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ぞくぞく公開中!1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
文学部

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写真

伊佐綾太郎くん

東進衛星予備校中央林間駅西口校

出身校: 攻玉社高等学校

東進入学時期: 高2・8月

所属クラブ: 卓球部

引退時期: 高2・10月

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自分に合った勉強法を見つける

 最終的には満足のいく結果となりましたが、振り返ってみると決して楽ではなかったように思います。自分のやりたいことの多くを抑圧し、高校生活の大半を勉強に費やすことが本当に正しい選択なのか悩んだ時期もあったし、成績が伸び悩んだ時には勉強をやめたいとも思いました。特に直前期の12月、それまでそこそこの成績を出していたセンター試験本番レベル模試で過去最低の成績をとったときはかなり心に来るものがありました。

このような苦しいことも多かったのですが、同時に得たものもたくさんありました。何か一つの目標に向かって自分の作った計画を実践していくことや、志望校の決定など、自分の意志による決断を度々したことは、社会に出てから必要になる能力を培う良い機会となったと思うし、周りの友人とともに勉強を進めていくことで、ただ付き合っていくだけでは得られなかったであろう関係性も築けました。こういうことを考えると、受験はやってよかった、全人類経験すべきだと思うほど良い経験でした。

ここからは、僕が実際に受験勉強を進める中で意識してやっていたこと、やってよかったことなどについて書いていきます。まず、意識してやっていたことですが、体調管理の徹底(手洗いうがいの慣行等)や生活リズムを整えることが挙げられます。僕が意識的に行っていたことはこのくらいで、勉強面においては当日やることを決めるくらいであまり考えずにやっていました。強いて言うならば、英語長文を1日1文章読むことくらいです。問題集や志望校別単元ジャンル演習講座を使って必ず1日に1文を読み、英語の能力を下げないように努力をしました。これは英語の成績を維持することにおいてかなり効果的だったように思うし、大学に入ってからも続けようと思っています。

また、やることを大雑把に決めるということも意識してやっていました。やることを当日決めていたと書きましたが、これは何の計画性もなしに机に座ってからやることを決めていたということではなく、1週間でこなす勉強量を決定したうえでその中からどの科目をやるかを決めていました。この際、目標とする量はいつも適当でした。例えば、参考書や単語帳を一周勉強する、過去問を4年分やる、といった具合。この目標はいつもかなり多めに設定していたため達成できた試しはなく、いつも決めた量の7~8割くらいしかこなしていませんでした。ですが、目標とする量が多いため、勉強量自体は十分なものを確保できており、常に追う対象(達成の難しい目標)があるためモチベーションも途切れにくかったのです。勉強に対する窮屈感を軽減し、結果的にはそれなりの量勉強できるため、計画を立てるのが苦手だという人にはぜひお勧めしたいです。

最後に、受験期に成績が思うように伸びないと自分の勉強法に自信がなくなり、様々な先人の合格体験などを閲覧する人は多いと思います。僕もそういう人の一人で勉強の合間によく見ていました。しかし、そこに書かれている勉強法などを真似して成績が伸びたことは1度もありません。何が言いたいか。人にはそれぞれ、自分に合った勉強法があるということです。それは自分にしか分かりません。僕は高1~高2の前半まではこれを見つける期間だと思っています。自分に合った勉強法をみつけ、無理することなく目標に向かって頑張る受験生が増えることを願っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

ホームルームでの熱い指導、モチベーションの維持。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分を評価し続けてくれたことはすごく自信になった。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

集団授業への苦手意識から

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

週一回の目安

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

適応力

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

周りの人に自分の境遇を重ねる。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

大学生活の妄想

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

思い出

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

日々変わる情勢を見極め、自分の持てる能力を最大限発揮していきたい。

Q
おすすめ講座
A.

【 世界史記述問題演習 実践編① (400字以上の問題) 】
添削が丁寧かつ明瞭だった。

【 今井宏のA組・英語上級パワー養成教室 】
雑談と授業のバランスがちょうどよかった。

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