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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋大学
医学部保健学科/理学療法学専攻

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石丸敦也くん

東進衛星予備校松山一番町校

出身校: 松山東高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 硬式野球部 副キャプテン

引退時期: 高3・6月

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志望校に合格したいという気持ちを強く持つ

 僕が名古屋大学を目指すようになったのは中学3年生の頃でした。高校入試で面接を受けるにあたり将来のことについて具体的に考えるようになり、将来なりたい職業やどうすればなれるのかを調べていく中で大学進学が必須であることを知り、その時から名古屋大学を目指すようになりました。

志望大学が決まっていたため高校受験では「名古屋大学に行くためにこの高校へ行くんだ」という強い意志を持って勉強することができ、また高校入学後も明確な目標を持っていたおかげで今自分がすべきことを理解して勉強に取り組むことができました。今考えると、このような早い時期から将来の目標を設定できたのは自分にとってプラスになりました。そして高校で志望校合格に向けて勉強に励んでいく中で、東進の存在はとても大きかったと思います。

東進の授業形態の特徴でもある「映像による授業」は、学校の授業より進んだ範囲を先取りして学習できるだけでなく、学校のテストに向けた復習や見直しのツールとしても役立ちました。また、今年度は新型コロナウイルスの影響で学校が休校になった時などの自宅学習においても大変役に立ちました。東進に入ってなかったら今の自分はないと思うので、東進には感謝しかありません。

僕には、高校生活の中でやり残したことが1つだけあります。それは部活動をしていた時の勉強です。文武両道を目標に日々勉強と部活動どちらにも全力で励んでいたのですが、勉強では基礎固めを中心に取り組んでいました。今思うと部活動をしながらでも、大学受験を意識した勉強に取り組めたのではないかと思い、少し後悔しています。それでも部活動をしていた時の基礎固めの徹底というのは、部活動を引退してからの受験勉強に必ず役に立ちますし、基礎固めをやっている人とやっていない人では伸び幅が全然違います。そのため部活動で忙しくて辛い時でも、「英単語1つでも多く覚えよう」「問題を1つでも多く解こう」という意識を持つことが大事なのではないかと思います。

最後に1つだけ言わせていただくと、僕が思う大学受験に最も大切だと思うことは、志望校に合格したいという気持ちを持つことだと思います。初めにも述べたように、僕は名古屋大学に入学したいという気持ちを強く持ち続け、最終的には名古屋大学に合格することができました。初めは志望校に合格したいという気持ちだけでも良いと思います。その気持ちを持つことで、自分が今何をしなければならないならないのか、今自分に何が必要なのかが明確になってくるはずです。

今まで支えてくださった家族、友達、先生方への感謝の気持ちを忘れず、これから先も頑張っていきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試返却後に毎回面談を行うことで、今後の学習の見通しが立ち、今やるべきことが明確になるので、今自分に必要なところを勉強することができます。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

これからの受講の計画を立てることで、計画的に学習に取り組むことができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

名大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

東進の冠模試を受けることで自分の弱点だけでなく、その大学の傾向や分野別の出題頻度を知れたりするので、とても良かったと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

僕が東進を選んだ理由は、友人から紹介され興味を持ったからです。東進のことはテレビのCMやチラシなどで目にしており、友人が東進へ通っていたこともあって、「映像による授業」という僕が今までに受けたことのない授業形式に大変興味を持ちました。お試しで映像による授業を受けてみると、僕が思っていた以上に分かりやすく丁寧だったので東進に入ったら成績の向上が図れるだろうと思い、入学を決意しました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

友達の学習の進捗状況を知ることができ、互いに切磋琢磨しながら勉強に励むことができました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活動を通して人と接していく上での礼儀や作法を身に付けることができました。このことは今後の生活において必ず役に立つと思います。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業は参加して良かったなと思います。今まで画面の向こう側にいた先生が目の前で授業をしているのは変な感覚に陥りますが、とてもためになりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高校3年生の10月頃は勉強していても伸びている実感がなく、とてもつらかったです。しかしそのようなときでも、腐らずに勉強を続けていくことが大事なのだと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

僕の、モチベーションを高める方法は、志望校のパンフレットを常に持ち歩き、勉強が嫌になったらそれを見ることです。そうすることで自然と勉強しなければならないと思え、モチベーションの持続に繋がります。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

僕が志望校を決定したきっかけは、高校受験で将来について深く考えるようになったことです。高校受験で面接があり、大学について聞かれた時の対応について考える中で、自分の将来の夢を実現するためにはどういう大学に行って何を学べばよいのかを調べていくうちに志望校が決まりました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

僕にとって受験勉強はとてもつらいものでした。部活動で鍛えた体力のお陰で無事体調を崩すことなく、健康で生活することができたのですが、周りの友達の学力が伸びているのに自分は全然伸びていないことに焦りを感じ、精神的に苦しい時が多かったように思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕は理学療法の発展に貢献していきたいと考えています。僕の将来の夢は理学療法士であり、大学で理学療法士の資格を取得した後大学院に進学して研究に励み、理学療法について幅広い知識を持った理学療法士になることで、少子高齢化社会が進む日本に新たな理学療法の道を開拓していけるような人間になりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
東進の模試は実践形式になっており、自分の得意分野、苦手分野の分析に大変役立つと思います。また模試の活用法によって学力に差が出てくると思うので、大切にすべきだと思います。

確認テスト
授業を受けた後に授業で解いた問題の類題を解くことで学力の定着を図ることができ、SS判定をとれるまで取り組むべきだと思います。

担任指導
分からない問題を質問したりすることはもちろんのこと、模試の成績を見て今後の学習計画を一緒に立てていくなど有効に活用していくべきだと思います。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
実際に過去問に触れることが一番の勉強になると思うのでとても良かったと思う。また、共通テストになっても東進独自の予想問題を解くことができるので、これは東進生だけの特典だと思います。

【 過去問演習講座 名古屋大学(全学部) 】
特に二次試験は大学ごとに問題の出題傾向が異なり、対策が必要になってくると思うので、過去問10年分を解いて添削してもらえるのはとても有効な勉強法だと思います。

【 入試直前まとめ講座 化学のまとめ 】
共通テスト本番直前にこの授業を受けることで、今までの知識の復習が漏れなくでき、自信に繋がりました。

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