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ぞくぞく公開中!1499人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋大学
農学部

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秋田弥憂さん

東進衛星予備校津島駅南校

出身校: 南山高等学校

東進入学時期: 高1・2月

所属クラブ: 器楽部

引退時期: 高2・9月

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一度やった問題に丁寧に取り組み、完全に自分のものにすることが大事

 私は高校1年生の2月から東進に通い始め、それからはほぼ毎日、学校帰りに東進で10時まで勉強していました。通学することで毎日勉強する習慣が身についたので、早く入っておいてよかったと思っています。

今振り返ってみて思うことですが、高校の3年間はあっという間で、当然、その中にある受験勉強の期間はもっと短かったと感じます。ですので、受験勉強において、要領よく勉強することが大切だと思い、私のやっていたものの中で、よかったなと思う勉強の仕方を紹介してみようと思います。どなたかの参考になれば幸いです。

1つ目は入試問題といった難しい問題を解いたあと、基礎に立ち返ることです。生物の問題集を解く際には隣にハイレベル生物のテキストをおいて、題材にされた現象の仕組みを確認しなおしたり、化学の過去問で解けなかった問題が属する分野をハイレベル化学のテキストで復習したりしていました。これを習慣にすることで、演習と並行して基礎の再確認ができたので効率よく応用力を身につけることができたと思います。また、上記の東進のテキストは大事なところが奥深く、そして本当に分かりやすく説明されているので、上質な教科書だと思ってよく活用するのをおすすめします。

2つ目は典型問題はちゃんと理解するまで何度も繰り返し解くことです。私は理論化学と数学が苦手だったので、この2つは学校で配られるセンサーやスタンダードといった問題集や東進のテキストに載ってる問題を高3の夏休みに全範囲2周をし、特に苦手な単元はさらにやりました。繰り返し解くにつれて、間違える問題が減って勉強のモチベーションは上がったし、典型問題がしっかり解けるようになったことで、過去問の部分点を取りやすくなったり、センター模試の得点も25点くらい上げられました。

応用問題や目新しい問題にむやみやたらに手を出すまえに、以前やった問題に丁寧に取り組み、完全に自分のものにすることが大事だと思います。これから受験生となって、辛いことが多くあるとは思いますが、終わった後はなんだかんだいい思い出になるので精一杯頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家が近いから

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

大学に受かった後の生活を想像する。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

生物、特に植物の研究がしたかったのと、家から通えるから。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

世界の各地で起こっている飢餓という問題の解決に、食糧生産量を増やすことで貢献したい。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
解説がついていて、復習がしやすい

東進模試


高速マスター基礎力養成講座


Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル生物 Part1 】
大事なところがわかりやすい。講座内で数学の勉強をしろと言って怒ってくれる。

【 ハイレベル生物 Part2 】


【 ハイレベル化学 理論化学 】


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