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ぞくぞく公開中!1563人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

国際教養大学
国際教養学部

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中村理乃さん

東進ハイスクール吉祥寺校

出身校: 武蔵野北高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 水泳部

引退時期: 高2・2月

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最後まで決して諦めないことが大切

 私は中学3年生の夏に秋田県立の国際教養大学(通称AIU)の存在を知りました。すべて英語で行われる授業、一年間の海外留学、留学生のルームメイトとの寮生活、24時間オープンしている図書館など、こんなにも国際色豊かなキャンパスでのびのびと学べ、国際社会で通用するように自分を鍛え上げられるような大学はここしかないと思い、AIUを目指すことに決めました。

この大学は推薦を含め多様な入試方式がありますが、一般入試ではA,B,C日程のすべての日程において共通テストが非常に重要で、配点や得点率もかなり高めです。英語はもともと大好きで高校入学当初からコツコツ頑張ってきたので得意でしたが、数学や化学が大の苦手で危機感を感じた私は、高校2年生の12月に東進に入り、本格的に勉強を始めました。

東進に入って数学の授業をとったおかげで、1、2年で疎かにしていた部分を復習することができ、苦手意識が薄れていきました。共通テスト対策講座もとても役に立ちました。東進では5~6月あたりから共通テスト対策が始まり、学校のみんなよりも早くから対策することができて一歩リードしながら受験勉強に励むことができました。

二次試験対策は、AIUでは英語と国語の小論文があるのですが、東進ではAIUに特化した講座が開講されていなかったため、国語小論文の練習として慶應大学経済学部の過去問対策講座をとりました。東進では二か月に一回模試を受けることになっていますが、なんと私はずっとE判定(良くてD判定)しかとることができず、両親にはいつも心配をかけてばかりでした。しかし担任の先生や担任助手の方々が毎回面談をしてくれて、計画を立てるのを手伝ってくれたりアドバイスをくれたおかげで、あきらめず勉強することができました。

そして、グループ・ミーティングの友達と話すことで元気をもらうことができました。結局、共通テスト本番ではボーダーの83%を超えることができず、最後の最後までE判定をたたき出してしまいましたが、それでもなんとかA日程で合格できたのは「今まで私は5教科必死に勉強して、こんなにたくさんエッセイを書いて頑張ってきたんだから、ここで諦めてたまるか。AIUに絶対合格するんだ!」という強い意志を持ち続けたからだと思います。共通テストの結果を見て諦めないで本当に良かったです。

受験生の皆さんに言いたいことは、最後まで決して諦めてはいけないということです。精一杯努力したのにもかかわらず模試の判定が振るわず落ち込んだり、投げ出したくなるような難しい問題にぶつかったりすることがこれからたくさんあると思います。でも、そこで簡単に諦めて志望を下げるのではなく、できる限りもがいて、最後の最後まで自分のやってきたことを信じて頑張り抜いてほしいです。私はこれから今までずっと憧れていたAIU生になります。かなり課題が多いらしく、慣れない環境の中大変なこともあると思いますが、受験期に頑張ってきたことを思い返してこの先頑張っていきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分に適した講座をお勧めしてくれた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

計画の立て方を教えてくれたのがとても役に立った。模試の判定が悪くてもずっと応援してくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試(現:早慶上理・難関国公立大模試)

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

グラフが見やすい

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで勉強できるから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

楽しかった。一週間ごとの息抜きになった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

水泳部に所属していた。部活が終わったらすぐに東進に直行するように気を付けたおかげで、泳ぎ疲れて家で寝てしまい勉強ができないということが少なくなった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

受験期の一年間、ほんどずっとスランプ(E判定)だったが、冬休みに8時半登校を続け、一日12時間以上勉強するように心がけてからほぼすべての科目でぐんぐん点数が伸び始めた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校のパンフレットやYouTubeを見てやる気を出していた。また、自分が今までに60本くらい書いて溜めた英語エッセイを見返した。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

中学3年生の夏に、担任の先生からの紹介で知った。英語が好きだったので、グローバルな仕事をしたいという自分の夢を実現させるのにぴったりな大学だと思い、志望した。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分との闘い!ダラダラと楽な方向に逃げがちな自分をいかに律して、頑張れるかの勝負だった。共通テスト本番を含めずっとE 判定で辛かったが、それでも二次試験に向けて最後まで頑張って合格することができたことから、あきらめないことの大切さを学んだ。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は災害大国の日本人としてリーダーシップを発揮し、発展途上国のための安価で有効な防災政策を策定したい。そのために、文系理系を問わない幅広い教養を身に付け、常に世界情勢に気を配っていきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
数学の高速マスター基礎力養成講座のおかげで苦手だった整数が得意になった。上級英単語も、やったものが実際に入試に出たりして役に立った。

過去問演習講座
共通テスト対策講座が役に立った。すべての科目が解説授業も含め十年分そろっていて便利だった。

担任指導
自分に合った講座や勉強のアドバイスをくれた。応援してくれてモチベーションにつながった。

Q
おすすめ講座
A.

【 共通テスト体験 数学Ⅰ・A 】
河合先生が面白かった。説明が丁寧で授業中一度もつまずかなかった。

【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
林先生が分かりやすかった。国語力はセンスだという固定観念が打ち砕かれた。

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