましょう。

東進模試
帳票が見やすいです。

Q
おすすめ講座
A.

【 テーマ別数学Ⅰ・A/Ⅱ・B 】
数学が嫌いな自分でも面白かったです。

 東京学芸大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 3