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ぞくぞく公開中!1498人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
経済学部

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辻雄太くん

東進ハイスクール海浜幕張校

出身校: 昭和学院秀英高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 陸上

引退時期: 高3・4月

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朝登校の習慣が身についた

 高校に進学し、英語に苦手意識を持っていた僕は、部活との両立を一番図りやすい東進に入学を決め、英語の受講を中心に学習をし、部活を休むことなく、東進に通い続けていました。

高2の時には、理系志望で理系クラスにいましたが、高2の夏に東工大、千葉大のオープンキャンパスに行き、目指す方向性に戸惑いを感じ、もう一度進路について考え直しました。そこで、文系の学部に目を向けてみたところ、経済学部に興味を持ち、高2の秋に文転を決意しました。しかし、この時期は、文転をするかどうかについて悩んでいたり、部活が忙しかったりし、高2の春に変えた朝方の生活習慣が崩れていき、1日の勉強時間がないときもありました。当然この生活習慣は変えなければならないと感じ、文転を決意した11月からは、朝方生活を止め、勉強を進めていきました。高3に上がると、第一志望校を見据えた勉強と学校の日本史の復習をメインに勉強を進めていました。

夏休みに入ると、合宿に参加し英語力の強化をはかりました。また、合宿を契機に朝登校の習慣が身につき、夏明けには朝登校ランキング校舎内一位をとりました。毎日の朝登校によって自然に勉強時間が増え、一日の勉強時間の平均は13時間ほどになり、センター過去問6年分と苦手科目の基礎強化、得意科目の演習を行うことができました。

夏明けには第一志望校の過去問10年分を週一ペースで行い、12月からは、二次の勉強に触れつつ、主にセンターを中心に演習を進め、1月にはセンターのみにシフトし2週間過去問をひたすらやっていました。センターが終わると、私大の対策をしつつ、第一志望校に向けて過去問をひたすら解いていました。

結果として、苦手だった英語はそれなりのレベルまでにもっていくことができ、二次試験で足を引っ張ることはなく、文転にとって大変な科目の日本史でも、多くの時間を費やしたことにより、センター、二次試験とも救われる形になりました。センター、二次試験とも、得意科目の数学が目標の点数を取ることができなかったため、合格のためには、得意科目以外の強化も大切なのだと実感しました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

併願の勉強について

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

良いイメージを持つことを何度も伝えられた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

勉強の目安

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

先輩が入っていたから

Q
東進を選んだ理由
A.

部活との両立を考えていたから

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

刺激をもらっていた

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

精神力

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

早起きの習慣

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

休息をとっていた

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

合格後の生活をイメージする

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分との闘い

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

教師

Q
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