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ぞくぞく公開中!1563人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

青山学院大学
文学部

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井上匠くん

東進ハイスクール下北沢校

出身校: 日本工業大学駒場高等学校

東進入学時期: 高2・12月

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PDCAサイクルが自然と出来るようになった

 僕が東進に入学したのは、高校2年生の12月でした。それまでの僕は、高校受験で失敗し、大学受験ではそのリベンジがしたいという漠然とした思いは抱いていたものの、その方法や戦略が分からずに悶々としていました。そこで高校の担任の先生と相談をして東進に入学することを決めた訳ですが、今思うとその決断が僕の運命を大きく変えた出来事でした。

そのように思う理由であり、後輩の皆さんにおすすめする東進の良い所はいくつかありますが、1つめはPDCAサイクルを自然と出来るようになったことです。PDCAサイクルとは、計画・実行・確認・行動を繰り返し行うという有名な学習法方法ですが、一見簡単なようで実は非常に難しいことです。しかし東進では、担任や担任助手の方と一緒に勉強計画を立て、それを実行し、模試で自分の現在地や弱点を分析して、それを基に次の模試に向けて勉強を進めるというまさにPDCAサイクルを身をもって経験することができます。この習慣が自分の中に定着したことが、受験生活の中で一番大きかったのではないかと思います。

2つめは、授業に集中できる環境が整っていたことです。一つずつパーテーションで区切られた机でパソコンに向かい、映像による授業を受ける。受験がひと段落ついた今となってはもう当たり前の光景ですが、初めて校舎見学に訪れた時にはとても驚きました。最初は映像による授業ということもあり、授業中に寝てしまったり、サボったりしてしまわないか自分でも不安でしたが、結局それらは全て杞憂に終わりました。パーテーションの中は自分だけの空間なので他の生徒に話しかけられることもありませんし、映像による授業は有名な先生方が分かりやすくて面白い授業をして下さるので、どんなに疲れていても授業中に寝ることはありませんでした。

ちなみに僕が特におすすめする講座は林修先生の「ハイレベル私大現代文トレーニング」です。この講座では、テレビでおなじみの林先生が現代文を論理的かつ迅速に読み解く方法を教えてくださいます。僕はこの講座を受講したおかげで現代文が得意科目になり、受験では幾度となく現代文に助けられました。このように東進には沢山の面白い授業を集中して受けられる環境が整っているのが良い所だと思います。

3つめは、「グループ・ミーティング」です。僕は受験生の時にこれに何度も救われてきました。受験勉強が辛くなった時や模試の成績が伸び悩んでいる時に、一緒に議論したり、時にはくだらない話で盛り上がったりできる仲間が身近にいるということは非常に励みになりますし、同時に「アイツには負けたくない」というような良いライバル意識を身に着けることができます。

また、受験は団体戦だということを身に染みて実感できる制度であると思います。これらの事が、自分の運命を大きく変えてくれました。プロ野球で監督をされていた野村克也さんのお言葉のなかに、「心が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる。」というものがあります。僕の一年間は本当にこの言葉通りであったと思います。

しかし、僕の人生は大学受験がゴールではありません。僕の運命は確かに変わりましたが、これからも受験生活で学んだことを生かして前に進み続けなければせっかく変わった運命が無意味になってしまいます。

僕には高校教員になるという将来の夢があります。この夢を実現するため、また新しい運命を無駄にしないためにも、大学でたくさんのことにチャレンジし、色々なことを学んでいきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

三者面談の時に、親に対して色々なことを丁寧に説明して下さり、そのおかげで何も不自由なく勉強ができました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

モチベーションが下がっている時やスランプに陥った時に話を聞いて下さり、いつも優しく見守っていてくれました。身近な所でペースメーカーをして下さっていたのは、本当に助かりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分の苦手分野や弱い点を分析して、次の模試に向けて何をするべきかを決めていました。昨年度の合格者の平均点を追い越すことを目標にしていました。

Q
東進を選んだ理由
A.

高校2年の12月に、大学受験のために予備校探しを始めました。その時に、高校の担任の先生から「行くなら大手の予備校が良い。」というアドバイスを受け、テレビCMで有名な東進ハイスクールに通うことを決めました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

毎週、グループ・ミーティングを楽しみにしていました。勉強方法や参考書について話し合ったり、時にはくだらない話をしてリラックスしたりと、有意義に過ごしていました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業は、映像でした見たことがなかった先生の授業を生で見ることができ、とても興味深かったです。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

12月の模試で点数が一気に下がってしまい、自分でもどうすれば良いのか分からなくなりました。担任助手の方と相談し、基礎をもう一度見直すことで乗り越えることができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

勉強中や試験の前に、決まった曲を聴いてモチベーションや集中力を高めていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

国語の教員になりたかったので、教育学部に行きたいと思っていました。色々調べて、教育学や国語教育を学べる大学を志望校にしました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛く苦しいものでしたが、同時に人間として成長できるものでした。今では、受験勉強をやっていて良かったと心の底から思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕の将来の夢は高校の国語教員になることです。次の世代の能力や人財を育てる事で社会に貢献していきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校対策特別講座
模試の成績を基に、自分に足りない知識や苦手な分野を指摘してくれるので効率的に弱点を埋めることができました。

実力講師陣
映像による授業なので自分の計画に沿って進めることができるため、無理なく知識を蓄えることができました。また、今年はコロナウイルス感染拡大の影響で校舎に通うことができない時期があったが、自宅受講サービスのおかげで継続して学習を進めることができました。

担任指導
模試後に面談やグループ・ミーティングなど、担任・担任助手の方々に非常に助けられたと思います。自分ひとりでは最後まで受験勉強はできなかったのではないかと思いました。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
現代文を論理的に読む方法を学ぶことができました。この講座のおかげで現代文が得意科目になりました。

【 入試直前まとめ講座 世界史Bのまとめ 】
共通テストの直前に世界史の総復習ができました。異なる地域の出来事のつながりを中心に復習でき、実際の入試問題にも何問かそういった問題が出題されたので助かりました。

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