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ぞくぞく公開中!1498人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

横浜国立大学
都市科学部

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権頭望夢くん

東進ハイスクール浦和校

出身校: 蕨高等学校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高3・8月

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過去問演習の解説を理解することで、その解法を使えるようになっていた

 僕が東進に入学したのは、高2の2月でした。時期的にもそろそろ受験勉強を始めないといけない、かつ周りの友達も予備校に通い始めていたので、予備校を探し始めました。中でも、周りの友達が東進に通っていたので、安心感を持つことができたことと、映像による授業なので、じぶんの部活のペースに合わせて勉強ができると思ったので、東進に入学することにしました。

入学する前までは、定期テスト前にテスト範囲を勉強する程度で、受験に向けての勉強は特に行っていませんでした。入学当初は、英語と数学に関しては、受験で重要な教科なので、高速マスター基礎力養成講座と受講を両立して頑張りました。毎日登校・受講を意識して、英語と数学の受講を交互に行うようにしていました。

この時期に受講に関しては、「C組基礎力完成教室」で、英語の基本となる知識整理と、問題の解き方について知ることができたので、受験レベルの問題まで解けるようにするには重要なステップだと思います。数学に関しては、「テーマ別数学ⅠA・ⅡB」で、数学の考え方について教えてくれたので、センターの問題でも解ける問題が増えて学力が伸びた実感がありました。解法が思いつかない状態だった時は、数学が嫌いでしたが、問題を解くプロセスがわかってきたので、数学嫌いは解消されたと思います。

すき間時間を利用して、毎日高速マスター基礎力養成講座に触れて受験の基礎となる知識を頭に入れていきました。その毎日の繰り返しの中で、基礎的な事項に関しては頭に入ったと思います。

6月くらいからセンターの演習を重点的に行いました。8月まで部活があったので、夏休みは毎日数学と英語のセンターの演習を行って、その2教科を重点的に行いました。他の科目に関しては、1日に数学と英語以外の教科で1教科行えるように演習していました。特に数学に関しては、どの単元もやるように心がけていて、ある程度その単元への理解が進んだら、次の単元に進んですべての範囲を網羅して演習できるようにしました。

夏休み以降は、物化の演習を重点的に行いました。理科科目に関しては、1つの問題集のみに取り組むことを行って、様々なものに手を出さずに集中して行いました。なるべく早くカリキュラムのすべてを理解できるように問題集を行っていました。

10月からは、私立の過去問(東京理科大学やMARCH)を解きました。問題の難易度が低めの大学から過去問を解いていって、徐々にレベルを上げることを意識しました。また、復習を丁寧に行い、どこを間違えたのか、分析を細かく行うようにしました。11月からは、第一志望校の過去問に取り掛かり、10年分の過去問を解き切りました。過去問を解くときには、本番を想定しながら、各大問でどのくらいの時間で解き切るのかを意識して演習を行いました。

センター直前期には、センター過去問をたくさん行い、二次試験の直前には志望校別単元ジャンル演習講座を行い、初見の問題をたくさん解いて、解いたことのある問題をたくさん増やすために、問題演習の量を増やしました。あとは、試験の直前には、横浜国立大学に行きたいという強い気持ちをもってやれることを全力で取り組みました。その結果、第一志望校の横浜国立大学に合格することができました。

僕の合格できた一番の要因は、過去問演習の解説授業の内容をしっかり理解したうえで、自分で問題を解くときにその解法を使えるようになっていたことです。過去問演習の解説授業では、授業の時に、問題の傾向について詳しく、かつ解法もすべて丁寧に教えてくださったので、ためになりました。

将来都市開発に関わる仕事をしたいので、横浜国立大学で環境や土木分野について熱心に勉強をしていきたいと思っています。東進に通って担任助手の方から受験勉強の方針をその都度確認できて、役に立ちました。担任の先生・副担任の先生にも感謝しています。これから受験されるみなさんも、受験はあっという間に来るので、時間を有効的に使いながら受験勉強を頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強の方法や、計画の立て方を教えてもらったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

近況報告や悩みなどを聞いてもらったこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

開催頻度が高く、自分の学力や勉強の成果を細かく知ることが出来る。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活動をやっていたので、映像による授業で自由度の高い東進を選びました。周りの友達の多くが東進に通っていたことも、東進を選ぶきっかけになりました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

毎回英語の小テストをしていたこと。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

限られた時間をどのように使えばいいのか考える機会が多く、タイムマネジメントの能力が鍛えられたと思う。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業は、実際に授業をしている先生方に会うことで、モチベーションを上げることが出来た。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

直前期は辛かったが、とにかく演習を行うことで不安を解消した。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

とにかく志望校のことを考えること。自分が志望校に合格したときのことを考える。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

都市について学びたいと考え、調べたところ最初にでてきたのが横浜国立大学都市科学部だった。個人的に、都市について学ぶなら、都市として様々な側面を持っている横浜で学びたいと考えたから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

目標の実現のためにやらなければいけないこと。何かを成し遂げるために自分自身で計画を立て、実行をしていくことのトレーニング。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学で都市について、特に環境や土木分野を学び、都市開発系の仕事に就き、快適な都市環境を提供することで社会に貢献していきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校対策特別講座
解説授業が丁寧で、過去問の問題をしっかり理解することができた。

東進模試
東進模試は二か月に一回と頻度が高かったので、勉強の成果を常に感じることが出来た。

担任指導
勉強方法や計画の立て方、併願校の選び方など、いろいろ相談に乗ってもらえた。

Q
おすすめ講座
A.

【 テーマ別数学Ⅰ・A/Ⅱ・B 】
数学の考え方について学ぶことが出来た。志田先生の解説がとても分かりやすかった。

【 受験数学特別講義-積分編- 】
横浜国立大学の理系数学では、数学Ⅲの分野、特に微分・積分は頻出だったので、重点的に対策をすることができた。

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
英語の問題を解くうえで必要となる基礎力をつけることが出来た。授業は文法中心だが、その他の要素も鍛えることが出来た。

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河合正人先生

受験数学特別講義-積分編-

積分を集中学習し、入試の得点源にしよう!

数Ⅲ積分の典型問題から厳選した30項目を例題と演習を通じて学習していきます。置換積分や部分積分、区分求積法、回転体の体積など基本公式や問題について一通り身に付けた生徒が対象です。『受験数学Ⅲ(応用)』の後に受講することで、数Ⅲ(積分)分野の理解をさらに深めることができます。本気で数学Ⅲを極めたい生徒、大学進学後も興味を持って数学に取り組みたい生徒は特にお勧めです。『受験数学特別講義-微分編-』とセットで受講し数学Ⅲを確実な得点源にしましょう。

90分×10回+講座修了判定テスト1回

対象:難関大入試で積分を得点源としたい生徒

今井宏先生

今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒