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ぞくぞく公開中!1560人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

中央大学
法学部

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前嶋皇輝くん

東進ハイスクール新松戸校

出身校: 小金高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 野球部

引退時期: 高3・8月

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最後は絶対に受かる気持ちが大事

 高2の冬に東進に入学してから、最初は目標を低く設定していたので正直あまりやる気が入っていなかったのですが、目標を高く設定したことによってやる気が出て最後までやり切ることができました。また、どうして大学に行きたいか、なぜその大学がいいのか、自分がその大学で何をしたいかなどをイメージすることでモチベーションの維持にもつながりました。

そして、伝えたいことは3つあって、1つ目は友人の大切さです。1人では絶対に合格できていなかったと思います。学校の仲間や同じ志望校を目指す東進の友達などからたくさんの刺激を受けたことにより大きく成長できたと思います。

2つ目は自分を正確に知るということです。例えば1つの参考書や1回の過去問演習での結果を通じて自分が今何をすべきか、何を優先してやるべきか、得意苦手分野の把握など1つのことからより多くのことを知り、学習の質を高めることで、時間を効率的に使えるようにもなるし、ゴールに最短距離で近づけると思います。

3つ目は時間は限られているということです。自分はこの受験期間で2回の入院を経験しました。比較的健康体なので自分が入院することは全く想像していませんでした。病院ではほとんど勉強できなかったので、そこで2週間くらいの時間何もできない期間を過ごしました。またコロナウイルスの影響で東進に来れない期間が2ヶ月くらいありました。なので、東進にきて勉強できるという環境を当たり前に思わないでください。今ここにきて勉強できていることはとても恵まれていることだと思います。なのでせめて東進にきて勉強している時間は無駄にして欲しくないと思います。

最後に、受験において1番やってはいけないことは今の自分を否定することだと思います。もし否定してしまえば、0からのスタートとなってしまいます。自分は最後まで模試で結果を出すことはできませんでしたが、自分がやってきたことを信じてやり切ったことで合格することができたと思っています。最後は何よりも絶対に受かる気持ちが1番大事なので自分を信じて突き進んでいってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

過去問を解くペースとか確認できた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

過去問対策の具体的な方法などを提示してくれたこと。グループ・ミーティングが盛り上げてくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試(現:早慶上理・難関国公立大模試)

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

苦手なところは毎日やる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活終わりで近かったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

毎回楽しかったのでわりと楽しみにしてました。早稲単よかったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 早大英語 】
早稲田の過去問を受けるにあたっての壁が薄くなる。早稲田に限らず英語全般の考え方を知れる。

【 現代文トレーニング 】
授業内の話が面白いので引き込まれて受講するモチベーションが高まる。

【 金谷俊一郎の日本史ラストプラスα 】
混合しがちであったり意外に抜けているところが載っているので、共通テストに限らず直前にみると効果的です。

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