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ぞくぞく公開中!1494人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科一類

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井上結斗くん

東進ハイスクール国立校

出身校: 国立高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: マジック研究部/民俗音楽研究部 (前者)部長/(後者)照明班

引退時期: 高3・6月

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PDCAサイクルを明確なものとして完成させる

 PDCAサイクルという言葉があります。

Plan→Do→Check→Act→Plan…というような、効果的といわれている勉強サイクルのことです。ありきたりになってしまいますが、僕はこのPDCAサイクルを確立することこそが、志望大学合格への一番の近道だったのではないかと、1年間の受験勉強を通して感じました。

そのPDCAサイクルを身につけることのできる最も身近な機会が、学校のテストです。受験勉強に本格的に取り組む時期までに、まじめにテスト勉強に取り組んでいたことが、受験勉強の学習面における一番のアドバンテージになっていました。自分の学力を鑑みて学習計画を立て、実行し、試験を通して学習方法を見直し、再構築する。受験勉強の実態はこの繰り返しでした。テスト期間中にやっていたことを日々の勉強に応用する。これをスムーズに行えたことは幸いでした。東進では、模試の後には必ずPDCAサイクルを意識した振り返りを徹底しています。このことも、自分の中でPDCAサイクルを明確なものとして完成させる一助になっていたのかもしれません。 

僕が受験勉強中に苦労した教科は現代文と数学です。初期のころ、僕にとって現代文は宝くじのようなものでした。文章中からなんとなく答えになりそうなところを引っ張り出してきて、それが当たればラッキー、当たらなければ残念、といった感じで、全く点数がとれないこともありました。しかし東進の授業で「現代文の解き方」というものを学んでからは、現代文の問題への取り組み方が完全に変わりました。具体的には、ただ周囲の文章を解答としてまとめるだけの作業から、解答の芯を考えてその周囲に肉付けをしながら解答を作成するようになりました。その結果、過去問などに多く触れることを通して、現代文の点数の安定化につながりました。

一方、数学に関しては、最後の最後まで点数が安定しませんでした。そんな中で僕が役に立ったと思ったものが、志望校別単元ジャンル演習講座です。これは東大の過去問からだけでなく、一橋や京大の過去問からも問題を拾ってきてくれるため、学習に幅をもたせることができました。 

東京大学に合格できたことを知って、まず思ったことは、これで自由に好きなことを学べる、ということです。様々なことを高いレベルで学べる大学に入ることができたので、この貴重な機会を無駄にせず、まずは自分の興味があることを学び、悔いのない大学生活を送りたいです。そして将来は法曹として、よりよい社会を創ることに貢献したいと思っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試でできの悪かった範囲の改善をすぐに指導されたことで、自分ですぐに改善案を考えるようになった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

些細なことでも話し相手になってもらえて、直前期の緊張感をやわらげてくれた。また、過去に使っていた勉強道具を見せてもらい、参考にしたりした。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

・東大らしい問題が多く感じる。・特に本番直前模試は自信につながり、よかった。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は検察官になりたいと思っています。金権に左右されずに正しく法律を運用することで、社会秩序の安定に寄与していきたいと考えています。そのためにも、決して曲げない自分の「芯」たるものを、これからの生活の中で確立していきたいと思っています。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
・PDCAサイクルの確立に役立つ・モチベーションを維持できる

高速学習
・講師の合う/合わないで左右されにくい・板書時間が省略されているため、授業の密度が濃い

過去問演習講座
・早い時期から過去問に手が出しやすくなり、総合的に演習量が増える・到達度により色分けがされるため、解きなおしの優先度が分かりやすい

Q
おすすめ講座
A.

【 東大対策国語 】
現代文では、方法論を確立でき、その後の点数の飛躍・安定におおいに寄与した。自分でやろうとすると後回しになりがちな古文漢文の演習を定期的にやる機会になる。

【 東大日本史 古代~近世編 】
問題の解き方だけではなく、歴史そのものを深く読み取る方法も教えてもらえるため、歴史をよりいっそう楽しく勉強できるようになり、自主学習もはかどる。また、先生が面白い。

【 高3生のための数学の真髄 】
論述に不可欠な論理構造を丁寧におしえてもらえた。個人的には、苦手な意識を持っていた軌跡・領域の問題が比較的得意になった。

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林修・三羽邦美先生

東大対策国語

国語で差をつけて東大合格を引き寄せる

東大の厳しい要求水準を突破するために、東大国語の内実を徹底的に分析し尽くし、緻密な訓練を行う講座です。他大学とは次元の違う極限まで洗練された問題の本質にどこまで迫れるか、あの狭い解答欄にどこまでポイントを押さえて表現しきるか、さまざまな課題をクリアしながら、東大合格への基盤を固めていきます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:基礎力は十分に身についている東大志望者