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ぞくぞく公開中!1498人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

九州大学
工学部

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白澤桃花さん

東進衛星予備校前原中央校

出身校: 修猷館高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 陸上部

引退時期: 高3・5月

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勉強の質の重要さと周りの人達の存在の大切さ

 私は受験を通して感じたのは勉強の質の重要さと周りの人達の存在の大切さです。まず、勉強の質について。私は部活動をしていた頃、家に帰ると疲れてすぐに寝てしまっていたので、他の人達よりも勉強時間は短かったけど、その分勉強をすると決めたら集中してやろうと思っていました。勉強をする上で、なぜその答えになるか、なぜ間違えたか、なぜ点数が取れないのかというように、なぜ?と考えることを大事にしていました。また、学校や塾で与えられたものをただこなすのではなく、自分の苦手な単元や演習量が足りていない単元を集中して解くようにしていました。全教科バランスよくというのはよく言われるけど、自分の現状を考えてあえてバランスを崩していくことも必要だと思います。

また、時間がない分なるべく一回やったことは理解したかったので、とりあえず参考書を解き進めるのではなく、確実に理解してから先に進むようにしていました。時間がないからといって闇雲に問題を解くのではなく、一度自分の現状を見直す時間を作り、しっかり理解していくことで結果的に周りの人達よりも時間をかけずに成績を伸ばすことが出来たのではないかと思います。

次に、周りの人達の存在についてです。私の周りには競い合うような友達と勉強を頑張っている後輩達がいて、きつい時は相談できる担任助手の先生がいて、そのような人達のおかげでやる気も出たし、成績も上げることができました。私は周りの存在がなければ絶対に志望校に合格することはできませんでした。最後になりましたが、お世話になった先生方、今まで本当にありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試の結果が悪い時によく声を掛けてもらっていた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生の現役時代の成績と競争した。センター同日体験受験で追い越せたときは自信になった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

私は高校に入る前に、高校の授業は進むのが早くて難易度が高いと聞いていて、部活で帰るのが遅くなったり大会で休日がつぶれたりするので自分で勉強してもついていけないと思い、塾に行くことを決めました。東進の体験授業を受けて、わからないところを繰り返し見ることができ、時間があるときに自分のペースで進められる映像による授業が自分に合っていると思い、東進を選びました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

部活で疲れている時もあり、グループ・ミーティングの皆と話すのは、よく笑いリラックスできた。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
担任の先生が同じ高校の出身で同じ部活だったので親近感があって相談しやすかった。

講座修了判定テスト
講座を受講するだけでなく理解度をテストして確かめることが出来るので「わかったつもり」がなくなる。

過去問演習講座
自分でただ解くだけなら、採点がわからないため、自身の記述力を測るのに役に立った。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード化学 有機化学 】
とてもわかりやすかったから。この講座を受ける前は全然わからなかった有機化学がこの講座が終わるころにはほとんどすべて解けるようになった。有機化学が楽しいと思えるようになった。

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