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現役合格の秘訣が満載!

東京工業大学
工学院

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沖林駿くん

東進衛星予備校日野豊田校

出身校: 南多摩中等教育学校

東進入学時期: 中3・9月

所属クラブ: 硬式野球部

引退時期: 高3・7月

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大学受験で求められるのは基礎、基礎がしっかりとしてれば応用問題もできる

 東進での受験生活の中で私が最も大変で苦手だったことは「継続」です。同じ参考書を何度も繰り返して勉強する、毎日高速マスター基礎力養成講座をするなど他の人にとっては当たり前にこなせることができませんでした。「モチベーションが上がらない」などと言い訳した時もありました。

私が東進に入学したのは中学三年の秋でした。高校で野球部に入部したこともあり高校二年の冬までは勉強にあまり力が入っておらず、成績は落ちるばかりでした。このままではまずいとはじめた勉強法が、「ひたすら過去問をして復習するのを繰り返す」ことです。問題集は一度さらっとやるだけでよく、過去問をしていてわからないものがあった時だけ見直します。

ここで大切なのは、必ず時間を計って過去問をし、復習をきちんとすることです。特に二次試験で記述する大学が多い数学と物理は、解答が合っているかどうかではなくどのように解答を導いたかを重視します。どうすれば最も早く解答を導けたか、証明で書かなくてもいいものを書いてないか、計算をもっと工夫できなかったか。一つの問題で多くのことを学べ、自分の成長が実感できると思います。同じ分野でも全く異なる問題となることが多いので、自分の志望校だけでなく様々な大学をやってみると、対応力がつくと思います。

大学受験で求められるのはあくまでも基礎です。基礎がしっかりとしていれば応用問題もできます。過去問をやることで自分が苦手な分野がわかり、復習を繰り返すことで着実に基礎がついていきます。同じように、模試の復習も必ずすることが大切です。人によって合う勉強法は異なりますが、勉強するのが嫌になったときはぜひ一度過去問を解いてみてください。もしできなくても大丈夫です。自分が目指している大学を知り、目標に向けて頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

一週間に一度自分の学習状況を振り返ることでマンネリ化しないこと

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分がしたいときに受講できる東進が自分に合っていると感じたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ長になったこと

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

諦めない力がついたこと

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

テストをして自分の成長を実感すること

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

大変

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

ロボットの研究

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東京工業大学 】


【 難関大物理Ⅰ・Ⅱ①② 】


【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】


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