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ぞくぞく公開中!1494人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

福岡大学
法学部

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後藤名子さん

東進衛星予備校西新校

出身校: 筑前高等学校

東進入学時期: 高1・4月

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諦めずに挑むことが、最終的に合否を分ける差

 皆さんには将来の夢がありますか?私には小学生の頃から海外で働きたいという夢があります。大学受験をするにあたり、勉強や入試のその先を常に考え、夢を叶えるために今受験勉強をしている、そして大学に行くんだ、と思ってきました。

よく言われることですが入試は人生において通過点に過ぎません。ずっと勉強するなかで終わりが見えず苦しいですが、将来の夢や目標は受験勉強の際、必ず大きな原動力になります。私はこのおかげで勉強や入試のときも、絶対に合格するという気持ちを保つことができました。ですが今、夢がないという人は焦る必要はありません。自分が興味のあることを探し、それを学べる大学や学部・学科を探してみましょう。

合否の差は、気持ちの持ちようです。私は東進の模試で第一志望校のA判定を出したことは一度もないし、ほとんどE判定でした。結果が悪かった時は「今回は調子があまり良くなかったんだ。」と思い、あまり落ち込まず次に向けて勉強していました。ですがセンター1か月前の12月の模試では滑り止めの大学も含め、すべてE判定を出してしまいました。それでも結果、すべて合格しました。同じ学力の生徒が競う場合、最終的に合否の差となるのは、”気持ち”だと私は思います。「同じB判定でも第一志望の生徒の方がよく合格する」という話を聞いたことがあります。私は最後の入試まで絶対に現役合格するという気持ちで臨みました。だから合格できたのだと思います。要は気合いです。

入試制度が変わっても、どんな環境であっても諦めずに挑むことが最終的に合否を分ける差です。受験勉強、そして受験では案外体力がいるものです。体調管理に気を付けて。体調管理が合格の鍵を握ると言っても過言ではありません。入試当日はもちろん、普段から元気で勉強できることが合格への道となります。私は病院によくお世話になり薬の副作用で学校を休んだことや、具合が悪い時は机に向かって勉強することさえかなり辛くベッドの中で単語帳を見る事しかできないこともありました。高校生活のなかでそういった時期が多くあり、精神的にも身体的にもきつかったです。私にとって一番手強かったのが体調管理でした。

皆さんには、東進で勉強できるという素晴らしい環境があります。個人的には東進のおかげで合格できたと思っています。その素晴らしい環境を最大限に活用し、第一志望校合格、そして将来の夢に向かって突っ走ってください。皆さんが納得いく受験ができることを願っています。心から応援しています。

指導してくださった西新校の先生方、支えてくれた家族、一緒に頑張ってくれた友達、本当にありがとう。これからも夢に向かって頑張ります。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

12月に全てE判定を出したとき、落ち込まずに前向きに考えて良いと言われたこと。そのおかげで暗い気持ちにならず、最後まで全力で臨むことができ、結果すべて合格できました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

結果が悪くても、これじゃだめとか言わず常に的確なアドバイスをしてくださったこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番と同じ形式で、慣れると入試当日、模試を受けているような感覚になりました。

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

中学の頃通っていた塾の先生に勧められたため

Q
東進を選んだ理由
A.

姉が通っていたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他の学校の子と話せたことが楽しかった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

夢を叶えるための通過点だと思って、そう自分に言い聞かせました。落ち込む時間ももったいなかったので、とにかくいつも勉強しました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

好きな音楽を聴く。これはとてもおすすめです。入試の休憩時間も好きな音楽を聴いて息抜きしました。また、将来の夢を叶えている姿を想像し続けました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

家から近く交通の便が良かったことや、行きたい学科があったこと。また様々な学科が集まる総合大学であったため。色んなタイプの人に会って、色んな考えが聞けるかなと思いました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

日常生活の一部。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

自分の国についてよく知り、マナーや教養を身につけ、世界に通用する人材。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
自分の位置を知ることができました。

過去問演習講座
センター対策として勉強したことは、私大の二次試験にもつながりました。問題の解き方や似たような内容が出た、など。

高速マスター基礎力養成講座
通学時間にスマホでやっていました。通学で電車やバスの時間が長かったですが、その時間を有効に使うことができました。

Q
おすすめ講座
A.

【 ベーシック日本史 】
日本史は好きではないけど,楽しく学べました。

【 過去問演習講座 センター対策 】
センター(共通テスト)だけでなく、二次対策にもつながります。

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金谷俊一郎先生

ベーシック日本史

日本史を基礎から学習し、受験日本史への土台を築きます

日本史の入試対策を始めたい人のための講座です。授業・テキストはセンター~中堅私大への足がかりをしっかりと固めるための構成になっています。入試の土台となる事項をピックアップして楽しくわかりやすく解説し、基本的な流れ・基礎知識をイメージをつけながら定着させます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:日本史をはじめて学習する生徒・基本事項を身につけ、受験日本史対策のコツをつかみたい生徒