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ぞくぞく公開中!1497人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京工業大学
工学院

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横川竜大くん

東進ハイスクール北習志野校

出身校: 渋谷教育学園幕張高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 物理部

引退時期: 高3・6月

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自分の勉強スタイルをできるだけ早く確立する

 高校2年生のときの僕は部活に打ち込むあまりに、勉強習慣の一切が消え去り、学力は危機的な状況にありました。2学期の中間考査の数学で0点を取ったのは今ではいい思い出です。3学期に入り、センター試験同日体験を受けたことがすべての始まりでした。現在の自分の学力、これからどれ程の努力を積み重ねればいいのか、志望校をどうするか、そういうことを一挙に考えなくてはならない受験生になったということを自覚し、体験講座の受講などを経て正式に入塾したのは3月頃だったと思います。担任助手が自分の高校の卒業生であり、話を親身に聞いてくれたことも入塾を決めた一因でした。

東進では自習室利用を中心にした勉強を行っていました。これは持論ですが、勉強において大切なのは自分の勉強スタイルをできるだけ早く確立することだと思います。僕の場合、それは夏までの間は学校の勉強や模試で発見した自分の弱点の補強を主軸に据えつつ、必要に応じて講座受講を進めるというものでした。また、基礎が曖昧だった化学の強化を早めに始めたのも良かったと思います。結局化学で安定して点数を取れるようになったのは12月頃でしたが、それからは化学の問題において勉強不足で悩むことはなくなりました。

9月以降は過去問演習講座や単元ジャンル別演習講座を積極的に利用していました。特に過去問演習講座は自分以外の人に添削をしてもらえるので多角的な視点から自分の答案を見ることができ非常に役立ったと思います。国立受験本番の数日前にも過去問演習講座を利用した演習を行っていました。

最後になりますが、合格を決めたのは私一人の力ではありません。受験期の僕を支えてくれた家族や東進の方々への感謝を忘れずにこれからの日々を過ごしたいと思います。ありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

過去の志望校に受かった人のデータと自分の成績を照らし合わせ、アドバイスをしてくれた

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

雑談

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

学力状況がわかりやすい

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家から近かったから自習室の環境がよさそうだったから

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

高校でやっていたロボット製作やプログラミングを大学でも継続し、技術に磨きをかけ、将来エンジニアになるための基礎を築く。またインターン等を積極的に行う

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
添削してくれる

東進模試
自分の学力の状況がわかる

特別招待講習
無料でたくさん受けられる

Q
おすすめ講座
A.

【 微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編- 】
字がきれい

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長岡恭史先生

微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-

―基本編―を基に、大学入試に対抗し得る真の微積分+αの実力を養成

近年理系入試において微積分が占めるウエートおよびその難しさが増しているが、正統的な努力による学習効果が最も効率よく現れる分野であることには変わりない。本講座では、微積もぐんぐん-基本編-を既習、若しくは教科書レベルは何とかなるという諸君を対象に、大学入試に対抗し得る理系微積分+αの真の実力の養成を図る。なお、教材は本問に必ずREV(自習用問題)を付け、真剣に大学入試に取り組む諸君にとって有益なものであると確信している。素直な心と困難に怯むことのない精神力を持って臨んでもらいたい。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:志を高く、これから上を目指すという気迫を持つ諸君