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ぞくぞく公開中!1549人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋工業大学
工学部/第一部学部

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藤原綾土くん

東進衛星予備校倉敷駅前校

出身校: 倉敷青陵高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: ハンドボール部

引退時期: 高2・12月

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覚悟とは、先の見えない未来に進むべき道を切り開くこと

 東進に入学したのは高校一年生のときで最初のころはただ親に行かされてだらだらと勉強する毎日でした。その中で自分の行きたい大学がはっきりと決まった時、今までの勉強方法を見直して、どうすれば自分の目指す第一志望に合格できるか自分に合う方法を探しながら入試本番まで毎日東進に通い閉校時間ギリギリまで必死に勉強していました。大学入学共通テストでは思うように力が出せずいろいろ苦しいこともありましたが、絶対に第一志望に合格するという強い意志を持って最後の一瞬まで全力で取り組みました。その甲斐あって無事に第一志望に合格することができて安心しました。

もちろんすべてがうまくいくなんてことはありませんでした。初めての共通テストということで共通テスト対策を楽観視して怠ってしまい、いざ本番になると全く新しい傾向に対応しきれず色々なところでミスをしてしまいました。また、苦手な古文や物理を後回しにして自分の好きな科目ばかりを勉強して、対策をあまりしていなかったことも後々自分の足を引っ張ていました。僕たちはすべてを完璧にすることなんてできません。必ず他の人に劣っているところが存在します。ある名言に「努力すれば報われる、努力をすればなんでもできる」という言葉が存在します。しかし自分はこの言葉はあまり正しくないと思っています。確かに努力をすればその分だけ人は成長ができ、今までできなかったこともできるようになると思います。だからと言ってただ何も考えずにガムシャラに努力しても、すぐに結果が出たり、思い通りに物事がうまくいくことがどれほど困難で苦しいものかは皆さんも身にしみて感じてきたと思います。

だから、自分はこう考えます。「正しい努力は報われる、努力には限界があり、それを己自身が自覚することでその限界値を引き上げるために、自己を分析して的確な判断を下し実行することこそが努力である。」もちろん、このことを実践することがどれほど難しいことか、勉学をしていくうえで何度も悩むことがあると思います。そのときには、少し立ち止まって自分の夢ややりたいことなどを想像してみてください。例えば、努力の結果、大学に合格できてうきうきした気分で自分の住む場所を調べたり、映画やドラマを好きなだけ見て好きなだけゲームをしたり、部活を一生懸命して友達と自由に遊んだりして過ごす大学生活。このような順風満帆な生活をしてみたくありませんか?そのために僕たちは勉強しているといっても過言ではありません。辛い時にはこのように未来の自分に思いをはせてみると、やる気が出て勉強に身が入るようになると思います。

そこで自分が現役時代にしていた東進の活用方法についていくつか伝えておきたいと思います。まずは何といっても高速マスター基礎力養成講座を毎日欠かさず行うことが大事です。早いうちに面倒でも完全習得まで何度も繰り返して暗記する必要があります。大事なのはそこからです。完全習得をしたからと言って時間が空けばほとんど忘れてしまいます。それを防ぐために毎日高速マスターは動かすべきです。毎日することで長期的に見れば、ライバルたちと大きな差をつけられること間違いなしです。

次に、講座は理解するまで時間がかかってもいいから何度も繰り返すことです。講座を一回受けて確認テストに受かったらそのまま放置してませんか?その時には理解したかもしれませんが、それを完璧に習得するにはやはり何度も演習を積んでいく必要があります。復習をすることは本当に重要です。物事は何度も反復することで自然と身についてくるものです。ここの勉強は本当に根気が必要で何度もくじけそうになることもあると思います。しかし、ここを乗り越えればしっかりとした基礎を持った状態で、様々な難問に立ち向かい解決していく力を身に着けることができます。

そして最も重要なことは、毎日東進に来て勉強する習慣を身に着けることです。もちろん家できちんとできる人はそのままで結構です。しかし、家ではどうしてもだらけて思うように勉強ができない人が多いと思います。そのようなことをなくすために、とにかく、特別な用事がないのなら毎日東進に登校して、高速マスターを動かしたり、講座を受講したり、学校の宿題をしたりしてください。たったそれだけのことでほかの人に比べて圧倒的な勉強時間を確保できるはずです。習慣化することは生半可な気持ちでは到底できません。自分が強い意志で第一志望に合格すると決心することでやっと切り開かれる道だと思います。

最後になりましたが、受験生の皆様には第一志望に合格したいという強い覚悟を持って勉学に励んでほしいと思います。覚悟とは、先の見えない未来に進むべき道を切り開くことだと自分は考えています。大学に受かることだけがすべてではありません。その先の社会に出れば、様々な成功や失敗を繰り返して最善を尽くしながら前に進みます。そこには自分たちの知らない苦痛や絶望があり、それに耐え忍んで仕事をしていくことがあるかもしれません。だからこそ、大学受験で培った知識や技術や努力はそのような状況を打破するために必要になってくると考えています。皆さんには才能があふれています。それを生かすか殺すかはあなた次第です。皆さんが第一志望に合格することを僕は陰ながら応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生が自分の成績を見て、これからすべきことをわかりやすく丁寧に教えてくださり、とても効率よく勉強ができたと思います。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

先生がまとめてくれたわかりやすい資料や熱心な呼びかけによって、自分の勉強のやる気は受験終わるまで保つことができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

名大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

名古屋大学を目指している受験生たちとの相対評価が得られ、それをもとに自分の弱点を補強したり、模試の復習をすることで自分の知識を増やすことができました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

兄が通っていたから

Q
東進を選んだ理由
A.

東進は自分に合った勉強スケジュールを自分が決めるので苦手な部分を徹底的になくすことが可能で、登校時刻が決まってないので部活との両立が可能だと考えたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

違う学校の生徒や担任助手の方はみんな話しやすくて楽しく情報交換をすることができお互いに切磋琢磨できる仲間がたくさんできてやる気につながりました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

東進は登校時間が決まっておらず自分の都合の合う日を選んでいけるところが自分が部活をしていてとても助かりました。部活では、粘り強さを学びました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業は生で東進の優秀な先生の授業が聞けてものすごく勉強へのやる気につながったし、なによりわかりやすい授業によって勉強が楽しく感じられるようになりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

コロナウイルスによって学校が休校になった時が一番辛かったです。学校の授業が思うように進まず自分のクラスは微分積分は独学で学びました。そのような苦難の中で東進の講座である難関化学を受けることで自分が化学が好きで得意であることに気づきそこから何とか勉強のやる気を取り戻しました。スランプに陥った時には自分の得意なことを見つけ、それに全力に取り組むといいと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

切磋琢磨しあえる受験仲間の存在は自分にとってとてもやる気になりました。辛い時は励ましあったり、テストのときは成績を競い合って高めあったり、かけがえのない存在に感謝来てもしつくせません。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

漠然として申し訳ないですが、大学について調べたときにここが自分が行くべき場所であると直感的に感じました。大学の歴史はもちろんのこと立地や研究内容にもひかれて決定しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の弱さや欠点を知れて、それを改善して将来役に立つ知識や経験を得られる貴重な機会でした。目標に向かい、試行錯誤しながら努力することの大切さを身に染みて学びました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

自分の求める理想は、多種多様に変化する社会を生き抜くために、今までになかった試練にきちんと分析・判断して的確な行動をすることができる知識や経験、それにたる技能を身に付けて社会に貢献していきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
毎日動かすことで長期的に見れば圧倒的に演習量を稼ぐことができて、反復練習を繰り返すので自然と単語などが身につく。

過去問演習講座
自分の第一志望の大学の過去問が行えて、しかも丁寧な添削指導やわかりやすい解説授業もついており自分の何が足りないのか、自分と大学とのレベル差も感じやすくとても役に立ちました。

東進模試
東進模試は、問題の質がいいのはもちろんのこと、なにより答案や成績の返却がほかの模試に比べて圧倒的に早いところが素晴らしかったです。また、自分と第一志望を目指す人との相対的な差をみて、対策を練ることができるところも素晴らしかったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 難関化学PART1 】
樹葉瑛士先生が行う授業は、とても面白く、化学の本質をイチから丁寧に教えてくださるので化学が得意ではない人でも簡単にそして楽しく学べる講座となっています。この講座のおかげで、自分は化学が好きになれたし、偏差値も70ぐらいをキープできるようになったので、難関大志望の人には必須の講座だと自分は思います。

【 受験数学特別講義-積分編- 】
河合正人先生が行うこの講座は、先生のイケボに癒されるのもちろんのこと、とても分かりやすく本質を突いた説明やきれいな板書のおかげで自分の数学嫌いは改善されて、どんどん問題が解けるようになりました。

【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
東進の大看板である林修先生が行うこの講座は、現代文は勘で何となくで考えていた自分の解き方とは違い、問いのきいている箇所の根拠を論理的に探し出す方法やきちんと順序付けて、物語の流れを把握する方法など圧巻の授業に感動するばかりでした。絶対に現代文を勉強したいならこの林先生の講座をとるしかないと思いました。

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