合格

ぞくぞく公開中!1557人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
社会科学部

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伊藤千恵さん

東進ハイスクール三軒茶屋校

出身校: 三田高等学校

東進入学時期: 高2・10月

所属クラブ: ダンス

引退時期: 高3・4月

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合格が決まった時の喜びと感動は一生忘れられないものになる

 今年は共通テスト実施の初年度であったり、新型コロナウイルスの流行の発生などにより、想像していたよりも困難の多い受験生活となりました。そんな状況下でも憧れていた大学への合格を手にすることができたのは東進のおかげだと思います。東進では様々な経験をすることができましたが、受験勉強を進めていくうえで大切なことを大きく分けて三つ学びました。

一つ目は、学習の速度についてです。私は東進でたくさんの講座を取っていましたが、スピード感を持って受講をこなしていくことで理解がしやすくなることを学びました。また、私は高校での部活動や行事も忙しいほうだったので、計画性をもってやるべきことをきちんと期限内にこなしていくことの大切さを実感しました。そして、部活動を引退して、本格的に受験勉強をしていく時でもこのことは非常に大事です。高校三年生の期間は本当にあっという間に過ぎていくので、いかに速度をもって、かつ丁寧に学習していくかが鍵となると思います。私は計画を立てることが苦手だったのですが、東進の担任の先生・担任助手の方々が一緒に計画を立ててくれたことできちんとやりきることができました。スピード感をもつことは学習に限らず今後様々な場面で必要とされることだと思うので、東進での経験をもとに応用していきたいと考えています。

二つ目は、基礎の学習についてです。東進では受講のほかに高速マスター基礎力養成講座による基礎力養成が行われているので、短期間で多くの基礎知識を身につけることができ、講座の受講をより深みのあるものにしてくれました。このシステムのいいところは入学した頃だけでなく、受験直前まで有用性があるということです。私は一時期英単語などの基礎的な学習を怠ってしまい、志望校の過去問演習でいつも初歩的なミスをしてしまっていました。しかし、再度高速マスターで基礎知識の欠陥を補うことでしっかり点数を伸ばしていくことができました。高速マスターに限らず、基礎力を養うことは受験勉強において本当に重要なことなので、もし始める時期が遅かったとしても、受験当日まで諦めずに取り組んでいくことが大切です。また、定期的に模試を見返して、基礎知識に漏れがないか、自分がどの範囲が苦手であるかを認識し、補うことは大事だと思いました。

三つ目は、気持ちの持ち方についてです。私は高校三年生の九月頃、いくら勉強しても成績が伸びず、スランプに陥りました。ちょうどその時期に志望校別単元ジャンル演習講座が始まったこともあって、莫大な問題量をこなし、かつ合格点を超えるまで解き続けるという作業はかなりきつく、この数か月間は自分にとって受験期を通して一番辛い時期でした。そんなつらい時期を乗り越えることができたのは、紛れもなく担任の先生・担任助手の方のサポートがあったからだと言えます。「勉強の成果が感じられず辛くても、とにかく机に向かっていれば前進する」という言葉や、日頃の不安のはけ口になってくださったことはメンタル面において大きな支えとなりました。受験勉強をしていれば、誰しもが悩みや不安に直面すると思いますが、辛くても踏ん張ることが大切なのだと思います。

私は大学受験を通して多くのことを経験し、成長することができました。合格が決まった時の喜びと感動は一生忘れられないものになると思います。この経験を糧に大学に進学しても様々なことに興味を持ち、成長していきたいです。受験生の皆さんも最後まで諦めず頑張り抜いてください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

どんなに気持ちが落ち込んでも最後まで見守って支えてくれて本当に感謝している。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いつも不安な時に話を聞いてくれて悩みを軽くすることができ、感謝している。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

基礎力がついているかどうかがこの模試ではっきりわかるので、間違ったところを徹底的に補うとよいと思う。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

スピード感をもって学習できそうだったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

毎週友達と話して受験期の心の支えになった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

一つのことに努力することと、協調性を養えたと思う。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

特別招待講習ではじめて映像による授業を受けて勉強の楽しさに触れることができた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

辛いときは担任の先生、担任助手の方々に話を聞いてもらい、乗り越えた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

志望校のホームページをみてモチベーションをあげた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

昔からの憧れ

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛かったが得難い貴重な経験だった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

まだ夢がないので様々なことに興味をもち、積極的に調べたり活動したりしたい。また、大学で幅広い視野を持てるように何事にも努力を忘れないようにしたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
時間がない時でもすぐに確認できるところがよかった。

志望校対策特別講座
志望校に特化していて、問題量も豊富なので、たくさん演習して自信をつけられるのがよかった。

担任指導
モチベーションの維持や、メンタル面のサポートが受験期の救いになったと思う。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B PART1 】
日本史の基礎を流れに沿って論理的に展開しており、わかりやすいから。

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
今井先生がとても面白く、授業の内容も非常にわかりやすいので楽しんで学習することができるから。

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