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ぞくぞく公開中!1501人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

山梨大学
医学部

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遠藤孝太朗くん

東進ハイスクール田無校

出身校: 武蔵高等学校(都立)

東進入学時期: 高2・8月

所属クラブ: 男子バレーボール部

引退時期: 高3・6月

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自分の学力と、それに合わせた問題の演習を行うことが学力アップの鍵に

 僕は高校二年生の夏に、周りの友達が次々と塾に入るのを見て、入学を決めました。週に六日部活があり、部活との両立ができることに魅力を感じ、東進ハイスクールを選びました。入学当初は自分の実力と志望校との差を理解しておらず、勉強の習慣も宿題をこなす程度であったため、周りの人から心配されていました。

東進に入学して、毎日登校・毎日一コマ受講をこなしていった結果、勉強の習慣ができ、高校二年生のセンター同日体験受験の成績は、八月のセンター模試に比べて点数が1.5倍以上になりました。しかし、志望校のレベルを少しずつ上げていったこともあり、この時点で取っておくべき点数には程遠いものでした。それでも、点数が伸びたことがうれしく、勉強を続けることが出来ました。

同日体験受験後からは、理科の学習を本格的に始め、余裕がある日には一日二コマ以上受講するようにしました。最初は「ハイレベル物理」の講座の受講と復習を徹底して行い、六月のセンター模試では物理で100点を取ることが出来ました。この時期に部活を引退したため、ここからは受講のペースを速め、夏休みに問題演習を開始できるようにしました。

夏休みは、受験科目すべてを毎日演習することを意識して問題演習に取り組みました。この時点で比較的偏差値が低かった英語と化学には特に力を入れ、センター試験でも年によっては9割を取れるところまで伸ばしました。夏休み終了後は、数学はさらに難しい問題集に手を付け、化学と英語は医学部対策を始めました。また、得意科目であったため夏休みにあまり触れていなかった物理の演習も始めました。そして、10月からはセンター試験と二次試験の過去問演習を始めました。

このように、自分の学力と、それに合わせた問題の演習を行うことが学力アップの鍵になったと思います。それを理解するために必要不可欠だったのが、担任助手の方々のアドバイスです。使っていた問題集やそれを解いた時期を参考にして、問題集を選びました。また、模試でよい成績をとれた時に担任助手の方々と喜びを共有できたことは、心の支えになりました。

僕は、センター試験でマークミスをし、12月の模試で91%取れていたにもかかわらず、本番の点数は86%まで下がりました。本番でミスをしてしまってはいくら模試でよい成績を取ることが出来ても合格できません。本番でミスをしないよう、自分はどのようなミスをしやすいのか、それをなくすためにはどうすればよいのかを考えることや、たとえミスに気付いても何とかして気持ちを落ち着け、いつも通り問題を解けるようにすることは大切だと思います。受験生の皆さん、これからも引き続き頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校の決定の際、どのような大学に出願するべきかを丁寧に教えてもらうことが出来た。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の経験からどのような問題集を使えばよいかを教えてもらうことができた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

センター試験は自分の学力を把握する良い指標になるから。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活と勉強の両立ができ、自分で予定を組みやすいから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

ミーティングの中で問題を解き、楽しみながら勉強することが出来た。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

メリハリをつけて勉強すること。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

模試で必ず複数個ケアレスミスをしてしまっていた。担任助手の方やともに学習する仲間と励ましあった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友人や担任助手の方との会話。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

医学部の中で大学の雰囲気が自分に合っているところ。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の限界を試し、その限界値を上へもっていくこと。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

医者として地域医療に携わり、多くの人が健康で楽しい生活を送れるようにする。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
問題を冊子形式で擦り、本番同様の形式で問題を解き、それを採点してもらえるシステムはなかなか自分では用意できないから。

学力POS
自分の成績をいつでも確認することが出来、学習計画を組むのが容易だった。

確認テスト
講座で自分が理解できなかった部分をそのままにする、ということが防げるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
この講座のおかげで物理を得意科目にすることが出来た。物理を本質から理解することが出来た。

【 入試対策:センター試験対策現代文(90%突破) 】
現代文という科目の解き方を理解することが出来た。

【 数学ぐんぐん[応用編] 】
扱っている問題が良問である。また、別解を複数解説していて、とても役に立つ。

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出口汪先生

入試対策:センター試験対策現代文(90%突破)

一貫した読解法でセンター現代文を攻略

「そこそこの点は取れても、高得点は取りにくい」センター現代文ですが、一貫した論理的読解法を身につければ、高得点は「取れて当たり前」であることを、本講座では実感してもらいます。本講座に取り組むことは、センターのみならず、二次・私大対策にも大きな相乗効果をもたらすことは間違いありません。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:難関大を目指して、センター現代文で「絶対に高得点を取らねばならない」生徒