2019年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!1497人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

立教大学
コミュニティ福祉学部

no image

写真

永島愛理さん

東進衛星予備校宮前平校

出身校: 洗足学園高等学校

東進入学時期: 高2・10月

所属クラブ: バドミントン 部長

引退時期: 高3・4月

この体験記の関連キーワード

自分の進路を客観的に見ることができた

 私の受験結果は結論から言うと悔しい結果になりました。ですが、そこに至るまでの環境や過程に関して悔いの残るようなことはありません。人生の中で苦しかったことも良い経験になりました。①高校生活②アドバイス③東進のいいところの3つに分けて書きます。

①私は私立の中高一貫の女子校に通い、高2の終わりまで自分の成績に危機感を持たず部活に没頭してのんびりと過ごしていました。部活は運動部の部長として高2の3月まで忙しい日々が続き、時には部活優先になってしまうこともありました。それとともに学校の成績も下がり、テストの順位は下から数えたほうが早いなど、どん底まで落ちまくりました。東進には高2の終わりに入りましたが、部活が終わるまでは最寄りではないこともあり、東進にほとんど登校していませんでした。私が受験に本格的に取り組むようになったのは高3の初めの東進模試がきっかけです。自分の行きたかった国立や早慶の判定のみならず、滑り止めの学校でさえもほとんどすべてにおいてE判定をとってしまい、それにものすごくショックを受けました。比較的偏差値の高い学校に通っているになんでと衝撃を受けたのを覚えています(すべては自分次第だということを認識するのが遅かったです)。それからは毎日東進に行き続けました。春から受験が終わるまで休んだことはないと思います。家では勉強ができないタイプだったため、東進が開くまでは学校やカフェで勉強し東進は21~22時に帰りました。国立を志願するようになったのは高2の終わりです。数学が大の苦手でしたが、行きたい学校が見つかったのと高校は私大専願でも数学、理科の授業はあったためそこまで抵抗はなかったです。私が取った講座は英語、現代文、古文、漢文です。世界史は他塾に通っていたため、高3の夏休みごろに論述や演習の講座を取りました。英語は高1の時にアメリカへ短期留学をしたことで得意教科だったので、比較的ハイレベルのものから取りました。一方、国語が苦手だったので、特に林先生頼りで基礎からやり直しました。私は受けた講座は他の人と比べるとだいぶ少なかったようですが、学校の宿題が多いのと自習に重きを置きました。そこは人それぞれでいいと思います。私の高校では早慶以上の推薦以外で推薦を取る子はほぼおらず、ほとんどの友達が一般試験を受ける予定だったため、そのような周りの環境もあり、友達と切磋琢磨することができました。英語の長文の添削は夏前まで学校の先生に出しまくりましたが、その後は東進の添削制度を活用しました。模試では、初めの頃はE判定ばかりの私でしたが、夏休み以降の東進のセンター試験本番レベル模試ではほとんどでA、B判定を取ることができました。

②まず、東進には毎日来続けたほうがいいです。私の校舎の早慶以上に受かっている人のほとんどがいつメン状態で情報共有をしたりして自己を高め合っていました。家で絶対に集中してできるという人は来る必要はないですが、時間を計って過去問を解いたりするようになると、他人が同じ環境にいるほうが本番に近くて緊張感を持てるのでおススメです。また、毎日何をやるのか計画してほしいです。たまに一日にすることをリストアップして終わりの人がいますが、何時から何時まで何をやって何分間休憩するのかなど、具体的な予定を立てるべきだと思います。私は自分を過大評価して結局予定通りに終わらないことが多々あったため、そこは改善するべきだったなと少し後悔しています。最後に、早寝早起きは重視するべきです。私は体力には自信があったので、基本遅寝早起きの生活で朝は20分くらい走ってから勉強をし始めるスタイルでした。ありがたいことに体調は崩しませんでしたが、その分日中眠くなって昼寝をいつもしてしまったので、しっかり6時間以上は毎日寝るべきだったなと思います。試験当日は早起きをしなければならないことがほとんどなので、早起きの癖をつけて睡眠は暗記系にも必要なので重視するべきです。

③東進のいいところはたくさんあります。東進に来る前は他塾に数か月だけ通っていましたが、担任助手の方とは距離を感じて相談がしづらかったため、精神的に担任助手の方と距離が近い東進は相談事等が多い人にとっては最適な環境だと思います。また、集団授業が苦手な方や講座を自分の決めた時間に受けたい方は合っていると思います。一方で、先生への質問が困難ということも確かにあります。でも、グループ・ミーティングや親身になってくれる担任助手の方々は私にとって勉強への姿勢を変えてくれたきっかけの一つでした。家ではつらくて何度も泣いて精神的にボロボロでしたが、東進に来ると励まされて前へ進むことができました。そんな東進はどの受験生にとってもとりあえず頑張ってみようと思える場所になるのではないでしょうか。私は東進に通い自分よりも賢い友達や先生の話を聞くことで将来の視野も広がり、自分の進路を客観的に見ることができました。

私の将来の夢は、大手航空会社のグラウンドスタッフ又はキャビンアテンダントに携わり運搬業を活性化させていくことです。どの大学に入っても目指すことは自分次第で叶えることができますが、高い志望の大学に入れなかった分、寄り道をしなくてはならない場合も出てくると思います。だからこそ、来年度の受験生にはまっすぐ自分の夢に向かうことができる大学にぜひ入ってほしいです。

最後に、最寄りでない東進まで送迎し支えてくれた両親、ネガティブな私にも話しかけ笑顔をくれた友達、たくさん応援し、励ましてくださった先生、担任助手の方々など、本当にお世話になりました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

個室の自習室が欲しかったことが一番の理由です。学校の自習室は個室であったものの、テスト前などになると混雑して座れなかったことが多々あったので、比較的自分の好みの席にいつでも座りたいなと思っていました。また、東進に通う前は他塾に通っていたのですが、そこだと担任助手の人との距離が遠く質問がしにくかったため、グループ・ミーティングや担任助手の方にいつでも相談がしやすい東進は最適だと思いました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

気持ちをリフレッシュすることができた。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 センター試験現代文完成(90%突破) 】


【 世界史記述問題演習 実践編① (400字以上の問題) 】


【 難関大対策英文読解(下線部和訳・内容説明) 】


 立教大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 12