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ぞくぞく公開中!1554人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

茨城大学
教育学部

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増子宏美さん

東進ハイスクール取手校

出身校: 東洋大学附属牛久高等学校

東進入学時期: 高1・7月

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これまで以上に学業に励みたい

 中学三年生の時に志望校を決め、高校一年次の七月ごろに東進ハイスクール取手校に入学しました。元々私は塾が嫌いで、今まで通っていた塾もあまり長続きしなかったので最初の頃は少し不安でしたが、担任の先生や友達と思っていたよりすぐに仲良くなれて、毎週ミーティングの時間が楽しみでした。内気で人とのコミュニケーションが得意ではない私にとって、自分の担任の先生がいて、定期的に個人面談があるだけではなく、ミーティングで他校の生徒を交えてお話ができるシステムはとてもありがたかったです。そして友だちが頑張っていることを知るのはよい刺激になりました。

東進の講座で個人的にオススメなのは、現代文(スタンダード)と英文法3です。私は文系でしたが国語が苦手で文章を読むことが大嫌いだったのですが、この講座のおかげで現代文だけは毎回七割以上安定して取れるようになりました。先生は面白い過去のエピソードなども交えながら授業をして下さっていたので、飽きることなくこの講座に取り組むことが出来ました。英語に関しては英文法1、3、構文3と、すべての講座を受講しました。

私は一年次の春にどこかの東進でこの方の講座をお試しで受けて、東進に入学することを決めました。丁寧な教え方と生徒に投げかける熱意のこもった優しい言葉、そしてやっぱり過去の面白エピソードが好きでした。

私はピアノを小学一年生のときから、声楽は中学一年のときに始めました。その他にソルフェージュや合唱も習っていました。お金はかかりますが、自己流で受験に挑むのは危険なので、母親に頼んでレッスンに通い、プロの方のレッスンを受けました。毎日練習が必要な上に習い事に行くにも時間がかかります。勉強との両立が果たしてできるのかと最初は不安でしたが、電車やバスに乗っているときに高速マスター基礎力養成講座などを使って単語を覚えたりと、空き時間を有効に使うことで、何とか推薦に必要な評定を保てました。それに忙しいときの方が勉強も実技試験の練習も捗る気がしました。

高校一年次に大学の先生からピアノを教わっていたのですが、高校二年次の秋に少しトラブルがあり、ピアノをやめて志望校も変えてしまいました。そのころ丁度親も金銭面で悩んでおり、いろんなストレスやプレッシャーが重なって私はしばらく精神を病んでいました。長い間悩みましたが、悩んだところで何にもなりません。ただただ時間だけが過ぎ去っていきました。そんな私を見かねた母は、私を大学に連れていき声楽の先生に会わせてくれました。先生はそのころあまり上手くなかった私の歌を褒めて下さり、私は自信を取り戻して再度茨城大学を目指すことを決めました。

それから歌はたったの数か月で受験レベルまで上達しました。きっと自分に合っていたのだと思います。受験の日までに聴音やピアノも沢山練習し、自信をもって受験に臨みました。受験者数が少ない、声楽専攻の人が他にいなかったなど様々な条件がそろい、私は推薦で茨城大学に合格することが出来ました。

小学生の頃から教師になることが夢で、それから今までずっと夢を変えずにここまで来ました。視野が狭い、執着心が強い、自分には合っていないなどと言われてきましたが、そんなことで諦めるわけにはいきませんでした。立派な教師になり、親に安定した生活をしてもらうことが小さいころからの願いだったからです。そして国立大学に入学することが今私にできる唯一の親孝行でした。小さいころから私に沢山投資してくれた母親の期待を裏切らないためにも、気持ちを切り替えてこれまで以上に学業に励みます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の面談を受けた後はモチベーションが上がるし少し安心できる。一番印象に残っているのは、面接練習をやってもらったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高校二年次の冬にいろいろあって病んでいた時に、当時の担任の先生が相談に乗ってくれたこと。私の意見を否定せずに相談に乗ってくれるから、安心して話すことが出来ました。話の内容ははっきりと覚えてはいませんが印象には残っています。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
東進を選んだ理由
A.

家にお試しで受講しないかというチラシのようなものが届き、渡邊先生の講座を受講したところ、面白くてとても分かりやすかった。それに習い事で忙しい自分に、動画で自分のペースで進められるシステムはとても合っていると思った。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

リラックスできる。心の癒し。毎週この時間が楽しみだった。友達と話すのも楽しいし、みんなが頑張っているのを見て、自分んも頑張ろうと思える。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

母親と担任と友だちが精神面で支えてくれた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

小学生の時から教師になることが夢だったのと、ピアノや合唱が好きだったので音楽の先生を目指すようになった。そして自分のレベルにあった茨城大学を高校一年次に目指すことを決めた。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

母親を養い、幸せな生活をしてもらいたい。そのためにも立派な教師になってしっかり働こうと思う。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
定期的な個人面談以外にも、他校の生徒を交えたミーティングがあるので、そこで楽しくいろんなお話ができる。それに友だちが頑張っている姿はいい刺激になった。

高速マスター基礎力養成講座
スマホがあれば手軽にできる。英単語以外にも古文単語、数学もあるのでお得。

高速学習
眠くなる前に見終えることが出来る。時間短縮になるし、余った時間で別のことが出来る。

Q
おすすめ講座
A.

【 難度別システム英語 文法編Ⅲ 】
文法問題に強くなる。それに英語の長文が読みやすくなった。

【 現代文トレーニング 】
もともと国語が嫌いで長文を読むのが苦手だったけど、この講座を終えてから現代文は安定して7割以上取れるようになった。長めの小説なども面白いと思えるようになった。

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