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ぞくぞく公開中!1332人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科三類

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川田真弘くん

東進衛星予備校松山石井校

出身校: 松山東高等学校

東進入学時期: 中3・2月

所属クラブ: 吹奏楽

引退時期: 高3・8月

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日本の中等教育改善を

 僕が合格発表からまだ数時間しか経っていない今思うのは、明確なる目標・夢が存在しない、ということです。すなわち、今後の展望について確定的なビジョンが存在しないということになります。僕のような人物は往々にして教師たちにより自分の将来を考えようとしない不真面目な生徒と烙印を押されます。しかし、僕はそういう意味、つまり将来について考える意志がないという意味で「明確なる目標・夢が存在しない」と言ったわけではありません。そうではなく、むしろ大学を通じて自分の将来について熟考し、自身の進むべき道を模索していこうと決意するところであり、そのために進学選択制度により大学入学後適切に進むべき道を決定することが可能な東京大学に進学するのです。つまり、東京大学入学後に正しい価値基準、評価基準を得たのちに初めて人生の針路を決定することができると思うし、それゆえそうするのであります。

一方で、現時点で僕が全く目標・夢を有していないというわけでもありません。高校生活を通じ、現実社会やそこで常識とされていることに対し様々に疑問を抱き、また現代社会の課題・問題点を発見してきました。そのような中、自分自身が主体となって社会をより良い方向へ改善する方法はないのかと自問自答を繰り返しました。そのなかでいくつか思いついたことがあるが、そのうち一つを以下に述べます。

それは、日本の中等教育改善である。今現在も大学入試改革について論議が交わされているところであるが、僕は理念はともあれ実態という点で中等教育についてかなりの改善の余地を見出します。まず生徒について、より本質的な学習を意識するべきです。現実では、生徒はテストなどに追われるせいか、その場しのぎ的で表面的な学習がまかり通っています。それはしばしば丸暗記で押し切るという事態を生みます。

しかしこれには大きな問題点があります。学習の面白さが半減してしまいます。さらにはいくら必死に覚えてもすぐに忘れるといったサイクルを生みます。これでは充実した学習とはいいがたいでしょう。

以上、非常に簡単な考察であったが、それだけでもいくつもの課題が見いだせると思います。このような現状にメスを入れる、それが僕の描く一つのビジョンであります。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

モチベーションをあげてくれた。そもそも受験校を決定したのも担任の先生からの勧めであり、またそれにどう立ち向かうべきかについて、真摯に話し合っていただいた。また、計画の修正にも大きく役立った。さらには、莫大なデータを背景に話してくれるので、リアリティがあった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

センター前には皆のモチベーションアップと精神管理に尽力してくれた。入試本番でのアドバイスを多く教えていただけた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番型の演習が年4回も行える。他予備校より頻度が多い。また、結果が出るのがスピーディーである。さらに質の点でも英語、数学、日本史は優れているだろう。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

まず、最大の理由は講師である。非常に高級な授業を展開する先生方が多いと聞いた。また、東進の有する大学入試に関するビッグデータは魅力的だった。他では決して得られないものだ。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他の仲間とお互い切磋琢磨しあえるように活用した。向上得点や在校時間などの点で競うことができ、結果としてモチベーションアップにつながった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

人間力。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

東進について知れた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

一つ目に秋に模試が返ってきたとき。前進しようと思った。二つ目にセンター前。つまらなかったけど、これきりもう一生センターの勉強することないよなって思うと自然とエネルギー出た。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

合格後のイメージ。そのためにも合格体験記の熟読。あとは身近で信頼できる人との相談。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

進学選択制度、最高峰の環境。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

やってるときは楽しさと辛さの両面の姿を見せ、いざ終わってみるとはかなくも散ってゆくもの。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
最高の授業を展開される先生が多く、彼らの授業を受けていなければ合格は決して果たせなかっただろう。特にお世話になった先生方は、林修先生(現代文)、荒巻豊志先生(世界史)、青木純二先生(数学)、宮崎尊先生(英語)である。

高速学習


スモールステップカリキュラム


Q
おすすめ講座
A.

【 高3生のための数学の真髄 】
数学の本質が分かる。これを受けた後に、数学の世界観が変わった。決してやさしい授業とは言えない。しかし、本気で数学に取り組むものならば絶対に取るべき神講座だろう。なお、同じ先生により、1,2年生のための数学の真髄の授業も開講されている。時間に余裕のある場合は、そちらのほうがおすすめである。

【 東大日本史 古代~近世編 】
これはかなりの名講座である。日本史の授業でありながら、日本史の本質はもちろんのこと、物事の考え方や知的作業に対する姿勢、論述における心構えや文章作成法などすべてをこの講座から体得できる。端的に言えば、いい頭を作る訓練ができるということだ。東大を日本史受験するものはこれを取らずして何を取る、と言いたくなるほどである。最初はとっつきにくいかもしれないが、次第に師のすごさが身に染みてわかるだろう。逆に、それが理解できた時、相当の実力が身についていることだろう。

【 過去問演習講座 東京大学(文科) 】
10年分の過去問に対する良質な解答・解説が得られる点が第一の特長である。入試問題自体は世に流布していても、論述型ともなれば正しい解答・解説を手に入れるのは至難の業である。そのような中、かなり質の高いものを提供してくれた。加えて、添削がついていることが魅力的である。なにしろ、客観的な視点からのアドバイスは論述力向上に必要不可欠だからだ。

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