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現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文学部

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狩野花さん

東進ハイスクール浦和校

出身校: 浦和第一女子高等学校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: 弓道部

引退時期: 高2・3月

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いろいろなものに手を付けずに、1つのことをやり続けることが大事

 高2の2月に入学しました。入学する前の私は、学校の勉強もあまりせず、高校の中の学校の成績も半分以下の状況でした。その時に、そろそろ受験勉強を始めなきゃと思い、友達に誘われて行った招待講習を経て入学することにしました。

入学してからは、友達と影響しあって、ルーティンを継続的に実行できるように毎日学校が終わったら、すぐに東進の校舎で勉強することを意識しました。具体的に、受講を1日1個以上のペースで受けて、終わった後も何度もテキストを見て復習を行いました。特に、テキストの暗記すべき要点を毎日音読しながら覚えました。

入学前に、勉強の習慣を十分につけることができていなかったので、毎日校舎に来ることによって定着しました。基礎や勉強習慣の定着の後に、高3の5~6月頃からセンター過去問演習講座を徹底的に行いました。点数よりも時間配分を気にしながら、10年分の過去問を進めました。ここで、問題数をこなしてセンターの形になれることができたのが、良かったと思います。

特に、センター大問分野別演習では、単元が細かく分かれていて、自分の理解できていない分野をピンポイントで対策をすることができたので、苦手を克服することができました。その後、基礎を固めてセンター演習を早く行ったことによって、自分の受ける学部の過去問をたくさん解く時間をとれたことが、合格に繋がったと思っています。

東進の過去問を解く時期の指針が非常に早かったので、学校の友達や他の予備校の友達を見て、自分が過去問を始めるのは早いのではないか、またもう少し知識の整理に時間を使うべきなのではないかと不安に思った時もありました。しかし、過去問演習をすることで、自分の足りないことや、志望校のレベルとの差を考えながら、足りないところを中心に対策していったので、効率よく勉強を進めることができました。そのため、私は、過去問演習が一番合格する上で重要だと思います。センターの直前にも、センターの大問別演習は継続的に、15分ほどの隙間時間でも少しでも多くのセンターの問題を解けるように行っていました。

センター・私大の試験本番は緊張しましたが、自分の今までやったことを思い返して大丈夫だと自分に言い聞かせ、本番に挑みました。それは、過去問演習講座 センター対策と大学の過去問をたくさん解いてやりきった自信があったからです。その結果、受験では納得のいく結果を出すことができました。

私が受験を通して感じたことは、「いろいろなものに手を付けずに、1つのことをやり続けることが大事」だということです。受講のテキストの復習をしたことや、センターの過去問や受験大学の過去問を解いた時も、その1つ1つをやり続けたことによって、実力が付きました。周りの人のことを見て、自分もやらなくていいのかという迷いや不安を感じたこともありましたが、自分には自分のペースがあると思って頑張れたのが良かったと思います。

これから、受験生の方も、自分に必要なことを常に考えて、自分に合ったペースで学習をしてほしいと思います。将来、自分がやりたいことは決まっていないけれど、志望大学に入れたので大学生活の中で、見つけていきたいと思います。この体験記が誰かの参考になればうれしいです。みなさん、頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の学習の問題点を明らかにし、改善方法を一緒に考えてくれたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

つらいときや悩んでいるときなどに話を聞いてくれて、支えてくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番に似た雰囲気を体験することができるところ。間違えた問題を整理して次の学習につなげていった。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

学校から近くて通いやすかったから。友達が多かったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

一週間に一回グループ・ミーティングの友達と話す時間は、受験の息抜きになった。担任助手の方からもらえるメッセージも励みになった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活を通して一つの物事に集中する力がついた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

10月に同じ校舎にいた唯一の友達が推薦で合格が決まったとき、校舎で一人になり、とても辛かった。考えても仕方がないと思い、何も考えないようにして頑張って切り替えた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

自分が合格したときの想像をしたりして、こんな風になってやるぞ!とモチベーションを上げていた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

数学が苦手だと思い、私文を選んだ。私文を選んだからには一番上の大学を目指そうと思い早稲田を志望校にした。慶應を選ばなかったのは、国語の勉強にプラスして小論文の勉強をするのは大変で、どちらもおろそかになってしまうと思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

受験を通して自分に自信が持てるようになった。自分の実力で勝ち取って合格したことは、一生誇りに思えることだと思う。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

人の助けになるのももちろんだが、まず自分のことを自分で責任をもってやり遂げることを目標にして大学生活を送りたいと思う。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
模試後の面談での今自分に必要なことのピックアップはもちろん、悩んでいることやたわいもない話などたくさん聞いてくれて、受験の励みになった。

過去問演習講座
大問分野別演習で自分の足りない大問をピンポイントで取り組むことができた。

東進模試
センター試験の時間配分や雰囲気を体験することができてよかった。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 大学入試共通テスト対策 】
問題数がとても多く、数をこなすのに困らない。

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