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ぞくぞく公開中!1557人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
薬学部

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榎本剛くん

東進ハイスクール下北沢校

出身校: 國學院高等学校

東進入学時期: 高1・11月

所属クラブ: 野球部

引退時期: 高3・8月

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東進で勉強する4つのメリット

 僕は公募入試で第三志望を押さえたので、一般入試では二校しか受けませんでした。薬学部しか受けてないのですが、これには理由があります。僕は有機化学という分野が好きだったので、化学系の学部に絞りました。そして、薬学部薬学科では薬剤師の資格をとれるので、薬学部に決めました。

共通テスト対策は8月で1つの完成を迎えました。これは、過去問10年分を終えたうえで、共通テスト本番レベル模試を受けたのが強く関係しています。

10月以降は成績があまり上がっていないのですが、それは公募入試と一般入試だけに絞った勉強をしていたからです。私立第一志望の人は併願可能な公募入試に受かっておくと、一般入試に専念しやすくなります。ですが、併願可能な公募入試はメリットだけではありません。そこで受かったら、受験を終わらせることもできるので、勉強に身が入りにくくなることがあります。実際僕は勉強に身が入りにくくなくなってしまいました。

次に記述模試です。5月から2ヶ月に一回あった記述模試ですが、判定としてはEEDDCというように上がっていきました。判定がすべてではありませんが、直前期は判定が自信につながるので、模試は真剣に取り組むと良いと思います。

次に、各科目の偏差値推移です。英語は偏差値60前後、数学は偏差値70前後で安定していました。これは、高2までに基礎を固めていたからこその成績だと思います。また、化学は偏差値45から62まであげることができ、慶應大学の本番では8割弱とれることができました。主要科目の基礎が固まっていると副教科で成績をあげやすくなるので、本格的に受験勉強が始まる頃までには、主要科目の基礎を固めておくことを強くおすすめします。

それから、モチベーションはとても大事だと思います。でも、どうしてもモチベーションが低下してしまうことはあると思います。僕はモチベーションの低下が二段階ありました。最初は公募入試で合格をもらったときです。その当時はわざわざ慶應大学に行く意味はあるのかなどと考えてしまっていました。その後も、解けない問題に出くわすだけで、慶應なんて無理なんじゃないかと思ったりしていました。ですが、担任助手の方と話すなどして不安を和らげていました。

東進のメリットはなんだと思いますか?僕は次の四つだと思います。まず、グループ・ミーティングです。グループ・ミーティング内のランキングで上位を狙うことで、充実した一週間を過ごすことができます。特に僕は受講コマランキングを意識していました。

二つ目は自分で授業を予約できることです。部活の予定に合わせて授業を予約できますし、仮に友達に遊びに誘われてもその日を開けることができるのは東進ならではのメリットだと思います。

三つ目はランキングが張り出されることです。高1生高2生はぜひ受験生と勝負してみてください。

四つ目はAI技術を活用したコンテンツがあることです。自分の弱点のみの演習を積むことができるため、直前期に絶大な効果を発揮します。

勉強法もお教えしたいと思います。基本的には解けなかった問題をどのようにして解けるようにするかのみを考えていました。その具体例として、次のようなことをしていました。

化学は弱点ファイルの作成をしていました。弱点ファイルとはB5のバインダーで、問題用紙をはさんで、自分の知らなかった知識を大きく目立つように書いていました。本当に覚えたい知識は様々なページに書いておくことで記憶に定着しやすくなります。数学は解き直しノートを作っていました。解き直しノートには解けなかった問題を適宜解説を見ながら解いていきます。自分に足りなかった考え方は緑ペンなどで目立つようにしていました。

普段どんな勉強をしていますか?僕は確認テストと講座終了判定テストはオールssを当たり前にしていました。また、集中力が切れないようにしていました。次に何をやるかが決まっていれば集中は持続すると考えたので、予定表を書いていました。30~90分程度で予定を立てていました。そして、覚えたいことなどは隅などに書いておくと意外と覚えられます。

長期休みはどう過ごそうと思っていますか?僕は次のようなことを意識して過ごしていました。毎日、朝登校閉館下校をすると良いです。「またか」と思う方も多いかもしれませんが、これはとても重要なことです。例えば在校時間ランキングで上位に入れたら、充実感を得られます。また、直前期では、あの頃あれだけやったんだから、他の受験生に引けはとってないはずだと思えるようになります。

二つ目は大目標を決めたうえで計画をたてることをおすすめします。やることをやることを決めてしまえば、「後はやるだけだ」と思えますし、目標を成し遂げた後の自分を想像するだけで少しやる気が出ます。実際僕は、「次の模試で英語は8割とる」などの目標を決めて、そこから逆算して計画をたてていました。

勉強しているとどうしてもスランプってありますよね?僕は秋頃化学がスランプに陥ってしまいました。その経験を踏まえて、スランプの脱出法は二つあると思います。

まず、苦手だと思わないほうが良いです。「何をすれば次の模試で何点とれるか」などを考えると意外と具体策が見つかるものです。次に、今の自分を冷静に分析してみてください。どの分野ができていてどの分野ができていないのかがわかるだけで、だいぶ気持ちが楽になります。

僕の合格の要因は三つあったと思います。

一つ目は、疑いの目を持っていたということです。本当に自分には解けない問題だったのかを疑ってみれば、ほとんどの場合で本当は解けたことに気づくはずです。

二つ目は、毎日登校していたことです。もちろん毎日登校すれば受かるというものではないですが、毎日登校していると、他の受験生との絆のようなものが生まれてきます。東進を休んだら、約束を破ったような気持ちになるので、自然と東進に行くようになります。

三つ目は、受験日から逆算して計画をたてていたということです。入学したときから「直前期は学力的に余裕でありたいと」と考えていたので、それまでの勉強にも身が入っていました。

後輩のみなさんには、必然的な合格を勝ち取ってほしいと思います。必然的な合格を勝ち取るためには計画がとても大事なので、現実的かつ効果的な計画を立ててみてください。また、僕は慶應の本番で数学と化学でもったいないミスを10点ずつ、合計20点ほど落としてしまいましたが、無事受かることができました。最後に皆さんの合格を心より祈っております。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

公募推薦(併願可)の合格発表後の面談が最も印象に残っている。この面談は、公募推薦で受かった第三志望の大学に妥協することもできるという状況で行った面談で、その当時は成績が伸び悩んでいた。母親にも「やる気がないなら今受験をやめてもいい」といわれたが、第一志望に行く理由を再確認して自分で「第一志望に受かるんだ」という気持ちを高めることができた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

1月のある日、本当にやる気が起きなくなったことがあった。だが、そのつぎの日には、22時半ごろまで、話に付き合ってくださった。その後も毎日のように話に付き合ってくださり、今でも本当に感謝している。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

難関大本番レベル記述模試(現:早慶上理・難関国公立模試)

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

難しすぎないのがポイントだと思う。基礎を固めていれば、6割以上を狙えるレベルの模試なので、基礎事項の確認という位置づけで受けていた。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活と両立がしやすく、志望校に合格した先輩たちも見ていた映像による授業なので授業の質が保証されているから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

向上得点、在校時間、受講数、来校日数、マスター演習数、などを毎週ランキングにして発表されるので、できるだけ多くの項目で1位をとれるようにしていた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活では毎日のように地味できつい練習をしていたので、勉強があまり苦ではなかった。また、部活の後に家に直で帰ったとしても自由な時間はあまりとれなかったし、とれたとしても勉強をしていない後ろめたさがあり、東進に行くメリットの方が大きかった。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業は講師に直接会うことができる数少ないチャンスなので、可能なら激励メッセージをもらうなどしてみると良い。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

受験までの約4ヶ月は苦しみ続けたが、目標と計画だけは常に明確にして過ごしていた。12月頃は、共通テスト模試の成績も振るわなかったから苦しかったが、志望校の過去問の二週目をやったら以前解けなかった問題が解けるようになっていて成長を実感できた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

やる気が出ないときは、担任助手の方と話をすることで、やる気がでない理由を明確にしてその対処法を考えていた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

化学が好きで、大学でもっと化学を勉強したいと思って、化学系の学部に絞った。その中でも、薬学部に入れば薬剤師の資格もとれるということを知って薬学部を志望。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の意思で立てた夢を実現する最初の機会。苦難を乗り越えるための解決策を見いだす良い練習になった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来的には製薬会社などに就職して、様々な商品の開発に携わることで社会世界に貢献したい。そのために大学では、自分の好きな有機化学の知識をより深く学びたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
定期的に面談を行うことで自分が学習すべき分野を明確にできたから。

東進模試
2ヶ月に一回という頻度で模試を受けることで、2ヶ月間の自分の成長を実感することができるから。また、共通テストの出題形式になれることができる。受験学年になったら自分の志望校に近いレベルの模試も受けることができるので、自分と志望校合格者の学力差を知ることができる。

過去問演習講座
中でも、志望校別単元ジャンル演習講座は、自分の弱点分野のみの演習を積むことができるので、短期間で弱点を潰すことができるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
取っつきやすい内容の長文が多く扱われており、次の授業が楽しみになるのでどんどん受講をしたくなるから。また、覚えておくべき単語のチェックリストがあるから。

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
理由は2つある。1つは、面白いからどんどん受講をしたくなる。もう1つは、この講座で教わることは受験英語の土台となるから。

【 受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(応用)演習 】
問題だけで図鑑ぐらいのページ数があり、すべて解き終えた頃には浪人生に引けを取らないぐらいの演習量を積むことができるから。解説はついていないが、自力で解けなければいけないレベルの問題がほとんどである。また、問題を瞬時にパターン化する力をつけることができる。

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