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ぞくぞく公開中!1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
理学部

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長尾昂青くん

東進衛星予備校松山市駅校

出身校: 松山南高等学校

東進入学時期: 高1・4月

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一つの教科に頼らない

 僕が東進に入ったのは高1の入学前でした。東進に学校が近かったこともあり、高校に入学してからはほぼ毎日学校が終わってからは通うようになりました。高1から高2までは数学と英語を中心に勉強していました。高3に上がる前には数学Ⅲが終わらせられたことは東進の先取り学習のメリットだと思います。

僕が本格的に受験を意識し始めたのは、東大同日体験受験が終わってからです。高1高2で受けた模試はほとんどが簡単な模試で今までの勉強でも十分に戦えるだろうと考えていましたが、初めて対面する東京大学の問題に圧倒され、偏差値40くらいの点数しか取れませんでした。

その結果を受けて、今までの勉強では志望校に合格できないのではないだろうかと考えるようになり、まず高2と高3の間の春休み期間で高校範囲の数学をすべて復習して、数学の得点力を向上させるように頑張りました。そして、理科については基本が大事であると何度も言われていたので、基礎固めに専念しようと計画を立てました。実際に十分に基礎が固められたと実感できたのは12月頃で、かなり遅くなってしまいましたが、それ以降問題演習を重ねることにより自分の実力が飛躍的に向上したと思います。英語については高2までで単語熟語文法を京大レベルまで習得できていたので、東大同日でも比較的良い結果が残せていました。しかし、それ以降はほとんど成績が伸びず、京大模試で偏差値62付近で停滞していました。また、国語に関してはほとんど勉強しておらずそれを他の教科で補うようにしようとセンターが終わる前まで考えていました。 

センター試験についてはセンター同日の時点で数学と英語は9割を超えることができていたのでこの2教科以外を勉強するようにしました。センター試験1ヶ月前から二次試験の対策と並行してセンター対策をはじめ、1週間前からはセンターのみの勉強をしました。社会は地理を選択していて、1ヶ月前から勉強をはじめ本番では運も良く9割を超えることができました。僕が第一志望としていた学部はセンター試験の割合が低くセンター対策をあまりしない人と考える人もいると思いますが、2次試験がかなり難化したので、今振り返ると結果論ではありますが、センター対策をしていて良かったと思います。

センターが終わってからの1ヶ月は数学が難化した場合に備えて国語と英語でも点が稼げるように対策をはじめました。現代文ははじめ過去問演習ではほとんど点が取れなかったので何度も心が折れそうになりましたが、必死に勉強することでコツをつかみ点数が直前で急激に伸びたので、これを読んでいる現代文が苦手な人たちもあきらめずに頑張ってください。

入試を終えた僕からのアドバイスとしては一つの教科に頼らないことです。今年度は数学と物理、化学が例年より難しく多くの人が得点が伸びなかったと思います。その時に周りの人と差がつくのが英語や国語であることは言うまでもありません。また、逆も然りです。結局、入試では総合力が問われているわけですから、すべての教科が平均以上できることに越したことはありません。

大学入学後は僕の興味のある物理学を専攻し、学びに対し常に貪欲であるよう心掛けたいと思います。

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A.

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