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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
薬学部

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八城立樹くん

東進ハイスクール取手校

出身校: 柏高等学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: 天文部

引退時期: 高3・6月

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同じ目標を持つ仲間の存在は大きい

 僕が東進に入学したのは2年生の11月でした。きっかけは、直前の学校での三者面談で、ホームルームの先生に志望校の高さに対して成績と勉強量が足りていないと忠告されていたことでした。というのも、僕の夢は研究職につくことであり、そのためにはかなりレベルの高い大学を卒業する必要がありましたが、当時部活とアルバイトに明け暮れていた僕は必要な勉強量を確保できていませんでした。

そこで焦りを感じた僕は、自分の夢を再確認し、第一志望合格を決意して、東進に入学しました。東進は、僕にとって最適な環境であると、入学してすぐに実感できました。

まず最初の担任助手との面談で、志望校を確認し、それに向かってのスケジュールや、やっていくことをきめ細かに相談することができました。時間を無駄にできない受験生にとって、正確で長期的な予定を立てることはとても重要なことです。東進では、最初の面談から、志望校合格までの詳細な予定を立てることができました。このことがそれから続く受験生活に大いに役立ったことは言うまでもありません。面談で僕は第一志望校合格という決意を確固たるものにし、翌日から東進での勉強に励みました。

東進での勉強は、主に高速マスター基礎力養成講座と講座受講の2つを中心に進めていきました。高速マスターは、受験勉強のスタートダッシュに最高の教材でした。通常では覚えるのに相当な時間がかかる英単語や英熟語、それに基本的な英文法などを、スキマ時間を活用してごく短期間でマスターすることができました。また、基礎をマスターした後は難関大入試で差がつくような難語揃いの上級編で、第一志望校合格に必須な語彙力、文法力を早い時期につけることができました。この高速マスターで築いた基礎は、後の英語学習で確かな足掛かりになり、僕は英語を得意教科にすることができました。

東進の講座受講は、授業内容、講師陣ともにとても質の高いものでした。ここで僕のおすすめの受講講座をいくつか紹介したいと思います。まず最初に、鎌田真影先生の『ハイレベル化学』をおすすめしたいと思います。僕の志望学部は薬学部であり、かなり高度な化学の能力が必要でしたが、僕は当時まだ化学を履修していませんでした。そこでこのハイレベル化学を受講すると、確固な基礎力と、難関大学合格に十分な応用力をすぐにつけることができました。その秘訣は、この講座の、化学の根源の仕組みを詳しく、より深くまで理解するという授業スタンスにありました。より根源の仕組みを理解することで、基礎力と、どんな問題にも通用する応用力を同時に身に着けることができたのです。

次に、大吉巧馬先生の『受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(基礎)』を紹介したいと思います。当時僕は数学を一番の苦手教科としており、第一志望校合格にはその克服が不可欠でした。この講座はそんな僕にぴったりの講座でした。大吉先生の大変わかりやすい授業で、僕は数学の基礎知識と、能力を、躓くことなくすぐに習得することができました。また、毎授業後の確認テストで基礎の基礎を徹底的に演習することで、できる感覚、解ける感覚を身に着け、それらがやがて自信へとつながり、数学の苦手意識を大いに減らすことができました。

このような素晴らしい講座受講と、先に紹介した高速マスターで、僕はぐんぐんと学力を伸ばし、ついに担任の先生から志望校を1つ上の大学にしないかという提案を受けるまでに成長しました。ただ、その時の僕には迷いがありました。東進に入学してから成長の自覚はあったものの、本当に自分がさらに上の大学に合格できるのか、不安で悩みました。そこで、志望校を変える決め手になったのが、東進の、『難関大本番レベル記述模試 現:早慶上理・難関国公立大模試』を受験したことでした。この模試では、難関校を想定した、より難しい問題が出題され、また、より高いレベルのライバルと受験することになるため、自分と難関校との距離感をより正確に知ることができます。僕はこの早慶上理・難関国公立大模試を受験した結果、1つ上の難関校の受験が努力圏にあることがわかり、この大学を第一志望にすることにしました。

ただ、志望校が変わったことにより、より高いレベルの学力が必要になったため、僕の受験勉強はより過酷なものになりました。そんな中、くじけることなく勉強を続けられた理由の一つに、グループ・ミーティングがありました。グループ・ミーティングの最大の長所は、同じ目標を持つ仲間と直に交流できることです。仲間と話し合う中で、自分ももっと頑張ろう、もう少しやってみようというやる気、強い気持ちが自然に湧いてきました。受験勉強は最終的には自分との戦いではありますが、同じ目標を持つ仲間の存在はとても大きな力になりました。このような素晴しい環境で、僕は存分に成長することができ、ついにに第一志望校合格を果たすことができました。ただ、僕の研究職に就くという夢に対して、この合格は通過点でしかありません。東進で築き上げた学力を以て、大学でも精進し、自分の夢を絶対にかなえたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試の成績から、いろいろな大学、より高い大学を紹介してくださり、志望校決定に役立ちました

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

最初の担任助手との面談で、志望校を確認し、それに向かってのスケジュールや、やっていくことをきめ細かに相談することができました。時間を無駄にできない受験生にとって、正確で長期的な予定を立てることはとても重要なことです。東進では、最初の面談から、志望校合格までの詳細な予定を立てることができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試 現:早慶上理・難関国公立模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

難関校との距離感を正確に知れる

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

近所にあった

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

仲間と話し合う中で、自分ももっと頑張ろう、もう少しやってみようというやる気、強い気持ちが自然に湧いてきました。受験勉強は最終的には自分との戦いではありますが、同じ目標を持つ仲間の存在はとても大きな力になりました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

あきらめないこと

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

よく食べ、よく寝る

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

担任の先生からの紹介

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

目標に向かって突き進むことのできた、充実した時間

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

研究職について世界に貢献します

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(基礎) 】
大変わかりやすい授業で、僕は数学の基礎知識と、能力を、躓くことなくすぐに習得することができました。また、毎授業後の確認テストで基礎の基礎を徹底的に演習することで、できる感覚、解ける感覚を身に着け、それらがやがて自信へとつながり、数学の苦手意識を大いに減らすことができました。

【 ハイレベル化学 有機化学 】
僕の志望学部は薬学部であり、かなり高度な化学の能力が必要でしたが、僕は当時まだ化学を履修していませんでした。そこでこのハイレベル化学を受講すると、確固な基礎力と、難関大学合格に十分な応用力をすぐにつけることができました。その秘訣は、この講座の、化学の根源の仕組みを詳しく、より深くまで理解するという授業スタンスにありました。より根源の仕組みを理解することで、基礎力と、どんな問題にも通用する応用力を同時に身に着けることができたのです。

【 ハイレベル化学 理論・無機化学 】


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