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ぞくぞく公開中!1556人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文学部

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長田涼大くん

東進ハイスクール西新井校

出身校: 城東高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: コンピュータ部

引退時期: 高3・7月

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東進では授業だけでなく、圧倒的な数の演習を重ねることができる

 僕は第一志望である早稲田大学に高校2年生の11月に行こうと決心しました。それから1か月間自分なりに勉強していましたが、なかなか成績は上がりませんでした。そんな時に耳に入ってきたのが東進ハイスクールでした。僕はそれまでにもテレビコマーシャルなどで東進の存在は知っていましたが、受験生として詳しく調べてみると、東進はほかのどんな塾よりも講師陣に力を入れているということが分かりました。この時、僕はここに入ることを決めました。

まず初めに行ったのは学力診断テストでした。結果はとても良いとは言えないもので、英語は200満点中116点。国語は200満点中105点。しかし、自分はこれから受ける東進の授業がいかに良いものかを知っていたので、決して諦めることはありませんでした。

まずは入学した12月から翌年5月までの間に英国社すべての講座を受け終え、特に世界史の講座は通史を3周ほど受けました。そして6月の共通テスト模試、僕はきっと成績が伸びているであろうと期待していました。しかし、結果は英語が筆記リスニング合わせて125点、国語が130点と半年前からほとんど伸びていませんでした。

そこで僕は学校の友達で、この模試で早稲田大学A判定を取った人にどのような勉強をしているのかを聞きました。そしてその人が演習に力を入れていることに気づきました。確かに僕はそれまで授業やインプット系の参考書などばかりをやっていてほとんど演習をしていませんでした。そのため、徹底的に演習をしていこうと決心しました。そこで役に立ったのが東進の過去問演習講座、大問別演習、志望校別単元ジャンル演習講座でした。次の模試までに自分の苦手であった国語とリスニングの莫大な数を演習しました。

8月の共通テスト模試。英語173点。国語156点。9月からも単元ジャンル演習で徹底的に演習をしました。

10月の共通テスト模試。英語184点。国語162点。僕は演習をして初めて授業が体に染みついている、活かされていることを実感できました。12月の共通テスト模試では英語が190点、国語が182点と一年前に比べて大幅に成績が上がりました。迎えた共通テスト本番では英語が162点、国語が187点、世界史に関しては満点を取ることができました。

肝心の私大対策のほうではこれまでの演習に加え、過去問演習講座を何周もすることで、その大学の問題の解き方の型を身につけることができました。これらの甲斐あって僕は第一志望であった早稲田大学に合格することができました。東進では授業だけでなく、他と比べて圧倒的な数の演習を重ねることができました。自分はそれが合格の要因だったと思います。

僕はまだこれといった将来の夢がありません。しかし東進での、大学受験での経験はこれからの人生において大きな自信になると信じています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験前最後の学習方針について。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

授業や過去問演習講座の進め方について。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2か月に1回あるので、自分の成績の伸び具合を確認することができる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

授業が良いと聞いていたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

共通テスト前最後のグループ・ミーティングで士気を上げたこと。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
何回でも演習ができるので、その大学に関しては完璧にすることができるから。

東進模試
1か月に1回あり、試験本番の雰囲気に慣れることができるから。

公開授業
単に授業だけでなく、勉強の仕方であったり、受験に対する心構えを知ることができるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル世界史Ⅰ~Ⅳ 東洋史編(中国・アジア地域) 】
世界史上の事件や人物の詳しいエピソードを教えてくださるため、楽しんで授業を受けることができる。またその時代に、例えばほかの地域ではこんなことが起きていたなどといったこともわかるので記憶がしやすい。

【 ハイレベル世界史Ⅴ~Ⅷ 西洋史編(ヨーロッパ・アメリカ地域) 】
世界史上の事件や人物の詳しいエピソードを教えてくださるため楽しんで授業を受けることができる。またその時代に、例えばほかの地域ではこんなことが起きていたなどといったこともわかるので記憶がしやすい。

【 難度別システム英語 文法編Ⅲ 】
渡辺先生が予習や復習の仕方を詳しく教えてくださるので、まだ勉強法がよくわからない身でも受けやすかった。

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