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ぞくぞく公開中!1542人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

甲南大学
文学部

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仲美咲さん

東進衛星予備校北神岡場校

出身校: 神戸鈴蘭台高等学校

東進入学時期: 高2・11月

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東進で過ごした受験生生活

 私は高校2年の11月終わり頃から東進でお世話になりました。最初は東進での映像による授業の受け方など、分からないことがあり不安でしたが担任の先生にそのことを言った時に難しいねと同情してくださったことを覚えています。私自身、慣れない機械を使うのが苦手なのでその時はとても安心しました。紙に映像による授業の受け方を書いてくださったので、それを見て授業を受けました。徐々に映像による授業に慣れることができました。

12月中頃から東進へ通うようになりました。英語を中心に授業を受けていました。授業後の確認テストになかなか合格できなかったのを覚えています。授業後の復習をすることの大切さを知りました。たくさん復習をした後に確認テストに合格できた時はとても嬉しかったです。国語の授業も受けました。現代文と古文を受けましたが、両方あまり好きではない科目だったので、確認テストに合格できなかった時は、しばらく受けないまま放置してしまうことがありました。特に授業の講座修了判定テストはとても大変でした。担任の先生はそのことを心配してくださり、勉強の方法を一緒に考えてくださりました。

3月頃に新型コロナウイルスの関係で東進へ行くことのできない時期がありました。家での勉強はとても大変だったことを覚えています。学校へ行くこともできなかったので、生活リズムが崩れていきました。勉強が進まず、何気なく1日を過ごしてしまう日もありました。そのときに、東進へ行けていた頃はもっと集中してできていたと思い、これまで気が付かなかった東進の環境の素晴らしさを感じると共に、集中できる環境でなければ勉強が進まないような自分の弱さを知りました。

私が受験を意識するようになったのは、3月終わり頃です。模試の返却面談で、自分がもっと勉強するべきだと感じました。この時期は英語と国語の受講と、古文単語を中心に勉強していました。学校は春休みに入っていて、東進で勉強していたことを覚えています。東進へ行けなかったことを思い出し、一生懸命勉強しました。4月からは高3になり、受験意識がさらに高まりました。ですが、受験勉強はあまりしっかりとはできていませんでした。

学校が1カ月ほど休みになり、学校からの課題もとても多くて気持ちが少し追い込まれていました。この時は、東進の受講と学校からの課題をすることの両立ができていませんでした。今は、あの時はとても辛かったのだと思いました。他には、学校からの課題が多いということを理由に、自分のしたい勉強が進められていないことに対して、環境のせいにしていたのかもしれないと思いました。4月後半から毎日ではなかったのですが、少しずつ学校へ行ける日が増えました。嬉しい反面、新しい環境はとても疲れました。この時期にとても嬉しかったことは、担任の先生が学校生活を気に掛けてくださったこと、学校からの課題と東進での講座受講の両立を応援してくださったことです。

6月終わり頃から7月中頃の間に講座受講を全て終えました。7月後半は学校での期末考査のための勉強を頑張りました。学校での期末考査が終わってからは過去問演習講座に取り組み始めました。制限時間内に問題が解き終えられなかったこと、点数が低かったこと、1科目を解き終わったときにとても疲れたことなど、色々なことがありました。過去問演習講座に取り組んでいるときに眠たくなり、集中して取り組めない日もありました。8月はほぼ毎日東進に通えていました。

8月に受けた東進での模試がとても思い出に残っています。詳しいことはあまり覚えていませんが、古文が良くなかったことを覚えています。9月は、8月に受けた模試の成績があまり上がらなかったこともあり、モチベーションが上がりませんでした。勉強の機会も8月よりも減らしてしまいました。母はこのことを心配してくれました。公募制推薦を視野に入れていたので、少しずつモチベーションは上がることができました。担任の先生は公募制推薦入試を受けることを応援して下さりました。家族も大丈夫やから、と応援してくれました。学校の先生は私が初めての入試で出願のことなどを不安に思っていた時に、とても気にかけてくださりました。入試のためにたくさんの人が応援してくれているということをこの時感じました。

公募制推薦入試が終わった後は、一般入試に向けて取り組みました。最も大変に感じた科目は世界史でした。これまで世界史をあまり勉強しておらず、大変だったのは今までの自分の行いからだったと思っています。それにも関わらず、担任の先生は世界史を応援してくださりました。この先も世界史の成績は、一般入試まで上がりませんでした。学校での先生との面談では、世界史上がったらいいねと励ましてくださりました。

共通テストの自己採点をして、点数が悪かった時は落ち込みましたが、周囲の人からの励ましで一般入試まで頑張ることができました。風邪などの体調不良になった時は、母がとても気を遣ってくれました。一般入試は、時間内に解き終えられなさそうな状況で体力的にも精神的にも疲れましたが、これまで応援してくださった人のことを思い出し、全力を尽くすことができました。母がお弁当と一緒にチョコレートを入れてくれていたことがとても嬉しかったです。結果、公募制推薦入試で合格した学校へ入学することを決めました。

最後に、今まで応援してくださったたくさんの人のことを忘れないようにしたいです。本当にありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

たくさん励ましてくださりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

バインダーにコメントを書いてくださったことがとても嬉しかったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

家族からです。

Q
東進を選んだ理由
A.

雰囲気が良かったと感じたからです。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

語学を学びたかったからです。中学2年の頃から英語が好きでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

人のことを応援できる人になりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
たくさん単語が覚えられました。

確認テスト
合格するまで次の授業が受けられないところです。

担任指導
モチベーションが上がりました。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
自分の苦手な所を知ることができました。

【 入試直前まとめ講座 古文のまとめ 】
教科書に文化のことが載っていて、面白いと思いました。

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