2019年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!1501人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋大学
理学部

no image

写真

八田博勝くん

東進衛星予備校杁中校

出身校: 大同大学大同高等学校

東進入学時期: 高2・12月

この体験記の関連キーワード

大切なのは第一志望になにがなんでも行くという気持ち

 僕は高校受験を失敗しました。あの頃はやる気もなくダラダラしていて、第一志望はもちろん、判定AAだった高校にも落ち(過去問0周←そりゃ落ちて当然笑)、行く気のなかった、ペンを机で回して受けてたような全くやる気なくたまたま受かった高校に行くことになりました。特進クラスだったのですが、なんと偏差値45。もうびっくり!(当時、通常クラスは40以下)正直、制服を着ている時間が嫌だった、まあ、そんなこんなで人生のどん底に突き落とされたわけです。(自業自得)だけど、マジで悔しかったんです。こんな自分が嫌だった。人生を変えたっかった。とにかく逆転してやろうと思っていました。全く出来なかった、やる気の起らなかった勉強を、先ずはやってみようと思いました。

ですが、当然のことながら上手くいくはずありません。やれるはずがないのです。だってやってこなかったから!!!3時間でも辛い。逃げ出したくなります。(ここ、あざ笑うところ)だから、先ずはテスト勉強を頑張ろうと思い、テスト前に一夜づけの努力からスタートそしたら、いきなり3位/21人。高校レベルもあるけど、俺って、やればできるじゃんって思いました。ですが、親には、いい大学に行きたいなら、そんな高校なら早く一番になりなさいと言われていました。まあ、そうだよな(読者からすると当たり前)と思いながら、先ずはそこを目指しました。ですが、そんな高校でもやはり一番は凄く、あらゆる努力をしても、勝てそうにありませんでした。(まあ、なんせ元々の積み重ねがなく、そいつは勉強でもバレーでも特待で入っていたが、俺は普通に入っただけで運動能力も...)(テストはずっと2位だったが、模試は半分くらいの8位だった(苦笑)まあ、一年の頃は受験勉強は学校外で単語1200しかやってない...というか、それのアプリをひたすらやってただけだから、そんな結果)

でも、そろそろマズいと思っていました。こんなとこですら1位をとれなかったら、また人生終わるって。だから、一回これ以上できないってくらい勉強したんです。(今から見れば通常量より少ない)そしたら、あっさり一位がとれました。あれ?って感じでした。なんだ、敵わないと誤解してただけか・・・。それからは、何故か一位が取れる”気”がしたんです。(正直、気持ちが何事においても一番重要だということが伝えたいだけ)思いは的中。それなりの努力で一位を維持することが出来るようになりました。(なんだ、アイツたいしたことなかったんだ)そう、たいしたことなんかなかったんです。それからは、模試のほうも順調に上がって行きました。それで、地元有名国公立の名大を絶対に合格すると決めたのはこの頃(二年半ば)だったかもしれない、(正確には覚えてなく、もっと早い一年の頃だったかも―とにかく、早いうちに志望校を決めたから、受かったと思う。)

無論、こんな高校だからアイツも名大はC判定が最高で、(ちなみに、そいつは元々名大志望でなく、見学に行ってよかったという名工大に推薦で受かって行きました。普通にすごい)俺は一年時Dが最高で、二年は、最初ずっとDだった。だが、もう、模試でも一位が当たり前になっていた二年半ば後期には、高校内を見ていたら落ちるのはわかっていたので、ライバルとなる中高一貫校や有名公立高校(名古屋は公立が強い)の奴らのことを考え出していた。

奴らは、俺が怠けていた一年時にも、勉強を熱心にしていたから、こんな高校の俺が勝つにはやるしかないと燃えていたある日一通のチラシが入ってきた。”冬期特別招待講習三講座無料招待”―そう、運命の出会いである。(やっとこれからが東進の内容です。(笑))なに?無料だと!行かなきゃ損じゃん!すぐに、親は了承。(ありがたい)早速やることに。(よくある話だが、目標を決めてしまうと、それを叶えるためのチャンスが訪れるという。)先ずは学力診断テスト。英語97国語112数学1a602b26(ワロス)それで、講習をしているときに校舎長から勧誘がきた。東進はカリキュラムがほかの塾とは違ってなんやかんや。ですが、聞いて分かったのは、俺は受かるためにはこれしかない。と。親に”やる気”を伝えると、在学奨学生にもなったしOKだと。(ホントに感謝、後でこの金は返す)

こうして俺の東進人生が始まった。先ずは高校対応数学2bから(学力診断の結果からその理由がわかると思うが・・・)まあ、でも正直簡単だったのでやらなくてよかった(笑)(というのも、学校で習い終えてなかっただけだったから)とにかく東進生活がスタートしたわけだが、みんなもらっていると思うが、受講プランを見て、とにかくそれを終えることに必死になった。自分はなんせ学校が特進クラスで、授業が8、9限、土曜日も昼まであるので時間がない(今思えば、むしろそれがラッキーであった。人間、余裕があるとすぐ逃げる方向に行くが、やるしかなかったからやるしかなかったからだ。)。だからとにかくやらなきゃいけない。というかそうしないと終わらない。でも、本気で受かりたかったから、この”気持ち”があったから、今まで5時間でも辛かった勉強であったが、そんなことどーでもよく、ひたすらに、平日は一個か二個が限界だったから日曜は多くて9コマの受講を続けた。(わかるところはとばして、雑談もとばして―授業の半分とばすことも―確テ終テは確実に一回で)

そんなこんなで二年全統マーク模試で7割八分でB判定。全統高2記述模試でA判定をとった。(全統記述は三年は一度逃しただけで後みんなA、最終名大模試もA-自慢がしたいのではなく、やるしかなく、やっていたら高校なんか、というか過去なんか関係ないということだ。だから、逃げることはある。二度の失恋で鬱気味で一週間勉強できなかった時もあるが、それでも逃げたことなんて、過去なんてどーでもいい。今、この一瞬一瞬に全力を注ぎ、最後まで諦めなかった奴が合格する。そう、諦めない”気持ち”である。いくら実力があっても気持ちがなけりゃ落ちる。とにかくメンタルが大事なんだ)

そう、やるしかなく、やっていたら、いつの間にか全く習っていない物理も数Ⅲも化学も三年の5月までに終わり(意識していた中高一貫校に少し負けたくらいで終わった)校舎内の有名公立の奴らが、プランに間に合わずに焦っている中、受講プランより2か月早い6月に予定していた全ての受講が終わった。(そう、あいつらもたいしたことなかった。(笑)―こう思えたのも大きい(気持ち)まあ、みんな難しいのやってたから理解が遅れただけだと思うけど苦笑)それにしても今だと謎であるが、理科はスタンダードであったものの、習っていることを前提として授業が進んでいたのに、高校対応の時と変わらないスピードで理解し、終わらせることができた。(やはり、”気持ち”で何とかなったんだろう。ずっと火事場の馬鹿力が発動してた(笑))まあ、ホント”気持ち”で合格したとしか言いようがないと思う。

逆に、センター前に校舎内で医学部や京大を目指している奴がいた中センター模試一位だったことをたまたま知り、”気持ち”が少し緩んだせいか、本番ではそこから、70点近く下がりセンターおおこけ。1aは学力診断より低い(笑)それでも、気持ちで押し切って2bは4倍弱とったけど(笑)だが、そこで諦めなかったから、そこからも頑張り、そう、やってしまったことはやってしまったことで、反省なんかいらない。反省してる暇があるなら変われ。やれ。ってな感じで努力し、最後は東大や京大の問題も簡単に思えるくらいまで実力を伸ばし(まあ、今年、どの塾でも数学も物理も東大や京大より名大が難い評価を受けていて笑ったが)ちゃんと合格をすることが出来た。

そう、今年の名古屋大の物理は難しく、3割ないくらいの出来だと思うが、そこでも”諦めず”、逆に物理は捨て、化学に時間をさいて、多分8割くらいとれたから、、数学も思うようにいかず、もう落ちたと諦めかけたが、次の国語の試験まで、一瞬一瞬を大切にすることが大切だと思ったから、国語の勉強も最後の最後までして、多分本番8割か9割くらいとれたから受かったんだと思う。

何度も何度も言うが気持ちが一番大切なんだ。早いうちに第一志望をきめ、絶対に受かる。なにがなんでも行く。自分がその大学の学生でない未来では自分は存在できないくらいまで思ってしまうことだ。そうすれば、身体も物事も勝手に動く。そして、その合格に必要なことが現れてくる。どういう原理かわからないがチャンスが舞い降りてくる。あと、周りの奴ら全員たいしたことないから(無論俺自身もたいしたことない)そりゃ凄いと思うけど理三にいくやつもたいしたことないから(大したことあると思うけど、敵わないと思ったら、そこで、負けを認めてしまったということになる。つまり、一生そいつには勝てなくなる。というか、そいつのコントロール下になるから、自分の人生を生きたかったらみんな、たいしてことないと思うことだ。(むっちゃ偉そうなこと言うけど))まあ、皆の健闘を祈る。最後まで読んでくれてありがとうございました!    

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

皆は安心させてくれるが、(無論ありがたく、感謝しているが)校舎長の先生は、少し厳しかったことである。それで、甘ったれることなく、最後の最後まで全力を尽くすことが出来た。本当にありがたい。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

私が落ちたと思っているときに、安心させてくれたことだ。おかげで、後期の勉強に支障をきたすような”気持ち”になっても、立ち直り、合格を信じながら好モチベーションで後期の勉強を出来たことだ。本当にありがたい。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

名大本番レベル模試

Q
東進を選んだ理由
A.

合格実績 絶対に合格したかったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

仲間たちとの切磋琢磨。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活に所属していない分、往復90~100分、20kmの距離を自らが鍛えるため毎日自転車で通学したことだ。電車で行くこともでき、正直、その時間勉強に使えると思っていたが、逆にその時間を有効利用するにはどうしたらいいのか、また、何をけづるかなど、時間に危機感がより持て、工夫が出来るようになったことである。これは、論理的思考力の発達にもいい影響があったと思う。(つまりは、数学や国語に役に立ったというわけだ)また、自ら言ったことを、雨や雪など困難があっても、守ることで、自信にもつながり、勉強の意欲となった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

気持ち。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

地元名古屋が好きで、そこで一番の大学であったから。また、人生の逆転になると思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

楽しい。ほんと、人間力の戦いで、精神面で多くの磨きがかかったと思う。人間的にかなり成長させてくれた、素晴らしいものである。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕は、これまでにも”気持ち”が大事であると多く述べてきたが、なぜ”気持ち”がそれほどまでに影響するのか、科学的に興味があり、またそれは量子力学の観点から説明がつくのではと考えている。科学的根拠があれば、多くの人が”気持ち”を大切にし、人生をかなり豊かにできると思う。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
東進の先生はわかりやすい。数学や物理や化学は応用編でもスタンダードでも、ものにしてしまえば十分二次力はつくと思う。普通に、過去問が簡単な年で8割ほど(時間無制限)とれるようになると思う。

過去問演習講座
解説動画が神。仮に、満点を取っても見るべき。

スモールステップカリキュラム
いきなり、難しいことは無駄である。高校対応は無駄遣いをしたかもとは少し思ってはいるが、意外とそれが効いているのかもしれない。何事もスモールステップで、基礎をがっちり固めるのが、むしろ一番の近道である。

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学特別講義-複素数平面編- 】
今年からの7講座受けたら講座取り放題でとったもので、特講は、ほぼすべて受けたが、ベクトル編もよかったけど、これほど収穫が得られたのはほかにないと思う。複素数に苦手意識がある人は是非とるべきである。ほぼすべての複素数平面が解けるようになるかも??(言い過ぎだけど)

【 微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-答案練習 】


【 数学ぐんぐん[応用編]答案練習 】
今年からの7講座受けたら講座取り放題でとったものだが、その時期になると、内容は簡単に感じると思うので、私自身そこまで役には立たなかったが、もしも、早期にこれを取ることが出来るのなら、やっておくべきである。また、通過領域(範囲)に苦手意識がある人はとってもおススメ。

 名古屋大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 25