2019年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!1501人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
教育学部

no image

写真

太田陽生くん

東進ハイスクール横浜校

出身校: 横浜翠陵高等学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: バドミントン部

引退時期: 高3・6月

この体験記の関連キーワード

今の自分ができることを全力で勉強する

 僕が東進に入学したのは高校2年の冬休みの時でした。その時はただ漠然と勉強しなくちゃいけないなと思っていただけで、具体的な勉強方法は確立していませんでした。また、当時僕は部活動に所属しており、勉強している時間はあまり確保できていませんでした。冬休みという期間を使って自分の勉強する姿勢をつけなくてはいけないと思い、さまざまな予備校に体験授業を受講しました。

そのうちの一つが今まで僕が通っていた東進ハイスクールであり、ほかの予備校にはないものを感じました。具体的には校舎の明るい雰囲気、授業のわかりやすさ、どんな時にでも親身になって相談にのってくださる担任助手の方々の数が多いことでした。

入学した後に、担任助手の方と一緒に自分の未来を考えるという機会があり、そこで自分が思っていることの整理ができました。その時に僕が思っていたのは、早稲田大学への憧れでした。僕は自分の思っていることを考える機会があったおかげでその志を持った状態で受験勉強を始めることができました。そんな形でスタートを切った勉強生活でしたが、自分が第一志望に合格できたのは夏休みを有効に使えたからだと思います。

校舎の方から夏休みの重要性をデータを元に説明していただき、その重要性を知っていたからこそ濃い時間を送ることができたと思います。過去問演習講座センター対策では、センターの過去問だけでなく、大問分野別演習を使えたので、自分が苦手であった分野の演習を夏休み、センター試験の直前期に活用できたことは非常に大きかったと思います。

センター試験は基礎基本を確認するのに最高であったと今でも思ています。秋以降の学習については、大学別の過去問演習講座や志望校別単元ジャンル演習講座中心に学習しました。特に過去問演習講座(早稲田大学教育学部)の英語では、解説授業で本文の解説だけでなく、本番にどのように読んでいきどのように解いていくのかを中心に解説していただけたので、早稲田大学だけでなく、他大学の問題でもそのアプローチ法を利用することができました。

志望校別単元ジャンル演習講座では、自分の苦手な単元ばかり出題されるので、理解があいまいなものからそもそも演習不足なものまで、志望校に出題されやすいものを中心に演習できたのも大きいものであったと思います。入試直前期はとにかく過去問を解いていました。これだけ秋まで演習してきても、最終のセンター試験本番レベル模試では早稲田大学がD判定でした。そんな自分を最後に引き上げてくれたのはやはり過去問だと思います。

秋に解いた過去問をもう一度解きなおしてみたり、過去問演習講座に収録されていないほど前の年の過去問を購入して演習できたことが一番大きかったと思います。もちろん、秋前の学習があってのことですが。ぜひ過去問を有効に活用していただけると、幸いです。それと、直前にD判定であった僕が合格できていることから、志望校判定をあまり気にしすぎずに今の自分ができることを全力で勉強してほしいです。合格できる確率が数パーセントでもあるなら頑張るべきだと思います。

自分の将来の目標は中学校の理科の教員になることです。今まで自分が経験してきたことを活用できるようになるといいなと思っています。ぜひ皆さんも受験勉強を始める前に、自分が思っていることをまとめて目標をある程度決めてみてください。それが受験勉強をするうえで活力になると思います。受験勉強頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分がやりたい方法で学習することを認めて下さり応援して下さったこと。プラスで自分に必要なことを提案して下さったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分が不安になったときにいつでも優しい言葉で励まして下さったこと。脱線しないように自分に必要なことは遠慮せずに伝えていただいたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2か月に一度のペースなので毎回受験することで自分の学力の状況が前回と比較、過去の先輩のデータと比較ができやすかった。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分が通っていた高校の授業の進度が遅かったので先取り学習がしたいと思い、先取り学習が自分の予定に合わせて組めたこと。校舎の雰囲気が良かったこと。相談があるときに親身になって相談にのってくださる担任助手の方々が多いこと。自分よりも勉強が得意な人の数が多かったこと。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

一人だけではなく数人で情報共有ができることで勉強の息抜きになった。入試直前には互いに励ましあえたこともよかった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

使える時間が制限されることで限られた時間をいかに効率よく活用するかを考えられ、より集中して勉強できた。特に僕は学級委員だったので文化祭等のときはクラスと部活と勉強をこなすのに忙しかったが予定を立てる習慣がついた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

自分のスランプは夏休み明けだった。模試の成績は上がっていたが、自分自身で勉強ができるようになったという自覚は演習問題を解いているときには全く感じられなかった。そんなときに担任助手の方に相談したら英単語などの基礎基本の見直しを進められ、もう一度自分で勉強しなおすと乗り越えられた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校のパンフレットを見る。志望校に実際に通っている担任助手の方と話す。同じ志望校の人と話す。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

有名な大学で卒業生は幅広い所で活躍しているから。あとは漠然としているけど早稲田への憧れ。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の限界を知れた。一般受験という過酷な経験をできたことによってこれからの人生で大きな壁にぶちあたっても、受験勉強を乗り越えられたということがあればそのことを胸に乗り切れるかもしれないと思う。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

自分の将来の夢は中学校の理科教諭。自分は中学生のときに理科が大嫌いでとても苦手だったのに中学2年生の時の理科の先生に出会えたことで理科は勉強すればのびる科目であり、何より楽しい科目であると感じることができた。自分もその先生のようにいろんな人に理科は面白い科目であることを伝えられるような人財になりたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
1.5倍速で受講できるので時間の効率が素晴らしい。

過去問演習講座
英語の解説授業では実際に講師の杉山先生が問題を解くときにどのようにアプローチしているのかを教えてくれるのでその読解法をマスターすれば他の大学の問題を解くときにも使えた。

担任指導
困っているとき、自分が勉強法を決めるとき、演習問題がわからないときなどに相談にのって下さったり励ましてもらえたり教えてもらえたりできたこと。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座(併願校対策) 早稲田大学教育学部 】


【 ハイレベル化学 有機化学 】
どうしてそうなるのかという根本的な理論を丁寧に教えていただけた。先生がたまに教えてくれるゴロも好きだった。

【 早大英語 】
早稲田で過去に出題されたものを扱うので早稲田で複数の学科を受ける人には特に役立つと思う。自分は教育学部のみしか受けなかったが、教育学部は文系理系両分野の内容から出題なので様々な分野を演習できて役立った。

 早稲田大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 23