合格

ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
先進理工学部

no image

写真

岩田萌里さん

東進ハイスクールつくば校

出身校: 筑波大学附属高等学校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: ハンドボール部

引退時期: 高2・2月

この体験記の関連キーワード

無理のない計画立てと体調管理の大切さ

 私は、入学認定証をもらったことをきっかけに、高1の冬に東進に入学しました。通学と部活で忙しく受験勉強に時間を割ける自信のなかった私は、学校の勉強と両立できる程度の受講を苦手科目中心に始めました。確かに毎日校舎に通って週に10コマ近く受講するのも人によっては良い方法だと思いますが、必ずしもそれを強制するのではなく、自分に合った方法を選択できるのが東進の大きな魅力だと感じています。高3の夏にたまたま眺めていた早稲田大学のパンフレットで興味ある学科を見つけ、それが私の高校の指定校推薦枠に含まれていることを知り、応募した際に枠を獲得することができたのも、東進での勉強を無理のない量にとどめ、学校の勉強をしっかりすることができたからだと考えています。

私が大学受験を経て感じたのは、無理のない計画立てと体調管理の大切さです。私は、目の前にある勉強全てを完璧にやろうとするあまり、自分のできる量を超えた計画をいつも立てていました。そして、1日1日の勉強の遅れが積み重なって計画の微調整ができないまでに膨れ上がってしまうこともありました。さらに、高3のときには慢性的な吐き気に悩まされ、思うように勉強に身が入らないこともよくあったので、これも勉強の遅れに拍車をかけていました。大学受験は、高校受験と違い、科目数が多い上に各科目の内容も膨大であり、とても全てを網羅できるものではありません。だからこそ、やるべき勉強に優先順位をつけて、順位の高いものから順に、自分のこなせる量で計画を立てることが重要なのだと思います。

また、せっかく実力がついてもそれを試験で発揮できなければ意味がなくなってしまうので、本番に万全な状態で実力が出せるよう、体調管理をしっかり行うことも大切だと思います。自分に合わせた無理のない計画を立てて、体調管理を行いつつ、東進のコンテンツを賢く利用して志望校合格に向け頑張ってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

中々勉強が思うように進んでいなかったときに、「入試では満点はとらなくても合格点をとれば合格できるんだから、完璧になるまで勉強しなくても合格点を取れるような勉強をすればよい」というアドバイスを担任の先生にいただき、自分の勉強を見直すきっかけになりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強をしているにも関わらず思うような成績が出せなかったときにも、とても努力しているし実力もあるから自信をもって、というような励ましの言葉を担任助手の方にいただき、気持ちが楽になりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

全国統一高校生テスト

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

東進生だけでなく外部生も多く受けるため母集団が大きく、他の東進模試よりも正確な成績が出ると思うからです。私は、模試修了後すぐに自己採点をした後、自分の間違えた問題を中心に復習していました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家の近くにあり、また、一人ひとりに合わせたスケジュールを立てて、自分のペースで勉強できるところに魅力を感じたからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

勉強で疲れているときにグループ・ミーティングで他の生徒と話をすることで気分のリフレッシュになりました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

ハンドボール部に所属し、日々激しいトレーニングに励んでいました。体力を高めることで勉強に集中する力をつけることができ、また、気分のリフレッシュにもなりストレスを解消できました。部活がある日は家で勉強する時間があまりとれなかったので、通学時間を活用して勉強していました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

特別公開授業や特別招待講習で様々な先生の講義を聞くことで、今後自分の受ける講座はどの先生のものがいいのかを決める指針となりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

体調不良で中々勉強に身が入らなかった時期が辛かったです。普段よりも勉強計画をゆとりあるものにし、休息を多くとることで体調の回復に努めました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

自分の将来就きたい職を思い浮かべて、「それを実現するためにはこの大学のこの学部に入る必要がある」と気持ちを奮い立たせました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

パンフレットを見て、おもしろそうだと感じたことです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分との闘い。どう通常の精神を保つかの闘い。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

世界中の研究者の声に耳を傾けつつ、自分の研究成果を世界に発信できるような、グローバルな女性研究者を目指したいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
通学などの隙間時間に効率よく学習できるからです。特に、国語が不得意だった私は、「今日のコラム」を毎日欠かさずやり、文章を読む癖をつけることができました。

過去問演習講座
迅速な添削指導を受けることができるからです。自分で過去問の答案の採点を行おうとすると主観が入ってしまって正確にできないことがありますが、添削の担当の方にやってもらうことで客観的に自分の答案を見直すことができます。また、自己採点の時間を節約することもできます。

担任指導
自分のことをよく理解した上でとても適切な指導をしてくれたからです。勉強面だけでなく精神面でもサポートしてもらいました。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学 有機化学 】
教材がかなりしっかりしている上に、講義では化学の本質を理解できるように丁寧に説明してくださったからです。受講が終わった後も、分からない部分や忘れてしまった部分があったときには、繰り返し教材を見直しました。

【 過去問演習講座 東京大学(理科) 】
答案の添削を素早く行ってもらえて、また、必要に応じて解説授業を受けることができるからです。客観的な視点で採点された答案を参照しながら解説授業を受けることで、どこで自分が間違えたのか、どうすれば正解にたどり着けたのか、他にどのようなアプローチがあるのかを学ぶことができました。

早稲田大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 82