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ぞくぞく公開中!1497人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

筑波大学
体育専門学群

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釘宮太陽くん

東進衛星予備校福岡天神校

出身校: 福岡高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 柔道

引退時期: 高3・8月

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努力を続ければ奇跡は起きると実感

 僕は高2の12月から東進に通い始めました。それまでは部活(柔道)しかしていなかった僕は、勉学を完全におろそかにしていて模試などの点数は悲惨なものでした。特に英語はセンター同日体験受験で58点(200点満点中)でした。そこから部活と受験勉強を両立させることを目指し、毎日東進が閉まるまで勉強をしました。

最初は全く成績が伸びず、モチベーションを保つのに苦労しました。何度も挫けそうになりましたが、そのたびに、高速マスター基礎力養成講座や今井先生のC組基礎力完成教室を振り返るなど、基礎を固めることに集中しました。その結果、徐々にですが、着実に成績が伸びていきました。不思議と勉強を頑張ると部活の成績も伸び、最終的には念願の九州大会に出場することができました。

引退した8月からは理科・社会を中心に取り組み、夏休みを日本史に捧げました。10月になると、英・数・国の主要教科の受講・演習にひたすら取り組みました。引退後の8月から10月の期間で、向上得点も200点ほど伸ばし、正直、この期間は知識を詰め込んでいました。11月から周りよりは出遅れましたが、センター試験の過去問演習講座に取り組み、90%の時間設定に短縮し、その時間内に解き切ることを意識していました。12月にあった最終センター試験本番レベル模試では、高2の1月に58点だった英語の得点を168点にまで伸ばすことができました。本当に今井先生の講座のおかげだと感じました。ですが、迎えたセンター試験本番では、大失敗をし、1年間の努力が報われなかったと感じ、かなり落ち込みました。

僕の第一志望の筑波大学・体育専門学群は、2次試験が実技・小論文でしたので、切り替えて対策に臨みました。部活動の引退まで、文武両道でがんばってきた成果がでたのか、センター試験後も運動・勉強に集中的に取り組めました。センター試験で失敗していたため、正直、浪人を覚悟して合格発表をむかえましたが、最後まで粘って努力を続けた甲斐があり、大逆転合格を果たしました。

受験勉強は辛く、長く、先の見えない道のりです。しかし、努力を続ければ奇跡は起きると実感しました。みなさんも一度の失敗で諦めないでください。高2の1月に英語が58点だった僕が言うのだから間違いありません。底辺でもどうにかなりますよ!!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
東進を選んだ理由
A.

部活と両立をさせていた友人の紹介です。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習


高速マスター基礎力養成講座
英語に毎日取り組みました。

過去問演習講座
センター過去問演習講座

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
苦手な英語が好きになりました。

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今井宏先生

今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒