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ぞくぞく公開中!1491人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
商学部

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指田智志くん

東進ハイスクール高田馬場校

出身校: 戸山高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: ソフトテニス部

引退時期: 高3・6月

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一番大切なことは、今自分は何ができてないができないのかを常に把握し続けるということ

 僕が東進に入学したのは、高校二年生の3月で、英語の成績が悪く塾を探していたところ、自分は部活動が忙しかったので、自分のタイミングで学習することができる東進に決めました。

入学当初は基礎が全然固まっていなかったのと、たくさん受講をとったので、受講と高速マスター基礎力養成講座をひたすらやっていました。大体夏休みぐらいまでこのような勉強を続けて、インプットをメインにやっていました。僕の経験的に、この夏前までの時期に国数英をある程度高めていくことが大切だと思います。特に数学は後から何とかしようとしても、やはり演習量が結果に直結する科目なので、早めに対応しておかないと間に合わなくなります!

夏休みの間は主に物理化学に力を注いでいました。問題集をやりこんで、8月終わりのセンター本番レベル模試では、成績を上げることができました。夏休みは長く学校もないので、ここでモチベーションを保って勉強できるかどうかが、成績の伸び更には合否に大きくかかわってくると思います!

夏休みが終わって、12月の中旬ぐらいまでの間は、2次過去問を中心に勉強しました。僕の場合は初めから時間通りに解いて、間違えたところの直しをした後に、その問題の分野、例えば英語であれば長文の点数が低かったら、その後長文をいくつか読んだりして分野という大きな枠組みで、苦手をつぶしていくようにしていました。ここで僕は過去問10年分の1週目が終わるとすぐに2週目に突入してしまったのですが、これが失敗だと思っていて、1週目で明らかにレベルが到達していない場合は、もう一度基礎などを固めるほうがいいと思います。

加えて、志望校別単元ジャンル演習講座というのができるようになるのですが、これは、例えば英語では文法や長文といった単元に分かれた問題を、AIが様々な大学の過去問から選別してまとめてあるもので、模試や過去問で見つかった弱点を克服するための演習問題として非常に役立ちました!

またこの時期には志望校別の模試など、多くの模試がありそこで見つかった苦手をなくすようにしていました。更にこの時期は模試が続いたり、結果が返ってきたり、本番が近づいて来たりと、心身ともに疲労がたまってくる時期なので、睡眠をしっかりとるように心がけていました。そしてセンター1か月前からはひたすらセンター過去問や各予備校で販売しているセンター予想問題などを解いていました。

この時期にある担任助手の方に「自信が持てるまでやれ。」と言われたのですが、僕もまったく同じ考えで、風邪でも自分が取りたい点数を取れるぐらいの自信が持てる段階にきてはじめて受験勉強としては十分だと思っていたので、ひたすらに自信をつけるために問題を解いていました。

そしていよいよセンター本番を迎えたのですが、当日はいくら準備しても多少は緊張すると思うので、それを和らげる為に、試験会場に事前に足を運んで、ルート確認などをしておくことをお勧めします!

そしてセンターが終わると、あとはひたすら2次試験で受ける私立などの過去問などを解いていました。

ここからは僕がどうしてもこれから受験勉強をする皆さんに伝えたいことなのですが、それは1つだけです。自己を常に見つめ続けてください。どういうことかというと、疲れているなと感じたらしっかりと睡眠をとる、頭が動かないなと思ったら、糖分をとったりただの暗記勉強に切り替えるなどはもちろんですが、一番大切なことは、今自分は何ができてないができないのかを常に把握し続けるということです。受験においては得意科目がずば抜けるよりも、どの科目も隙が無くある程度のレベルにある受験生のほうが受かりやすいです。また、苦手を克服することは自信につながります。そのために今自分が何ができないのかということを把握し、そのできないことを克服するために計画を立て、それに沿ってひたすらに勉強することが最も最速の合格のための勉強法だと思います。

幸い東進は計画を立てることを重視した指導システムが整っており、週間予定シートや担任・担任助手面談で長期の予定を立てることができます。これらを活用してぜひ合格を勝ち取ってください!

最後に私事ですが、僕は受験を通して、前述したような自分を見つめる力がついたと思っているので、自分のなりたい職業の公認会計士になるための資格試験に合格するために、その力を活かして資格を取って公認会計士になり、経済を支えていきたいと思っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

共通する科目について、それぞれの時期にどのようなことをやっていて、良かったまたは良くなかったということを教えてくださり、とても参考になりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

夏休み直前の面談で、夏休み全体を通しての学習計画を立てたことで、夏休み中やることに困らず勉強に集中することができ、成績を上げることができました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

僕は部活動をやっていたので、受講時間を自分で決めることができるのがよいと思ったのと、勉強のペースは人それぞれ違うので、集団の授業は効率が悪いと思った事と、あまり講師の人とかかわるのが好きではないので、映像による授業に魅力を感じたからです。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕は日本経済の一役を担う会計という分野において、非常に重要である公認会計士になって、監査などの仕事を通じて日本の経済を支えるお手伝いをし、企業の業績などを正確に人々に提供することで、投資家や購買者などの役に立ちたいと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
反復することが一番暗記するにあたっては良いので、それを実行するのにうってつけのものだからです。

部活生カリキュラム
気分転換や他の受験生の勉強法などを吸収できるからです。

担任指導
定期的に勉強のペースや配分の計画を立てることができ、やることに迷わず勉強に集中できるようになるからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関化学PART1 】
難関と書いてあるが基礎的なことを論理的ではあるが丁寧でわかりやすい言葉で教えてくれることと、化学はただの暗記科目ではなく、どうしてそうなるのかという裏の仕組みを理解できるからです。

【 難関化学PART2 】


【 受験数学Ⅲ(応用) 】
多くの人が習い始めの数学Ⅲについて非常に丁寧にわかりやすく教えてくれ、志田先生の言葉に従い、テキストにある演習問題を解けるようになれば確実に数学Ⅲの力が伸びるからです。

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志田晶先生

受験数学Ⅲ(応用)

数学Ⅲも深く理解しよう!!

この講座では、数学Ⅲの典型問題の演習を通じて、考える力の養成をします。数学Ⅲ自体は計算力に左右される分野です。しかしながら、物事の根本原理をおろそかにすることは許されません。この講座では、物事の根本原理を追求し、数学Ⅲの深い理解をはかります。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:数学Ⅲを履修済で中堅国公立、私立大学を目指す生徒