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ぞくぞく公開中!1549人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文学部

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吉岡知夏さん

東進ハイスクール横浜校

出身校: 横浜雙葉高等学校

東進入学時期: 中3・3月

所属クラブ: ダンス部

引退時期: 高2・12月

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苦労を乗り越え最後まで全力でやり切った受験は一生の財産になった

 無事志望校に合格し、春から早稲田大学に通えることを思うと喜びで胸がいっぱいです。受験を終えた今、自分がなぜ現役合格を果たせたのか考えると、主に4つのことが勝因になったのだと思います。

まず、「継続したこと」です。「継続は力なり」という言葉がありますが、本当だと思います。私が受験生としての自覚と危機感を持って勉強に励むようになったのは高2の3月でしたが、その日から受験最終日まで、寝坊をしたりサボったりするようなことは一切せず、朝5時に起きて12時に寝るという生活のもとひたすら受験勉強を続けていました。その結果早いうちから勉強習慣や忍耐力がつき、夏には1日17時間程は勉強に充てることができていました。単語などの基礎学習もルーティーン化させ、毎日欠かさず触れるようにしていました。

2つ目は「東進のコンテンツを活用したこと」です。特に高速マスター基礎力養成講座は単語をゲーム感覚で覚えられ、とても便利でした。早めに完修して毎日必ずメンテナンスすることをお勧めします。他にも、過去問演習講座などを利用して第一志望校の過去問は10年分を3周、他学部も2周したり、志望校別単元ジャンル演習講座を修得したりすることで、早稲田大学特有の問題形式に慣れることができ、本番焦ることはありませんでした。英語、日本史の千題テストにも力を入れ、受験に必要な範囲を総復習できたのも良かったです。

校舎の環境も整っていて、受験期は過去問などの演習系は自習室、暗記科目のインプットには音読室を活用していました。音読が暗記に有効な勉強方法であることは間違いないです。

3つ目は「モチベーションを維持できたこと」です。両親は勿論、お世話になった担任の先生・担任助手の方や学校の先生に合格という形で恩返しをしたいという思いが、最後まで受験の支えになりました。また、将来の夢を叶えるためにも今頑張るべきだと考えていました。私の受験生活はあまり順調とは言えず、模試や過去問の点数が上がらなかったり、受かると思っていた指定校推薦に落ちたりと辛いことも多く、受験勉強をやめたいと何度も思いましたが、そんな時はこれらのことを思い出して自分を奮い立たせていました。

最後は、「得意科目があったこと」です。私は日本史の受講を早期に終わらせ、通史が完璧になるまで多くの時間を日本史に割き大量に演習したおかげで、共通テスト本番でも私大入試でも得点源となり、合格につながりました。私は最後まで国語が苦手でしたが、得意科目が1つあったことで救われたと思います。

この1年本当にあっという間でしたが、苦労を乗り越え最後まで全力でやり切ったことは一生の財産であり、大きな自信にもなりました。合格が分かった時は今までに味わったことのない達成感がありました。ですが、大学受験はただの通過点に過ぎません。ここで満足せずに、東進で得た経験を活かして大学でも自ら積極的に行動し、実りある4年間にしたいです。まずは英語と第二外国語の勉強に励み、将来は日本と世界の架け橋となれるような場所でグローバルに活躍できる女性になりたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受講の進め方や受験期の勉強スケジュールは勿論、どんな些細な悩みでも相談に乗ってもらっていた。毎回的確なアドバイスをくれて、特に日本史の勉強方法はとても参考になった。また入学当初は違う志望校だったが、担任の提案のおかげで早稲田大学を志望校に設定することができた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

3年間同じ担任助手の先生にお世話になった。いつも明るく笑顔で話しかけてくれて、毎日登校しようというモチベーションにもなった。私が精神的に辛かった時前1番の心の支えになった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

開催されるペースが丁度よく、自分の実力を測ることができた。共通テスト特有の形式にも慣れることができた。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業なので自分のペースで進められること、日本史などの先取り学習ができることに魅力を感じた。また横浜校には優しく温かい担任助手の方がたくさんいて、ここなら頑張れそうだと思った。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

学校ではできないような相談もできた。ライバルでもあり、一緒に切磋琢磨しながら頑張れる大切な友人ができた。週1回のグループ・ミーティングはとても楽しく、勉強の息抜きになった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

高2は部活を引っ張ていく立場となり特に文化祭前は忙しかったが、メリハリをつけることを意識していた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

特別招待講習で校舎の雰囲気を知ることができ、とても良かった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

模試の点数が下がった時は、自分の勉強量と結果が比例しないと感じ辛かったが、最後までやり切るしかないと考えていた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

担任の先生・担任助手の先生の存在はやる気の原動力になった。大学に入った自分を想像したり、入りたいサークルの動画を見たりすることもモチベーションアップに繋がった。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

外国語教育、留学プログラムが充実している学部を選んだ。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分自身を成長させるもの。こんなにも自分と向き合い戦った1年はこれまでなかったから。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

キャビンアテンダントになって、「おもてなし」のサービスを通して日本の魅力を世界へ発信し、観光という面から日本に貢献しようと考えています。そのために、大学では語学の勉強に力を注ぎつつ、幅広い学問を学んで広い視野や考え方を持ち、自ら培った国際感覚を発揮して、「世界に誇れるおもてなし」を自分の手で作り上げたいです。社会情勢が日々変化していく中、努力と工夫を重ねながらニーズに合った新たなサービスを提供することで、空の上で、日本と世界の架け橋のような存在になれるのではないかと思っています。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
距離感が近く、どんなに小さな悩みでも気軽に相談できた。担任の先生と担任助手の方のサポートがなければ良い結果は出せなかったと思う。生徒のことを一番に考えていることが伝わり、期待に応えるためにも頑張ろうと思えた。

高速マスター基礎力養成講座
これを使ったことで早期に英単語を覚えられ、受験の基礎固めができた。学部別英単語は市販の単語帳には載っていないようなマニアックな単語もあり、実際長文を読むときに役に立った。日本史も単元別にわかれていてとても便利だった。特に年号暗記編を修得したことで、並び替え問題や時期把握の問題で困ることはなかった。

志望校対策特別講座
志望校の過去問対策に費やす時間がこんなにも多い塾は他にないと思う。私大は大学によって問題の傾向が全く異なるため、解説授業などを通してその大学の形式や癖に慣れることができた。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
今井先生の授業はとても面白く、英語が好きになるきっかけになった。C組のテキストがあれば受験に必要な英文法は一通り網羅できる。

【 スタンダード日本史B(戦後史の攻略) 】
受験生が後回しにしがちな戦後史だが、現代史まで早いうちに完璧にしたことで、ほかの受験生と差をつけることができた。一冊のテキストに戦後史が見やすくまとめられていた。

【 スタンダード日本史B PART1 】
金谷先生の授業は日本史の流れが理解しやすいため、共通テスト対策にもなった。板書もとても綺麗で、毎回授業を受けるのが楽しみだった。

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