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現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科二類

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植田大雅くん

東進ハイスクール新浦安校

出身校: 千葉高等学校

所属クラブ: 山岳部

やれることをやって本番に臨む

 まずは東京大学理科二類に合格出来て大変嬉しいです。

僕の去年の東大二次同日体験受験では119点(合格ラインは230)なので100点近く点数を伸ばさなければいけない状態でした。それでもまず数Ⅲの基本的なことを終わらせ、東進の「ハイレベル物理」「ハイレベル化学」で基礎から二次レベルまで一気に引き上げることで6月くらいにようやくスタートラインに立てました。

その後、「数学ぐんぐん」「微積もぐんぐ ん」を受けて簡単な入試問題なら解けるくらいになりました。国語や英語に関しては東大特進コースという東大受験生向けのコースの授業を中心に勉強していました。そして、いざ過去問演習10年分をやろうとしましたが他にとっている「東大対策数学1A2B」に時間がかかったためになかなか進まず10月ごろに一時的にスランプに陥っていたりしたので、結局過去問がほぼ終わったのは12月ごろでした。

しかし、模試などを受けてもまだ4、50点くらい足りずかなり焦っていました。それでもセンターは真面目にやらなくては、と国語や倫政を3年分ほどやりました。本番の結果は(東大受験生としては)悲惨なもので、しかも直後の最終東大本番レベル模試で絶望的な点数をとりその後は中々勉強に手がつかなくなりました。

それでも慶應大学に受かることができたことで自信がつき、そのあとは本番までやれること(志望校別単元ジャンル演習講座)をやって本番に臨みました。受けた直後の感触は確定で落ちたと思って、後期の勉強をしていました。なので合格発表の時は大変驚きました。一方で努力が実を結んだことが大変嬉しかったです。

以上が僕の受験期の回想です。役に立ちそうなことは1つもありませんが、何かの足しになれば幸いです。

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