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ぞくぞく公開中!1550人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
国際教養学部

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谷川実優さん

東進ハイスクール自由が丘校

出身校: 東京女学館高等学校

東進入学時期: 高2・9月

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東進での学習環境だったからこそ、コツコツと努力を積み重ねられた

 私は高校2年生の9月に東進に入学し、そこから本格的に受験勉強を始めました。高校1年生の9月ごろから2年生の6月ごろまでアメリカのボストンに留学をしていたこともあり、周りの友達からの遅れを感じていたため、入学したころには「今からなんとか挽回しなくてはならない」という焦りの気持ちがありました。

東進では、国語と世界史の講座を受講していました。東進は自分のペースで受講を進められるため、他の予備校よりも早い進度で、高2のうちから受験勉強を進められたと思います。東進の映像による授業は内容の充実度が高いため、予習や復習に時間を長くかけて、たくさんの知識や能力を身につけられるようにすることをお勧めします。

私は家では勉強の集中が続かないタイプだったので、入学したころから毎日登校し、閉館時間まで勉強するようにしていました。高2のうちは東進でしっかり勉強して、家ではゆっくり休憩するというサイクルで、受験勉強と自由時間の切り替えをしていました。

毎日登校のルーティーンを受験生になる前に確立しておくことは、非常に大切だと思います。受験は孤独な戦いではありますが、私は東進での友達やスタッフの皆様の存在があったからこそ、長く厳しい受験生活を全うできたと思っています。

私はかなりネガティブな性格で、自分の学力に自信がなく弱気になってしまうことが多かったのですが、友達とお互いに励ましあい、担任の先生や担任助手の方々に暖かい応援の言葉をかけていただけたおかげで、第一志望校の合格を実現することができました。合格を報告したときにお世話になった方々がすごく喜んでくださったことが本当に嬉しくて、今まで勉強を続けてきて良かったと感じました。

今年の受験生は、新しく始まった大学入学共通テストや新型コロナウイルスの流行など、先の見通しが立たず名状しがたい不安を常に感じながらの受験勉強となりました。例年通りにはいかないことが多く、私自身も何度も心が折れて諦めてしまいたくなることもありましたが、受験を乗り越えた今は達成感でいっぱいです。

東進での学習環境だったからこそ、コツコツと努力を積み重ねられたと考えているので、本当に東進で受験勉強を精一杯頑張ることができて良かったし、すごく感謝の気持ちが大きいです。受験は辛くて大変ですが、後輩の皆さんが悔いなく胸を張って受験生活を終えられることを願っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校のことなど、親身になって相談にのっていただいた

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

共通テストや第一志望校の試験日前日に声を掛けてくださったことですごく安心した

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分の実力を確認する良いチャンスだった

Q
東進を選んだ理由
A.

兄弟が以前東進に通っていたため

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学ではさらに英語力に磨きをかけることを目標にして勉強を頑張りたいです。将来は英語を使っていろいろな国の人と関わることができるような仕事したいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
短い時間で学習が進められる

過去問演習講座
解説授業で効率的な過去問の復習ができる

担任指導
些細なことでも相談できる方が身近にいることで安心感があった

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
私立大学の現代文の解き方をマスターすることができた。設問の解答根拠となる部分が色分けされて示されていたのでとてもわかりやすかった。

【 スタンダード世界史Ⅰ~Ⅳ(諸地域世界の形成) 】
細かい知識をつめるというよりも、世界史とはどのような教科であるかを学ぶことができた。それぞれの出来事の概観を掴むことができるようになった。

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