合格

ぞくぞく公開中!1549人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

新潟大学
医学部医学科

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山岸峻也くん

東進衛星予備校高田本町校

出身校: 高田高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 化学同好会

引退時期: 高2・12月

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「目標を早めに決めること」と「最後まであきらめないこと」

 僕は高1の初めから東進に通い始めました。まず最初に受けた感想は、「ものすごくカリキュラムが充実しているなぁ」というものでした。通常の授業も有名講師によるわかりやすく、かつ自分のペースに合わせられるもので、それに加えて高速マスター基礎力養成講座などのオプションも付いていました。やるべきものが筋道立てられつつ、かつ多く存在している、そんな東進ならではの恩恵を感じながら1年生のころから国公立医学部医学科現役合格という目標の下、周りの人たちよりも多い時間、学習内容も先取りしながら勉強をしました。

1年生のころは学習内容の先取りに気を取られていたからか、学校の定期テストでの成績は芳しくありませんでしたが、2年生になって学習した内容が身になってくると、自然と学校の成績も上昇するようになりました。1,2年生時は東進模試の判定は受験学年と同じ基準で算出されるためにZ判定(受験教科不足)とE判定しか取れなかったのですが、3年生になると第1回(2月)の共通テスト本番レベル模試で初のC判定、第2回(4月)と6月の全国統一模試ではA判定と結果が目に見えて現れるようになりました。この結果を受けて、「これなら共通テストはまあ大丈夫だろう」と油断してしまい、依然E判定が続いていた記述(2次対策)にのみ傾倒し、全体の勉強時間も図らずも少なくしてしまうという、受験生らしからぬ愚行に走ってしまいました。その結果、記述模試はC判定と上昇したものの、第3回(8月)共通テスト本番レベル模試と10月の全国統一模試でE判定と、巷のコロナによる株価と共に判定の大暴落する運びと相成ったわけであります。

しかし、受験を終えた今となっては、ここでE判定を取ったことこそが合格につながる一つの要因だったのではないかとも思えてきました。このことが、勝って兜の緒を締められなかった僕が漸く緒を確と結びなおす契機となったのです。その後はセンター、共通テストに準じたレベルの問題演習を中心に、死に物狂いで勉強し、12月の最終本番レベル模試では判定はDではあったものの、昨年同時期の志望校合格者平均点を上回り、総志望者成績分布でも上から2番目の棒グラフ帯に入ることができ、返す刀で共通テスト本番でもなかなかの結果を残すことができて、無事に共通テスト利用推薦で目標としていた国公立医学部医学科現役合格を果たすことができました。

最後に次なる受験生へのアドバイスを綴るならば、僕から言えることは「目標(できればライバルも)を早めに決めること」と、「最後まであきらめないこと」です。ありきたりで「分かってるわ!」と流されがちな二つですが、僕はその二つによって合格したことも事実です。僕が好きな競馬を例に挙げると(ピンとこないとは思いますが)、1999年の宝塚記念、勝った2番人気グラスワンダーは、1番人気の同期のダービー馬スペシャルウィークをただ1頭の標的としてレースを進めました。4コーナーでスペシャルウィークが先頭に立ち後続を突き放しにかかりますが、グラスワンダーはそれに合わせてスパート。負けじと食らいついてスペシャルウィークを差し切り、一騎打ちを制しました。これはの僕受験体験にストーリー展開が酷似しています。

1年生のころより国公立医学部医学科現役合格という夢(スペシャルウィーク)を追いかけて、3年生の秋ごろ(4コーナー)でE判定により夢から遠ざかるも負けじと食らいつき差し切った(逆転合格した)僕はグラスワンダーに似ていると思いませんか?このアドバイスが役に立つかはわかりませんが、次なる受験生の皆さんが合格することを僕は切に願っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試の結果や受講進捗をもとに、学習計画にビジョンを持つことができる面談だった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

現在地確認に不可欠

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

有名講師のわかりやすい映像授業で自分のペースに合わせて勉強できること模試の頻度が多く、一年を通じて何度も自分の立ち位置を把握できること

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

友達と一緒に学習計画を考えたりするのは楽しかったし、モチベーション維持にも寄与した。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

化学の力が身についた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

三年の秋ごろにこれまでA判定だったのが、急にE判定が続くようになったが、それを見て気を引き締めて頑張った。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

第一志望校に絶対合格するという気持ち

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

昔から医者を志していた。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

つらいものだが、人生において大きなものを得る機会となった

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

医者

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
非常に授業が分かりやすかった。

過去問演習講座大学入学共通テスト対策
過去問は欲しいものを自分で入手しようとすると意外と大変なので、過去問演習講座大学入学共通テスト対策があって非常に助かった。

東進模試
頻度が多く、自分の立ち位置を随時確認出来て良かった。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
何が出るかわからない第一回の共通テスト対策には必要不可欠とも言っていい存在だった。

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
これで受験に必要な英文法はほとんどカバーできる。それに授業が面白いので受講が苦でない。

【 受験数学Ⅲ(応用) 】
当時の私にとって問題はむずかしめだったが、解説が分かりやすく、数学力の向上を実感できた。

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