合格

ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
社会科学部

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手崎葵さん

東進ハイスクール大宮校

出身校: 開智高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: バドミントン 副部長

引退時期: 高2・2月

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自分の努力を信じ、目標を貫くことが何よりも大切

 私は高校1、2年生で勉強を怠ってきたため、低学年から勉強に励んできた人と比べて随分遅れたスタートとなりました。また、3年生になって、学校のクラスが下がってしまったこともあり、周りに知っている人が少なく、学習面・環境面においてスタートダッシュは最悪の状況でした。

初めはその最悪な状況に耐えられず、折れそうになりましたが、「もし私が難関大学に合格したら…」とプラス思考で考えるようになり、そこから受験に対する火がつきました。それからは朝学校が開く時間に登校して勉強をし、10分休み・昼休み、登下校の電車の中でも勉強、そして東進では開館から閉館まで勉強、などと寸暇も惜しんで勉強に励みました。

また、模試の結果が悪くても、周りになんと言われようと気にせず、自分を信じてポジティブな気持ちで勉強を続けました。

私が受験を通して一番感じたことは、自分を信じることの重要さです。特に東進での志望校別単元ジャンル演習講座は色々な問題形式に慣れることができ、また数をこなすことで「私はこれほどたくさんの問題を解いてきたんだ」という自信にもつながりました。

「自分は誰よりも努力したし、ベストを尽くせた」と考えられることが、受験直前のモチベーションにもなりました。E判定だから厳しいかもしれないと言われても、自分の努力を信じ、目標を貫くことが何よりも大切だと、合格を果たした今心の底から思います。

まだ将来の夢は決まっていないため、大学でなにをしたいかはっきりとは決まっていませんが、人に与えられたものをこなしていく今までとは異なり、自分は何をするべきか、何をしなければならないかを考え、行動していく力をつけていきたいです。

受験を経験して学んだことを活かし、活動していくなかで、将来自分が本当にしたいことを見つけていこうと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

これから何をして過ごすべきか、何をいつまでに終わらせるべきかを一緒に考え、アドバイスしてもらったこと

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

昨年の経験を活かしたアドバイスをしてくれたこと

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

より本番と似せるように、服装や筆記用具などは本番使用するものを選ぶ。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

合格実績が良かったため。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

勉強に疲れたときのちょっとした休憩として、趣味などの楽しい話をしたこと

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

ポジティブ思考で勉強を続けていくこと

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友達や親、先生と話すこと

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校対策特別講座
自分の志望校にあった多くの問題形式に慣れることができるから。

過去問演習講座
講師の授業を受講することで、過去問の分析がより出来るようになるから。

確認テスト
授業を理解したかの確認が出来るから。

Q
おすすめ講座
A.

【 安河内哲也の有名大突破! 戦略英語解法 】
音読をすることで少し難しい文章も簡単に読めるようになったから。

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