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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
人間科学部

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栢ゆうきくん

東進ハイスクール練馬校

出身校: 大泉高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: サッカー部 部長

引退時期: 高3・10月

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やるかやらないかを決めるのは、他の誰でもなく自分自身

 僕は高校1年生のときに部活では都大会に出場し、受験では大阪大学人間科学部に現役で合格するという目標を掲げ、高校3年間を通して努力を続けました。上手くいかないことばかりで、うれしい思いをできたことよりも悔しい思いをすることのほうがはるかに多くありましたが、その度に最後に勝って笑うのは絶対に自分だと自分自身に言い聞かせてきました。結果としては2つの目標をともに達成し、僕がやってきた事は間違っていなかった、やってきたことには意味があったと証明できたと思います。

僕は部活と勉強の両立に励んできましたが、部活をやっていたからこそ勉強も頑張ることができました。学校などでは勉強をしろと言われることが多くありますが、高校では自分がやりたいこともやっていいはずです。大学に行くために高校に行っているわけではなく、高校生には高校生の時にしかできないことがあるはずです。僕の場合、それは部活でした。部活と勉強のそれぞれで大きな目標を掲げ、誰よりも努力し、その目標をともに達成することで、それを示すことができました。

受験において最も大切なことは自分が本気で目指せる夢を持つということだと考えています。どんな人であってもやる気が出ないときはあると思いますが、だからこそ、どんな時であっても消えないような大きな夢を持つことが大切です。また、周りの環境を整え、やる気が出ないときでも強制的に勉強をせざるを得ないようにすることも役に立ちました。僕の場合は、高校3年生になってからもなるべく長く部活を続けたいと考えていたため、1年生の頃から東進に通わせてもらっていました。そのため、1年生の頃から部活後に東進に行くのが当たり前になり、勉強する習慣をつけることができました。直前期には東進の開館前に友達と待ち合わせをし、毎日朝から勉強することができました。

東進のコンテンツは多くのデータに基づいて作られていて、やるべきことをやりきれば確実に力をつけることができると思います。合格から逆算して何をいつまでにやればいいか考え、あとはそれをやるのみです。もちろんやるべきことをやるというのは簡単なことではなく、計画を立てても上手くいかないことがほとんどですが、それでも努力を続ければ必ず少しずつ力はついていきます。

やるかやらないかを決めるのは他の誰でもなく自分自身です。周りのせいにしたり、言い訳をしたりして頑張らない自分を正当化することはいくらでもできますが、それは全て結果として自分に返ってきます。勉強をすれば実力がつき、実力がつけば問題が解けるようになり、問題が解けるようになれば合格できる。だからあとはやるかやらないか、それだけだと思います。中途半端に頑張っても中途半端な結果しか残らないと思います。どうせやるなら自分史上最大の努力をして圧勝するくらいの気持ちで頑張るべきです。途中でどんなに上手くいかないことがあっても、最後に勝てばそれが全てです。最後に勝てば途中の失敗は全て経験になります。

僕はこの3年間の経験を生かして、今後の人生でも大きな夢を持って努力をし続けます。みなさんも本気で目指せる夢を見つけ、それを叶えていってほしいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生との面談で大まかにやる事を決定することが出来た。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方との面談で、担任との面談で決めた事を小さい計画に落とし込み、具体的にやる事を決定する事が出来た。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

全国統一高校生テスト

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

勉強のひとつの区切りの目安として、モチベーションを高めて勉強する事が出来た。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

兄が通っていたため

Q
東進を選んだ理由
A.

兄が東進に通い、結果を出すことが出来たため。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

同じところを目指していた仲間がいたことで、大きなモチベーションになった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

努力をし続け、努力をし続けることの楽しさに気がつくことができた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業。パソコン上でしか見たことがなかった先生の授業を生で見ることができ、楽しく学ぶ事ができた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テストの後。メンタル自体はあまり回復しなかったが、強制的に勉強しなければならない環境に身をおくこと、また頼れる人に相談する事で勉強を続ける事ができた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

自分の気持ちや感情を記すノートに思った事をぶつける。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

大阪大学人間科学部に行けば、やりたいことが全てできると思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分自身と向き合い、もう一段階深く自分のことを知る機会になったと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大阪大学人間科学部で学ぶいろいろな事を生かし、自分にしかできないことを成し遂げたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
早い時期に英語のマスターを終わらせたことで、英語を楽に読めるようになった。

高速学習
学校の授業の内容がすでに東進で受講したことになっていたので、楽に理解することができた。

東進模試
模試がたくさんあることで、そのつど目標を立て直し、見据える事が出来た。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 大阪大学(全学部) 】
独特な入試なので、過去問をたくさんやり、傾向をつかむ事が出来た。

【 高等学校対応 数学Ⅰ・A-上級- 】
学校の授業の内容がすでに東進で受講したことになっていたので、楽に理解することができた。

【 難関古文 】
受講で習ったことが、その後の古文の読み方を確立してくれた。

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