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合格

ぞくぞく公開中!1662人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
教育学部

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木谷綾乃さん

東進ハイスクール荻窪校

出身校: 国立高等学校

東進入学時期: 高3・6月

所属クラブ: ハンドボール部

引退時期: 高2・2月

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周りと切磋琢磨出来る環境で、勉強を続けることが出来た

 私が東進に入学したのは高3の6月でした。高2まで週6で部活があったり、引退の大会がコロナの影響で中止になったりとなかなか気持ちを切り替えられずにいました。しかし、入学したことによって、志望校を目指せる学力と自分の現状との差や周りの人たちへの遅れを認識できました。それからは受講期限や模試の判定目標など、遅れている分、簡単ではないけれど小さなノルマに向かって努力しました。

勉強すればするほど自分のわからないことが見つかって不安になることもありましたが、周りと切磋琢磨出来る環境で勉強を続けることが出来ました。合格発表の翌日にこれを書いているので未だに実感は湧きませんが、早稲田大学に合格できて本当に良かったです。

私は、入学の時に受けた国語と英語の共通テスト本番レベル模試で偏差値が50前後でした。英単語、古文単語、漢字など必要な基礎知識はほぼゼロに等しかったので、はじめのうちは暗記ものを詰め込むだけで成績が伸びました。しかし、受講や暗記ものをある程度固めて秋ごろになると、伸び悩み始めました。そうなると勉強が苦になってきました。そこで、志望校別単元ジャンル演習講座や第一志望校対策演習講座が始まって自分の苦手をピンポイントで克服できました。

自分が辛いときはきっと周りの受験生も辛いときです。そこを踏ん張って勉強を続けられるかが合格の分かれ目だと思います。自分が出せる精一杯を越えるくらい努力したと自信を持って言えれば、必ず結果はついてきます。

将来は、心理系の資格を取って、人の心に寄り添う仕事がしたいです。今までたくさんの人と関わってきて、自分と違う考えを持っている人や、いろんな悩みを持っている人がいることを学びました。私がたくさんの人に心の支えになってもらって育ってきた分、人にお返しをしたいと思っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

入学したときの成績から早稲田は厳しいものがあったはずなのに、一度も志望校を下げる提案などせずに応援してくれていたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の中では伸び悩んだ模試を返却するとき、成長した部分を客観的に見て伝えてくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

母数が多いので自分のいる位置がわかる

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

メンバーの子と仲良くなれて、楽しく話せたので勉強の息抜きになった。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
それぞれの苦手科目や志望にあった受講や学習ができる

学力POS
自分の現状や伸びが一目で分かる

過去問演習講座
志望校の傾向がつかめる

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史B PART1 】
金谷先生の書く年表や、出来事の因果関係や理由の説明など、歴史は暗記という私の概念を変えてくれた授業だったから。

【 スタンダード日本史B PART2 】
金谷先生の書く年表や、出来事の因果関係や理由の説明など、歴史は暗記という私の概念を変えてくれた授業だったから。

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