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現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
工学部

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松木隆真くん

東進衛星予備校香椎駅前校

出身校: 九州産業大学付属九州高等学校

東進入学時期: 高1・3月

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自分の味方になってくれるのは過去の自分

 僕は、大阪大学工学部電子情報工学科に合格することができました。僕の敵は最初は国語でした。阪大工学部はセンター試験の国語の配点が高かったのにも関わらず、自分は5割取れるかも怪しいレレベルで不安しかありませんでした。今までずっとさぼってきた古文単語、漢文単語を本気で覚えだしたのも夏終わりで、本当に遅かったと思います。だからこそ僕は本気で国語に向き合いました。ずっと取れなかった国語の点数も5割、6割、7割、そして本番では目標だった8割を取ることができました。偏差値も34とかだったのが60以上を取れるようになり、努力が最初に報われて感動でした。僕はトップレベルで国語ができなかったと思います。中学からのコンプレックスを払うことができてうれしかったです。 

次の敵は模試でした。E判定で何回も志望校を変えそうになりました。白紙回答は当たり前で、模試中も模試終わりも、成績が返ってきた後も絶望しかありませんでした。合格した今だから言えることだけど、6,9月とかにある記述模試のことなんかきにする必要なんかなくて、寧ろそこから頑張ろうとさせてくれる、言わばエナジードリンクのようなものだったと思います。当時は分かっていない事、理解できていないことの方が多くて、勉強しないといけないことばかりでした。その模試でE判定だからってめげずに本番で良い発表を聞くために頑張れるかだと思います。当時の自分からしたら一番の下克上を果たしたと思います。

結局は意志の強い人が勝つと思います。受験期間で一番言われた言葉でした。僕は意志は固いけどメンタルがダメダメでした。本当に出来るようになるのだろうか、高い点数を取れるようになるのか不安しかありませんでした。不安を取り除くために、自分にとっての武器は何か、何を伸ばしたら一番合格に近づくのかを考えました。自分の場合は数学と化学でした。自分にとって数学と化学は得意科目でした。苦手科目を置き去りにしたわけではないけど、数学と化学を伸ばすのに専念しました。勉強しやすい科目を中心に進めたおかげで集中力が持続してやる気も上がりました。 

実際の本番の日に用意したものはAO入試で合格したクラスメイトの名札、過去問で最高得点が書いてある解答用紙をお守りとしてもっていきました。名札はおまけです。結局自分の味方になってくれるのは過去の自分だけなので、自分が過去に取った点数を自信に変えてその日を踏ん張りました。手ごたえはあるようでないような不思議な感覚でした。受験は本当に良い経験になりました。勉強の事だけじゃなくて、人生を頑張って生き抜くための大事な事を学んだ気がします。もうしたくないですが良い経験になりました。 

次の受験生は共通テストになり、不安しかないと思いますが、受験生の学力の層は毎年変わらない(らしい)ので、これを読んだ人は「こんなやつでも受かるのなら私も」ぐらいに頑張ってくれたら嬉しいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

阪大本番レベル模試

Q
東進を選んだ理由
A.

今井先生の授業が受けたかったから

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習


講座修了判定テスト


学力POS


Q
おすすめ講座
A.

【 難関化学PART1 】


【 難関化学PART2 】


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