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ぞくぞく公開中!1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

青山学院大学
法学部

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岸本美鈴さん

東進ハイスクール浦和校

出身校: 順天高等学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: ダンス部

引退時期: 高3・5月

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いつも周りの人と切磋琢磨しながら頑張ることができた

 私が東進に入学したのは、高2の11月でした。今まで、部活にすごく打ち込んでいましたが、そろそろ勉強との両立をしないといけないと思って、予備校を探し始めました。

東進に来て、映像による授業で、自分のペースに合わせて、部活と両立しながらできると思ったので、入学することにしました。入学する前までは、定期テストの直前に慌てて勉強をして、暗記科目などに関してはなんとかしのいでいました。しかし、継続的に勉強することが非常に大事な数学の勉強をすることができていなかったので、定期テストですら点数はひどい状況でした。(数学は受験科目であきらめることになってしまいました。)他の科目に関しては、授業の内容だけはしっかり理解しようと思って復習を行っていました。

東進に入ってからは、まずは、学習習慣を整えるために、校舎に毎日登校して1日1コマ以上は受講するように心がけていました。受講に関しては、英語の「C組基礎力完成教室」「入試英語@勝利のストラテジー」と、日本史の「スタンダード日本史」を受けました。英語に関しては、文法を何回も繰り返し行いました。文法の基礎の問題は落としてはもったいないので、落とさないように熱心に勉強しました。長文でよく出る文法事項に関しては、構造を把握して次に出てきた時にも読めるようにしていました。また、長文に関しては、高2の11月から毎日長文の演習をするように心がけていました。日本史に関しては、授業の時に先生の言っていることを事細かくメモを取って、先生が言っていたことを全部頭に叩き込みました。この時期に関してはその科目に関しても基礎の覚えるべきことをたくさん覚えられるようにしていました。

高3の始めから夏休みは、センター演習を行いました。隙間時間にインプットの時間をたくさん作って、インプットとアウトプットを集中的に行いました。ただ日本史は、夏でもまだセンターレベルが固まりきらなかったので、インプットの比率を増やすようにしました。

高3の9月からは、過去問演習を行いました。日東駒専やMARCHの問題をたくさん解きました。ある程度、センターレベルはできていたので、難易度がすごく難しいとは感じませんでしたが、圧倒的に時間が足りないことに気づいたので、その後は、早く読めるような訓練と時間を意識して解くということを意識しました。高3の12月からは、第3志望校くらいまでの過去問は10年分解いて、アウトプットをやりきって、かつできなかったところをたくさん知った上でインプットをする時間もたくさん取りました。

受験の直前期は、英語と国語は毎日演習をしたら、残りの時間は暗記すればできる日本史に時間をたくさん割きました。時期に応じて、自分のできないことをたくさん補っていったので、模試の結果に左右されずに最後頑張ることができたので、青山学院大学の法学部に合格することができました。

大学生活では、吸収できるものをたくさん吸収して、何らかの形で人を助けられるような存在になりたい。そのために、ボランティアや留学など様々なことにチャレンジしていきたいです。東進に通って、スタッフの方々がいつも励ましてくれて頑張ることができたことに感謝しています。また、グループ・ミーティングで、いつも周りの人と切磋琢磨しながら頑張ることができる環境も非常に私には適していました。これから、受験する高校生には、先の見えない不安とかをするよりも1つ1つ自分の行うべきことを全力で行うことが重要だと思うので、頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

ほめるだけでなくて、できていないことに関しては、しっかり話してくれたので、その向き合ってくれたことに信頼を置くことができた。叱ってくれることもあったので、逆に認めてもらえた時に自信になったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

小テストとかをグループ・ミーティングでやってくれたので、その場で知識を得られた。進路についても一緒に悩んでくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分がいる位置が詳細にわかって、かつできていない分野の分析が他の予備校と比べても詳細に出てくるので復習がしやすかった。早く帳票が返ってくることも復習のしやすさにつながっていました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業なので、部活との両立ができると思ったから。他の予備校も見たが、講師の質がすごくいいことと、自宅受講ができることに魅力を感じた。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

音読室で、一緒に日本史の教科書を読んで問題を出し合ったりして、苦手な友達と一緒に得意になれるように勉強をしていった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

目標をもって、毎日行動し続けられる力部活では、全国大会を目指して頑張っていたので、毎日その日踊っているときに撮った動画を見直して、次の日には絶対にできていないところを改善できるようにしました。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

自分の限界を知ることができました。夏期合宿に参加して、自分より頑張っている人たちに会えて刺激を受けることができたから。その後の受験勉強の時に、あれだけ頑張ることができたからと自信にすることができたこと。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業実際にいつも授業を受けている先生を見ることができて、その話に刺激を受けることができた。特に、英語の今井先生の公開授業の時には、英語を楽しむという考え方に感銘を受けた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

辛かった時期はありました。その時には、担任助手の方や、学校の友達と一緒に苦手なことを一緒に頑張ることによって乗り越えました。また、できたときの 模試の成績とかを見直してその時にできたこととかを思い出して自信を持てるようにした。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

将来の夢をかなえることを応援してもらえる周りの人と話すこと。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

将来、警察官になりたくて、法学を学びたかったから。かつ、レベルの高い大学に行くことによって、周りにも意識の高い学生がいるのではないかと思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の頑張ったことへの自信をつけることができるもの。受験会場に行って、今までの自分の頑張りを知っているのは自分だけなので、自分を信じて、目の前の試験を頑張っていくのみなので、自分と向き合うことができる機会。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

警察官になりたい。弱い立場にある人を救いたいため。将来的には、貧困に苦しんでいる人の助けができるような事業などに携わりたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
受験生が苦手に感じやすい部分を丁寧に説明してくれるので、授業を受けていてあまり質問を抱くことがなかった。講師の方の授業の合間に話してくれる内容もためになりました。

担任指導
悩んでいることに関して、根本的なことを聞いてくれて、かつその具体的な実行策を教えてくれたので、計画に勉強することが苦手だった私にとっては、いつもやるべきことを明確にしてくれて助かりました。

確認テスト
授業受けて終わりではなく、その日のうちに復習する習慣がつくことが非常に良かった。また、テストで出題されることを意識しながら授業を聞く意識を持つことができた。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B PART1 】
図解をしながら、時系列を明確に教えてくださったので、取ったノートを見ていればその部分の復習が十分にできたこと。

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
丸暗記と思いがちな英文法を構造から面白く話してくれたので、英語が好きになれたこと。

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今井宏先生

今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒