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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
社会科学部

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藤井達哉くん

東進ハイスクール南柏校

出身校: 小金高等学校

東進入学時期: 高2・8月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高3・4月

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自己分析をして、しっかり考えること

 僕は今、早稲田大学社会科学部に合格することが出来て、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。そして、僕の受験生活を支えてきてくれた周りの人たちに感謝してもしきれない位です。この受験生活を通して様々なことを得ることが出来たと思います。その中で確信したことは、努力をすると必ず実は結ばれるということです。でも、努力と言ってもやみくもで無計画の努力では報われません。大人から言われたことや、受講をただこなすのではなくて、現在の自分には何が必要なのか、自己分析をしてしっかり考えることです。

そこで、伝えたいことを、3つの時期に分けて言いたいと思います。1つ目の時期は基礎を固める時期、2つ目は演習をやる時期、3つ目は受験本番期です。

まずは1つ目の時期、基礎を固める時期です。僕はこの時期が一番大事な時期だと思っています。基礎というのは、英語の単語だったり、日本史や世界史の学習を進めたりすることです。確かに単語を覚えるのにはかなり時間がかかるし、なかなか定着しません。でもここを乗り越えないと、合格はつかめません。だからこそ、何度も何度も繰り返すことです。そうすることで自然と頭の中に残り、自然と語句が出てきます。そして、ここで覚えた単語や語句は本番期において、自分の中から自然と湧いてくる自信につながります。だから、これは矛盾しますが、時期という枠組みでくくられてはいけなく最後の受験が終わるまでずっとやり続けなければいけません。基礎というものが自分の中でゆるぎないものになれば、どんな問題にも対応できます。

そして、ここで身につけた基礎を培って問題をどんどん解いていくのが演習期です。ここの期間で、志望校の問題を解いておくことはやらなければならないことです。問題を分析することです。しかし、演習だけではなくて、問題で出てきた単語や知らなかった内容を徹底して覚えることが、さらに基礎に磨きをかけます。割合として一対一くらいで進めることをオススメします。

最後の本番期です。この時期で必要なのは、自分を信じることだけです。今までしっかりと努力を続けることが出来たなら大丈夫です。本番も適度な緊張感で迎えることが出来ます。このように受験は全て繋がっています。自分の過去の努力次第で未来は変わります。これから受験する皆さんは色々不安なことがあると思いますが、正しい努力を貫いてください。必ず実は結ばれます。頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

楽しかった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

気休めになった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

部活との両立ができるのは映像による授業だと思ったから。講師の質が高そうだと思ったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

気休めになった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

忍耐力、集中力

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

寝た

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

受験後の遊び

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

私立文系で一番高かったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

苦痛だけど最後の方は楽しい

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

安定した生活を手に入れる。

Q
おすすめ講座
A.

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