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現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文化構想学部

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関口真生さん

東進ハイスクール北千住校

出身校: 総合芸術高等学校

東進入学時期: 高2・10月

所属クラブ: 伝統文化同好会 部長

引退時期: 高3・6月

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東進で感じた「受験は団体戦」の空気

 もともと演劇が好きで将来も何らかの形で演劇に関わりたいという思いがあり、芸術全般を広く学べる文化構想学部に憧れを抱いていました。

東進に入学した高2の10月時点では到底早稲田を目指せる成績ではなかったので、日々の受講と高速マスター基礎力養成講座を使い、今までの遅れを取り戻しました。やることに困ったら高速マスターの単語と熟語を回していました。高速マスターは半強制的に勉強に向かえるので眠い時や集中が続かない時に使うことが多かったです。その結果6月の共通テスト本番レベル模試から英語リーディングが9割で安定するようになり、英語で他の受験生に差をつけることができました。

グループ・ミーティングで1週間の予定を立てますが、それとは別に1ヶ月毎のおおまかな目標と1日毎の具体的にやることの計画を立てた方がいいと思います。その日の勉強時間、やったこと、反省などを記録して可視化することで自分が今後やるべきことが明確になります。今やっていることは身になっているかどうかを常に考えることが大切です。東進のシステム上やるべきことを提示してくれるようになっていますが、勉強法も学習スタイルも自分で編み出していくものということを忘れてはいけません。向上得点、受講コマ数、在校時間などに囚われすぎず、忙しいなかでも「高速マスターならできる」「6限からならできる」など今できることを見つけて地道に取り組むことが唯一の近道です。

私の学校は芸術の専門課程があり、学科の授業は普通科より少ないため一般受験においては不利な状況でした。しかし、冬になって学校は穏やかな雰囲気でも東進はぴりぴりし始めたので、私も学校の雰囲気に流されることなく受験モードに突入することができました。東進の自習室の空気がクリスマスあたりから変わって受験へと向かっていく感じが「受験は団体戦」という言葉を想起させられました。東進の中でよく見かける人たちに仲間意識を感じて勝手にモチベーションにしてました。

大学では好きな演劇を学びつつ、教育現場における演劇コミュニケーションの普及や地域社会の発展に貢献できるよう私なりに行動し続けていきたいと思います。東進に通ったことで早稲田大学に合格することができ、将来の可能性を広げられて感謝しています。今後も東進で培った学びを生かし精進していきます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

「寒くなってきたってことは受験が近づいてきたってことだね」という担任助手の方の言葉は忘れられません。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

何度も模試を受けることで緊張への耐性が身につきました。判定や得点率を見て今後のやるべきことを考えていました。受けて終わりではなく、復習でわからなかったことを洗い出すことが模試において一番大事です。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

高2の6月に学校の張り紙を見て東進主催の全国統一高校生テストを受けに行ったのがきっかけです。特別招待講習を勧められ、夏休みから東進に通うようになりました。ある日、勉強して帰る前に社員の方と個人面談して志望校や普段の勉強状況を話していました。まだ受験するかどうかも決めていない、学校以外で勉強は特にしていないと言うと、社員の方に「受験を経験した大人と経験したことのない大人。社会に出たら差が歴然。明らかに受験したことのある人が人間としてしっかりしている」と半分呆れて言われました。この言葉は自分の中であまり納得できず、そんな事で人を判断するなと思いました。でも私が大人になって周りはみんな大学受験経験者で、お前は受験してなくて人間として劣っていると言われるかもしれないのだ、と初めて悟りました。成長の為にも目標の大学へ進学するためにも受験から逃げたらダメな気がして、東進への入学を決意しました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

受験直前は人と話す機会が激減するので、グループ・ミーティングでちょっとお喋りするだけでも息抜きになっていました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

9月に演劇の卒業公演があり、それに向けて放課後も練習していたので過去問を消化するのが大変でした。家に帰ったら寝てしまうので2時間でも東進に行って勉強するようにしていました。本番1週間前は流石に忙しかったので古文単語や英単語など軽めのものだけやり、卒業公演が終わってからは気持ちを過去問に切り替えてガンガン解きました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

高2の時参加したトップリーダーと学ぶワークショップでは他校の東進生と友達とはできないような学術的な議論をすることができ、とても良い経験になりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

新思考入試の対策と一般の対策を並行して進めるのが大変でした。それぞれ1週間でやるノルマを決め、どちらかに偏った勉強にならないよう意識していました。また、学校の性質上一般受験する人がほとんどいないクラスだったので、周りが推薦で決まる中1人勉強し続けることが辛かったです。息抜きに早稲田大学のキャンパスに遊びに行ったら頑張ろうという気持ちがふつふつと湧いてきて、そこから過去問のモチベが上がりました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

自分は演劇が好き!演劇のために早稲田に行きたい!という気持ちが受験生活の要になっていました。受かった自分を想像すると慢心してしまうので落ちる妄想をして自分を追い詰めていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

演劇を学べる最高峰の大学だったから

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分との戦い

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

演劇コミュニケーションを使った学校教育に携わり、日本の小中学校の授業のカリキュラムに演劇を導入するのが私の夢です。演劇は、AIにはできないクリエイティブな仕事を担うかもしれない私たちに必要な表現力、思考力を成長させ、日本人が世界で活躍するための下準備の役目を担ってくれると思います。私はドラマティーチャーの資格を取得、NPO法人設立などの方法で日本で演劇コミュニケーションの事業を発達させて将来の日本を支える積極的な人材を育成したいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
単語帳より手軽に取り組めるところ、同時に音声学習もできるところ、アプリで隙間時間に利用できるところが気に入っていました。

公開授業
大好きな今井先生の公開授業を受けたときは涙目でした。普段映像で見ている講師を生で見られると感動します。

過去問演習講座大学入学共通テスト対策
初めての共通テストで予想問題もあまり出回っていない中、東進の過去問演習講座大学入学共通テスト対策で英語の予想問題を8回分解くことができたのはありがたかったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
英文法が苦手でしたがこの講座のおかげで英語の長文がすらすら読めるようになりました。今井先生の雑談は本当に面白く、タメになります。

【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
センターレベルより少し難しめの英文に慣れることで読むスピードが格段に上がりました。繰り返し音読をすることで文中の単語の発音なども同時に覚えられました。

【 現代文トレーニング 】


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