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ぞくぞく公開中!1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京外国語大学
言語文化学部

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須藤拓海くん

東進ハイスクール南柏校

出身校: 小金高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 男子バレーボール部

引退時期: 高2・10月

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受験を通して夢に一歩近づくことができた

 僕が東進に入ったのは高校に入ってすぐでした。友達に誘われるがままに入り、大学受験のことなどまったく考えず特に目標もなく勉強していました。

当時自分は部活で日々忙しく勉強は疎かにしており、一カ月近く東進に登校しないこともありました。自分の中での転機は高校2年生の春休みにマルタ共和国に2週間の短期留学に行ったことです。自分はもともと海外の文化に興味があり、自分の目で見て感じたいと思い、行くことを決めました。マルタでは日本とは異なる文化に触れる機会がたくさんあり刺激を得られました。自分の拙い英語が通じたときの喜びは忘れられません。この留学を通して視野が広がり、自分もいつかは海外で英語を使って働きたいと思うようになりました。ここから志望校を決め、受験勉強のスイッチを入れることができました。留学に行かせてくれた親にはほんとに感謝しています。

いざ受験勉強を始めて感じたことがいくつかありました。

1つ目は早期に基礎を固めることの大切さです。自分は早いうちから英語の勉強を始め、高速マスター基礎力養成講座は2年生の12月ごろには文法まで完全習得していました。2年生のうちに基礎を固めていたからこそスムーズに受験に向けて勉強でき、英語以外の教科にも十分に時間を確保することができました。また早いうちに基礎が固まっていることで、過去問も早く始めることができました。何周も過去問をできたことが合格に繋がったと思います。

2つ目は勉強を楽しむことの大切さです。英語を勉強し、文法や単語力が上がったことでそれまでなんとなく聞いていた洋楽の歌詞の意味を理解できたり、聞き取れるようになったことで英語を学ぶ楽しさを感じるようになりました。また世界史を勉強するうちに世界史の面白さを感じ、のめりこみました。世界史の受講をするのが1つの楽しみになり、用語を覚えるのも苦ではなくなりました。このように受験勉強の中に楽しみを見つけるとより勉強に前向きになれることを感じました。

東進南柏校の良いところは、生徒同士でも、生徒と先生の間でも距離感が近いことです。わからないことことはすぐに質問に答えていただき、悩みがあればなんでも相談にのっていただきました。外大の過去問はほんとに難しく何度も心が折れそうになりました。そのたびに担任助手の先生にアドバイスをもらい前向きに取り組むことができました。また親しい友達がいることで休憩時間に息抜きができたり、受験のアドバイスを言いあったりと助け合うことができました。「受験は団体戦」という言葉をはじめは信じていなかったけれど、受験を経験してみるとこの言葉の価値を大いに感じることができました。

僕は夢が明確で受験を通してその夢に一歩近づくことができました。確かに受験はものすごくつらく、逃げたくなったことも何度もありました。だけど終わった後の達成感は言葉にはあらわせないほどすばらしいものです。何より努力したことが自分の糧になり大きな自信にも繋がります。これから受験に挑む皆さんは様々な困難にぶつかり不安や焦りもたくさん感じると思います。だけどここまで全力で勉強できる機会は人生の中でも滅多にないことです。最後まで自分を信じて、決めた目標に向かって諦めず突き進んでほしいと思います。心より応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校に向けて何をやったらいいのかわからなかったときに一緒に計画を立てていただき何をすべきか明確にできました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

私大志望が先に終わり国立受験生が少なく本当につらい時期に励ましてもらえたことで最後までがんばれました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番とまったく同じ形式なので苦手を克服するのには最適でした。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

仲の良い友達に誘われ、体験に行った際に担任助手の先生に優しく接していただき雰囲気の良さを感じ、東進に入ることを決めました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

お互いに有効な勉強法などシェアできたことで自分の勉強に役立てることができました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

時間がなく忙しいときもできることを考えて時間を無駄にしない工夫をできるようになりました。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

同じレベルの仲間と楽しみながら英語を学ぶことができました。お互いの夢を語り合ったことでより絆が深まりました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

特別招待講習です。いつもは画面上で見ている先生に生で会えるとモチベーションもあがりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

過去問で点数が伸びなく悩んでいた時期に担任の先生と弱点について細かく分析できたことで克服できました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

受験勉強が嫌になったらすぐに第一志望校に行くようにしていました。実際に行き、そこで学んでいる自分を想像することでやる気にも繋がりました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

英語を大学で学びたいと思い、留学制度や異文化交流の盛んな外大に行きたいと思うようになりました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

とてもつらく、やめたいときもあったけれど、努力したことで自分に自信を持てるようになりました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

自分は語学力を生かして多文化共生を基本とした社会作りに貢献したいと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
何より受験で大切なのは志望校の問題に慣れることだと思います。何周もすることで傾向や対策をするのに大変役立ちました。

高速マスター基礎力養成講座
基礎を固めるのに最適だったと思います。隙間時間を無駄なく過ごすことができました。

担任指導
生徒ひとりひとりに寄り添い悩みを聞いていただき計画を立てていただいたことで、何をすべきか明確にして勉強することができました。

Q
おすすめ講座
A.

【 Tetsuya Yasu-coach's Top Level English 】
長文のレベルは高かったので、その分読み応えのある内容が多く、楽しみながら勉強できました。何よりネイティブの音声がついているのでリスニングの対策として効果的でした。

【 過去問演習講座 東京外国語大学 】
外大の英語は東大の英語より難しいといわれています。最初はリスニングがまったく聞き取れず、400字もある作文もまったく時間内に終わりませんでした。過去問を繰り返し、添削してもらうことで外大に向けて力をつけることができました。

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