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ぞくぞく公開中!1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

北海道大学
総合入試理系学部

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写真

土崎啓一郎くん

東進ハイスクール大泉学園校

出身校: 大泉高等学校

東進入学時期: 高3・8月

所属クラブ: 水泳部 キャプテン

引退時期: 高3・8月

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部活を続けていた僕でも柔軟にやっていくことができた

 僕が東進に入学した理由は集中できる環境に身を置いて勉強をしたかったからです。入学したのが高3の8月で、夏休み中もほぼ毎日部活をしていたのもあったため、限られた時間を有意義に使うために予備校に入ることを検討しました。複数の予備校に体験授業を受けたうえで、東進への入学をきめました。

東進は自分で時間割を作って取り組んでいくので、部活を続けていた僕でも柔軟にやっていくことが出来ました。最初は自習室目当てで講座にはあまり頼らずにやっていこうと思いましたが、実際に受講してみると解説がとても丁寧で、問題の解く上での方針の立て方がだんだん分かるようになりました。夏休みの間に取っていた数学の講座のおかげで夏休み明けの模試の数学の偏差値が飛躍的に上がりました。志望校合格にも大いに役立っていると思います。

10月からは過去問演習講座に取り組みました。問題を解いて終わりではなく、答案の添削がしてもらえるため、自分の間違えの傾向だけでなく自分の答案に足りない部分がわかるのでとても役立ちました。復習の指針が立てられて、普段の勉強にもポイントを意識してやることに生かせました。

最後に、僕は東進に入ったのが高3の8月でしたが、人それぞれのペースで学習を進めていけば、どんなに始めるのが遅くても志望校合格は夢ではないと思います。大事なことは他の人には流されず自分が決めたことを信じて貫き通すことだと思います。この時期にしか自分を追い込んで勉強することがないと思うので、ぜひ楽しんでください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分が農学部志望で、担任の先生の方の実家が農家ということもあり、最初の面談で農業についての会話でとても盛り上がれたこと

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

・勉強のモチベーションや集中力を上げるためにやることの具体例として「瞑想」をすることを勧められたこと

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

北大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

問題の傾向が抑えられており、本番に近い模試だと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

集中できる環境が整っているから

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

・一週間の振り返りを点数化していたこと・自分の志望校と決定の理由グループの仲間に語ったこと

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

高3の夏休みから東進の招待講習に参加し、入学しました。夏休みの間も部活に取り組んでいたので、空いている時間に授業を入れていました。部活もあり、一日に使える時間は限られていたので、その分勉強できる時間を最大限に生かそうと努力しました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

東進の映像による授業を体験することが出来、実際にどのように自分で計画を立てて、学習を進めていくのか詳しく知ることが出来るので、入学を検討していて映像か集団の授業かで迷っている人の参考になると思います。また、学習環境や雰囲気を知るのにも役立ちます。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

12月からやっていたセンター対策が一番きつく感じました。特に、苦手な国語や英語を重点的にやっていましたが、ずっと点数が安定しませんでした。それでも、ひたすら数をこなしていき、センター試験を迎えました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

目標をもう一度思い起こすことです。自分は今何のために勉強をしているのかをじっくり考えて、答えを出し手から取り組みます。それから、合格後のイメージをして、それに近づけるように頑張ろうと思いました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

高1の時は自分の進路に対して真剣に考えていませんでした。高2になってから自分が将来、何を学び、どのような職業に就きたいのかを考えるようになりました。自分は理工系の分野よりも農業や生物に興味があるのだと気づきました。それから農学部のある大学を調べ、設備が充実していて、憧れもあった北海道大学を考えるようになりました。夏休みにオープンキャンパスに行き、行きたいという思いが一層強くなりました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

受験期はつらい時期でもありますが、自分を成長させてくれて、目標を明確にしてくれる時期だと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学では農学部に入り、農業や生物について学び、日本の食糧自給や食品ロスなどの問題や自ら見つけた課題を改善していけるように努力していこうと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

スモールステップカリキュラム
毎週、一週間の学習計画を自ら立て、その取り組みに対し、振り返りと担任の方からアドバイスをもらい、改善をすることが出来るから

部活生カリキュラム
部活などで忙しい人でも時間割を自分で柔軟に組むことが出来るので、休養による日程の変更などの融通が利くため

高速学習
周りに意識の高い仲間がいる状態で、ほどよい緊張感をもって取り組むことが出来ます。

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(難関) 】
扱われている問題は難しいものばかりで、やりがいがあり、解説がとても丁寧で、問題ごとに捉え方や解き方の道筋の立て方が理解しやすいと思います。対して順序立てて説いていけるようになりました。

【 受験数学Ⅲ(応用) 】
数Ⅲに自信がない人や数Ⅲの復習をしたい人におすすめの講座です。扱われる問題そのものは難しくないものの、基礎をしっかりと抑えることが出来、自分の得意不得意な分野について深く知ることが出来ると思います。

【 過去問演習講座 北海道大学(全学部) 】
問題を解いて終わりではなく、答案の添削がしてもらえるため、自分の間違えの傾向だけでなく自分の答案に足りない部分がわかるのでとても役立ちました。復習の指針が立てられて、普段の勉強にもポイントを意識してやることに生かせました。

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志田晶先生

受験数学Ⅲ(応用)

数学Ⅲも深く理解しよう!!

この講座では、数学Ⅲの典型問題の演習を通じて、考える力の養成をします。数学Ⅲ自体は計算力に左右される分野です。しかしながら、物事の根本原理をおろそかにすることは許されません。この講座では、物事の根本原理を追求し、数学Ⅲの深い理解をはかります。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:数学Ⅲを履修済で中堅国公立、私立大学を目指す生徒