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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

日本大学
商学部/第一部(昼間部)学部

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眞木菜々美さん

東進衛星予備校津山山北校

出身校: 津山東高等学校

東進入学時期: 高3・9月

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自分を最後まで信じること

 私は、高3の9月に入学しました。私が東進に入学した理由は、自分一人で勉強していくことに限界を感じていたことと地元で1番大きくて実績があった塾だったからです。ですが、私は他の受験生よりスタートが遅かったし、通っている高校が進学校ではなかったので、とても不安で焦っていました。そんな私に担任の先生はこれから合格するための計画や効率的な勉強の仕方を親身になって一緒に考えてくれました。そしてそこからは毎日東進に通って。受講をして高速マスター基礎力養成講座をひたすら進め、終わったら志望校の過去問をやりました。 その中でも高速マスターはすきま時間を有効活用することができ、効率よく語彙を固めることができました。また、私は英語にずっと苦手意識があり、そのせいで英語に対してやる気が起きず成績も下がる一方でしたが、今井先生のC組の授業では英語が苦手な私でも分かりやすい英語のしくみや解釈を教わり、楽しい内容の長文で学ぶことにより英語の楽しさがわかるようになりました。

受験勉強を通して大切だと感じたことは、3つあります。

1つ目は、早くから計画的に受験勉強を始めることです。受験生の時間は限られています。基礎を固めることで細かなミスをなくし、応用にも対応できる思考力を身に着けることができるからです。

2つ目は、自分を最後まで信じ抜くことです。受験勉強を始めてからは、自分の実力と志望校の差であきらめたり不安になることもあると思います。それでも自分の可能性を信じて頑張ってほしいです。受験をするのは自分で努力するのも自分です。他の人に何を言われてもたとえ可能性が低くても自分が本当にしたいことをすることが大切です。それが1番の原動力になります。

3つ目は、周りの人たちに感謝を忘れないことです。東進に通えているのも勉強に専念させてくれる環境を与えてくれたのも家族の協力があるからです。また、わからないところや新しい知識を与えてくれるのは東進や学校の先生です。受験は決して自分一人で戦っているわけではありません。なので感謝を忘れないでください。

私の夢は税理士になることです。受験勉強を通して、自分に向いていること自分がしたいことが以前より明白になりました。大学受験はゴールではありません。私は将来の目標の通過点の1つだと思っています。なので、私はこれからも資格を取るために大学に行って、もっと知識を身に着けようと思います。

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