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現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
工学部

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渡邊大翔くん

東進衛星予備校香椎駅前校

出身校: 九州産業大学付属九州高等学校

東進入学時期: 中3・2月

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時間をどれだけ有効に活用できるか

 誠に不遜ながら、合格者の端くれとして、僕が受験を通して学んだことを書こうと思います。僕はこの1年を通して合格と不合格をどちらも経験しました。その経験を通して学んだのは、同じ自分でもその時々自分がどのような状況にあるかによって、合格・不合格は簡単にひっくり返ってしまうということです。

僕は10月下旬に防衛医科大学の医学科を受験しました。まだ10月だったということもあり心のどこかに抜け目があったのだろうと今になって思います。そのような状態で他の受験生にまともに勝負できるはずもなく、結果は不合格。私はこの時、人生で始めて不合格というものを自身の身をもって体験しました。しかし、この早い段階で不合格という烙印を押されたことは不幸中の幸いだったと思います。初めて味わう不合格の悲しみはとても楽に受け流せるようなものではありませんでしたが、家族・友人・先生など多くの人の支えのおかげで「今回の失敗が第一志望校で起きずによかったじゃないか」と思えるようになりました。それまでは第一志望校の受験が近づいてきているという自覚はありながらも、普段の勉強では身が入りきっていなかった私でしたが、この出来事をきっかけに二度とこんな悔しい思いをしてたまるか、といっそうやる気が湧いてきました。人間誰しも失敗はするものだと思います。失敗をしないことが重要なのではなく、数々の失敗を、本当に大事な場面で失敗を犯すという結果につながらないようにするために、それらからひとつでも多くのことを学び吸収し、次に生かせるように努めることこそが本当に重要なことなのだと思いました。

さて、ここからは僕が本格的に受験に向けて動き出してからの話です。モチベーションを得たのはいいものの、それまで日常の勉強をおろそかにしていた僕にはこれから自分の学習時間を何にまわせばいいのだろうと戸惑いました。東進の受講や模試、学校のテストなどはある程度まじめにやってはいましたが、やりっぱなしでそこから得られる学びをたくさん無駄にしてしまっていました。それに気づいたときにはもう12月でした。残された時間は少なかった。このままではまた失敗を繰り返してしまう、そう思った僕は今までサボってきた分、寝る時間を多少削り、自分がこれまで受けた模試の復習に取り組みました。しかしそれだけではこれまでにつけられた場数の差は埋められない。そこで私は一問一問の復習の質で差をつけるしかないと考えました。だから僕は一問復習をする時、その問題を解くときの考え方を活かせる別の問題、関連問題の学習を多くすることで一問から得られる学びを最大限に引き上げることに成功しました。これが僕の短期間集中学習での合格につながった最大の要因であると思います。残された時間を考えて焦るのではなく、その時間をどれだけ有効に活用できるか、この考え方を常に持っておくことはどんな人にも有用なことであると思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
東進を知ったきっかけ
A.

12

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

英進館

Q
東進を選んだ理由
A.

教え方が上手な先生が揃っていると聞いたから。

Q
東進のおすすめは?
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