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ぞくぞく公開中!1549人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文化構想学部

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大山新斗くん

東進ハイスクール横浜校

出身校: 公文国際学園高等部

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高3・9月

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早いうちから気合を入れて勉強することが大切

 まず、合格のカギとなった、自分なりの科目ごとのポイントをお伝えします。その後に、受験の振り返りと後輩のみなさんへのメッセージを書いています。もしよろしければ、最後まで見てください。

<<科目ごとのポイント>>

☆英語
■文構造を意識すること(SVなど)

私立大学の問題は、和訳する問題が国公立大学と比べて少ないため、私立大学の受験者は、文構造を理解し正確に読むことを軽視してしまいがちです。しかし、僕も初めはそうだったのですが、文構造があまりわかってないと、なんとなく英文を読んでしまう癖がついてしまい、精読が要求される問題に対応できません。そのため、普段から、東進や学校の授業で英文を読む時に、文構造を常に確認しながら読むことが大事です。また、英語の高速マスター基礎力養成講座の中に英文法750や基礎例文300というものがあるのですが、それらはスマホで気軽に英文の並び替えができるものです。完全習得してからも繰り返しやることで、文構造を理解する上で役立つのでおすすめです。

☆国語
〇現代文
■筆者の主張を捉えること

現代文は、得点できる時と得点できない時の差が激しく、毎回安定した得点を取ることができにくい科目です。僕も安定した得点が取れず、苦しんだ時期がありました。しかし途中から、筆者の主張を捉えるということを実践した結果、次第に安定した得点が取れるようになってきました。「最も重要なことは~」などのレトリックに注意したり、「もちろん~だが・・・」などの文の構造を捉えたりすることで、筆者の主張をつかみやすくなります。

〇古典
古典は単語や助動詞の意味・活用などを覚えるという基礎がまず大事になってきます。その上で、古典は英語などよりも、主語が省略される傾向があるので、文章を読む時に、主語は誰なのかを意識して読むと、内容が捉えやすくなるかもしれません。

〇漢文
■音読
漢文を後回しにする人が多いですが、共通テストでも漢文は200点中50点と古典と同じ割合を占めています。きちんと学習できたら、古典よりも安定した点数をとりやすいことから、勉強するメリットは大きいといえます。
漢文を学習する上で、僕がやっていたのは音読です。「漢文に音読って必要あるの」と思う人がいるかもしれませんが、僕は音読に2つのメリットを感じていました。1つ目は、音読をすることで、様々なテーマの漢文の触れることができ、漢文の内容を理解しやすくなったという点です。2つ目は、一度覚えた漢文句法を何回も声に出して言うことで、漢文句法を忘れにくくなったという点です。

☆日本史
日本史では、自分が分かりくいところや、ちょっと複雑になっているところを、ノートにまとめることが大事だと思いました。日本史は、ある程度のところまで行くと、いかに知識が混ざらないかが大事なので、自分なりに人物や出来事などをまとめて、知識の整理をしておくと役に立ちます。この時に重要なのは、きれいに丁寧に、書きすぎないということです。書いたノートを何回も見ることのほうが大切なので、字は多少汚くても自分が分かればいいやというような気持ちで書いたほうが、うまくいくと思います。

☆小論文
早稲田大学と慶應義塾大学を併願する上で、障壁になってくるのが小論文です。なぜなら、他の私立大学では、小論文を必要としないのに、慶應義塾大学では国語の代わりに、小論文が試験科目となっているからです。

僕は早稲田大学が第一志望でしたが、慶應義塾大学にも興味をもっていました。そのため、小論文のことも頭においていましたが、学校の先生などからは、「小論文は慶應でしか使わないから、第一志望が早稲田なら、小論文を対策することが負担になるかもしれない」と言われ、小論文を勉強しようかどうか迷っていました。

しかし、後でやっとけばよかったと後悔するのは嫌だったので、チャレンジしてみようということで、慶應義塾大学を受験しようと決め、高3の7月くらいから小論文を勉強し始めました。小論文を実際に書いてみることで養えた文章構成力などは、現代文を読解する上で、大いに役立ったと感じています。

<<受験の振り返り>>
僕は、高校2年生の春に東進に入学しました。入学して最初の頃、体育祭での役員の活動と部活動が重なり、学習量を増やすことができませんでした。そのため、高速マスターの習得や講座の受講を進めることができず、講座の受講状況は同時期に入学した友達の半分以下のペースでした。

これではまずいと思った僕は、夏から秋にかけて、学習量を増やそうと意気込み、東進に閉館間際まで残って勉強していました。その結果、受講をかなり進めることができたのですが、秋の終わりごろから勉強に対するスイッチが急に入らなくなり、学習量がみるみるうちに低下していってしまいました。

だらだらした気持ちのまま高校2年の2月を迎え、あと1年後が受験本番となり、いよいよ本気で勉強しなくてはまずいと思った矢先、新型コロナウイルスが流行し始めました。学校が休校となり、家で勉強するチャンスが増えたのですが、あまり学習量を増やすことはできませんでした。その理由は、部活も活動が休止となる中で、個人で練習しなくてはいけないと思い、勉強よりも部活のほうに気を向けてしまっていたり、休校で時間がたくさんできたことによって、「まだ大丈夫かも」と油断をしてしまっていたりしていたからです。

しかし、4月ごろに東進横浜校で行われたオンラインミーティングで、他の受験生が自分よりもはるかに勉強していることがわかり、中には受講が全て終わっている人もいるということを知って、自分も本当に頑張らなくてはいけないと思い始めました。

東進横浜校では6月くらいから過去問をやり始める予定を立てていたので、なんとか5月中に、受講を終わらせようと決意しました。その目標を達成するために、元々予定を立てるのが苦手だった僕は、担任助手の方に、週間予定シートの立て方を一から教えていただき、何とか5月で、基礎内容を取り扱う講座の受講を終わらせることができました。

6月中旬からは過去問をやり始めたのですが、最初は過去問と自分の力にかなりの差を感じ、過去問をするのが嫌になりそうな時期もありました。しかし、諦めずに過去問に食らいついていった結果、8月の終わりまでには第一志望校の過去問を10年分解くことができ、第一志望校のそれぞれの科目の傾向をつかむことができました。

9月以降は、志望校別単元ジャンル演習講座や参考書などで、自分の弱点を埋める勉強をすることになるのですが、過去問を進めていたおかげで、第一志望校に合格するためになにが自分に足りないのかを分かっていたので、勉強はしやすかったです。

そして、弱点を潰す勉強と過去問を並行しながら、色々と模試結果に悩むこともありましたが、1月の共通テスト、2月の受験本番を迎えました。僕は9月~10月ごろに体調を少し崩してしまったことがあったので、受験直前になっても、十分な睡眠時間をとることを意識していました。

自分では、「寝すぎかな」とか「勉強したいな」などと思ったこともありましたが、無理して体調を崩して、数日間寝込んでしまうことのほうが、もったいないなと思ったので、少し我慢して多めに睡眠時間を取っていました。

<<後輩のみなさんへのメッセージ>>
僕がこれから受験する後輩のみなさんに伝えたいのは、できれば高2から、もしくは高3の早い時期から勉強量を増やしておくことが大事ということです。僕自身、高2のころ、他の受験生よりも勉強量が少なかったため、高3になって学習量を増やしたものの、過去問を始めた時に、自分の力と過去問にかなりの差を感じ、苦しい思いをしました。

後輩のみなさんには、早いうちから気合を入れて勉強して、過去問を始める時には、過去問にもきちんと対応できるくらいの学力をつけていって欲しいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高2の時期にすべきことや、高3の春にすべきことなど、時期ごとに適切なアドバイスをしていただきました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

予定の立て方を一から教えていただきました。また、色々と弱音を吐いた時も、明るく励ましてもらい、とても元気が出ました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

定期的に行われるので、自分の弱点や成長を実感しやすかったです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

現役で合格することを目指していたので、現役合格を掲げる東進のメソッドに魅力を感じたからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループ・ミーティングがあることで、同じ大学を目指す友達の現状などがわかり、切磋琢磨出来ました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活と勉強の両立は、部活が終わったら、友達とかとだらだらせず、すぐに勉強へ切り替えることが大切です。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

まだ具体的には決まってないのですが、日本の歴史や文化と、世界の歴史や文化の両方に興味があるので、大学で研究を深めて、その興味を生かした仕事に就きたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
勉強面でも、精神面でもサポートしていただき、そのおかげで、最後まで頑張れました。

高速マスター基礎力養成講座
移動中に学習できるため、部活をやっている忙しい受験生にとってはすごく便利です。

確認テスト
授業後に行われる確認テストで、自分がどのくらい授業を理解しているかわかるので良かったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 早稲田大学文化構想学部 】
問題の答えだけでなく、解き方のプロセスも学ぶことが出来ました。

【 早大現代文 実力錬成編  】
早稲田大学独特の解法や早稲田大学頻出のテーマについて学ぶことが出来ました。

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