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ぞくぞく公開中!1549人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

青山学院大学
総合文化政策学部

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岩間陽大くん

東進ハイスクール大泉学園校

出身校: 井草高等学校

東進入学時期: 高3・6月

所属クラブ: ダンス部 副部長

引退時期: 高2・3月

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大学受験勉強は、かけがえのない経験

 僕は高校三年の六月に東進に入学しました。二年生の三月まで、ダンス部での活動に没頭していて、勉強も全くせずに進級も危うい状況でしたが、そんな僕が第一志望である青山学院大学に合格できたのには大きく二つの理由があると思います。

一つ目は、東進の質のいい講座を受講できたことです。僕は英語だけは得意で、学校のテストなどでも特に勉強せずに点を取ることができていましたが、やはり大学受験を行うに当たってはよりハイレベルな英語力が必要になりました。そこで、東進の受講を経て、共通テストの英語や二次試験の過去問でも九割の点を取れました。特に,今井先生の英語C,D組では重要な文法が楽しく覚えられました。

また、僕は入学がとても遅かったのですが、入学直後に高速マスター基礎力養成講座で一日5000回以上単語や熟語をトレーニングでき、語彙力も身に着けられました。

二つ目は、担任助手の方の支えです。僕は社会の政治経済の内容が圧倒的に苦手で、いくら覚えようとしても覚えられず、共通テスト模試でもその点数が低かったことで志望校の判定は常にEやDでした。しかし、夏休みが終わり、新しく担任助手になった方がグループ・ミーティングの際、「勉強の不安は勉強でしか解決できない」と言ってくださり、そこから僕はどんなに点数が伸びなくとも政治経済の参考書を毎日開いて勉強しました(ちなみに使っていた参考書は東進の清水先生の政経ハンドブックです)。本当に苦手な科目でしたが、毎日のように励ましてくださる担任助手の方々のおかげで、勉強が続けられました。結果、八月に54点だった社会が、共通テスト本番には70点にまで伸ばせました。

僕は青学の入試方式のうち、共通テストの英語と社会、そして独自問題の小論文を用いる入試を受けました。社会の70点は決して高得点とは言えないと思いますが、70点まで伸ばしたおかげで、共通テストの青学合格のための最低ラインともいわれていた八割を達成でき、小論文の試験も経て、合格を成し遂げられました。本番に向けて、何度も模試を受けましたが、特に共通テスト本番レベル模試は、判定を知るだけでなく、自分の苦手なところやまだ伸ばせるところが分析でき、ただワンパターンに勉強を続けるのではなく、何をするべきか決定する力になりました。また、僕は青学や第二志望の明治の判定は低いままでしたが、成績表に書かれている教科ごとの改善点などを参考に勉強を進めて合格できたので、やはり本番レベル模試はそのような点で良い模試だと思います。

また、東進ではイベントが充実しています。特に僕の記憶に残っているのは夏合宿です。英語の例文を一日中暗記し、テストを繰り返すというものでしたが、僕はそこでのランキングで上位を取ろうと、モチベーションを高めることができました。結果、一位を取ることができ、努力が結果につながる体験もでき、精神的にも強い支えになりました。

僕は青学の総合文化政策学部というところへ進みます。そこでは社会や文化について広い視野で総合的に学ぶことができますが、特に僕はアート・デザイン分野での学習をしたいと思いこの学部を目指しました。ただ芸術作品を作るだけでなく、社会や文化とそれをどう関わらせていくのか、また現代においてどのようなアートが求められるのかなどを学んでいくつもりです。幼いころから絵画や工作が好きだった僕は、将来そのような分野で世界的に活躍したいという夢があります。そしてその活躍というのは、東進でも掲げられている目標である「独立自尊の社会・世界に貢献する人材」となることとも共通していますが、青学の総合文化政策学部での学びはその達成に必ず大きな力を与えてくれるものだと思いますし、だからこそ、そこに入学するために努力してきた大学受験勉強は、僕にとってかけがえのない経験になりました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

非常に情熱的で出会う度に得意科目の点数について褒めてくださったり、苦手科目はどうしたらよいかなど教えてくださり、勉強の指針にもなりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

僕は社会の政治経済の内容が圧倒的に苦手で、いくら覚えようとしても覚えられず、共通テスト模試でもその点数が低かったことで志望校の判定は常にEやDでした。しかし、夏休みが終わり、新しく担任助手になった方がグループ・ミーティングの際、「勉強の不安は勉強でしか解決できない」と言ってくださり、そこから僕はどんなに点数が伸びなくとも政治経済の参考書を毎日開いて勉強しました(ちなみに使っていた参考書は東進の清水先生の政経ハンドブックです)。本当に苦手な科目でしたが、毎日のように励ましてくださる担任助手の方々のおかげで、勉強が続けられました。結果、八月に54点だった社会が、共通テスト本番には70点にまで伸ばせました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

特に共通テスト本番レベル模試は、判定を知るだけでなく、自分の苦手なところやまだ伸ばせるところが分析でき、ただワンパターンに勉強を続けるのではなく、何をするべきか決定する力になりました。また、僕は青学や第二志望の明治の判定は低いままでしたが、成績表に書かれている教科ごとの改善点などを参考に勉強を進めて合格できたので、やはり本番レベル模試はそのような点で良い模試だと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

今、数多くの予備校がある中で、東進ハイスクールの名前を耳にする機会が多かったことに加えて、予備校を探して面談を行っていく中で、東進で行った面談に情熱や信頼を感じたことが理由です。面談後すぐ模擬試験を受けて、実際に僕の学力を計るなど、すぐに支えてくださることが実感できたのも大きな理由です。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

僕のグループはかなりおとなしい人が集まっていましたが、同じようなレベルの大学を志望しているだけあって、お互いの学習状況に感化され、自身の学習意欲につなげられてよかったです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

副部長、キャプテンとして人をリードする力

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

 

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

特に僕の記憶に残っているのは夏合宿です。英語の例文を一日中暗記し、テストを繰り返すというものでしたが、僕はそこでのランキングで上位を取ろうと、モチベーションを高めることができました。結果、一位を取ることができ、努力が結果につながる体験もでき、精神的にも強い支えになりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

政治経済が全然伸びず、勉強に熱心になれない時もありましたが、夏休みが終わり、新しく担任助手になった方がグループ・ミーティングの際、「勉強の不安は勉強でしか解決できない」と言ってくださり、そこから僕はどんなに点数が伸びなくとも政治経済の参考書を毎日開いて勉強しました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

大泉学園校に同じ高校の友人が二人いるのですが、毎日一緒に下校して話し合うのはモチベーションの維持にとても役立ちました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

僕は青学の総合文化政策学部というところへ進みます。そこでは社会や文化について広い視野で総合的に学ぶことができますが、特に僕はアート・デザイン分野での学習をしたいと思いこの学部を目指しました。ただ芸術作品を作るだけでなく、社会や文化とそれをどう関わらせていくのか、また現代においてどのようなアートが求められるのかなどを学んでいくつもりです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

青学の総合文化政策学部での学びは僕の夢の達成に必ず大きな力を与えてくれるものだと思いますし、だからこそ、そこに入学するために努力してきた大学受験勉強は、僕にとってかけがえのない経験になりました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

幼いころから絵画や工作が好きだった僕は、将来そのような分野で世界的に活躍したいという夢があります。そしてその活躍というのは、東進でも掲げられている目標である「独立自尊の社会・世界に貢献する人材」となることとも共通していると考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
僕は入学がとても遅かったのですが、入学直後に高速マスターで一日5000回以上単語や熟語をトレーニングでき、語彙力も身に着けられました。

実力講師陣
やはり大学受験を行うにあたっては、よりハイレベルな英語力が必要になりました。そこで、東進の受講を経て、共通テストの英語や二次試験の過去問でも九割の点を取れました。特に,今井先生の英語C,D組では重要な文法が楽しく覚えられました。

担任指導
勉強が辛くなった時にも励ましてくださったり、勉強面で今必要なことなどを非常に親身になって助けてくださるので、一人で続けるのが困難であろう受験勉強を最後まで成し遂げられました。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
入試で高得点を取るために必須な英語力が身に着けられました。また、先生がとても面白く、楽しんで学べました。

【 今井宏の英語D組・基礎力強化教室 】
入学までほぼ勉強をしていなかった僕が、基礎・初めから着実に覚えていくことができ。受験勉強の中で重要な土台が手に入れられました。

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
インプットだけでなくアウトプットが大切な受験勉強において、やはり本番に向けた対策としてとても質のいい講座でした。過去問演習でどれくらいの得点であるかが勉強の指針となることで毎日迷いなく学びを進められたと思います。

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